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放課後の体育館。 練習が終わって、部員はほとんど帰った後。
ベンチに座る牛島の横に、天童がぺたっと座り込む。
天童覚
牛島若利
天童覚
牛島若利
天童覚
牛島若利
天童覚
天童は牛島の肩にもたれかかる。 わざと体重を預けてくる。
牛島若利
天童覚
牛島若利
天童覚
天童覚
牛島若利
天童覚
天童は頬を牛島の肩に押しつける。 牛島は大きく息をつく。
ぽん、と一回だけ撫でる。
天童覚
牛島若利
天童覚
天童覚
牛島若利
天童はにやにや笑いながら、さらに近づく。
天童覚
牛島若利
天童覚
牛島若利
天童覚
天童覚
牛島は少しだけ考えてから言う。
牛島若利
天童覚
牛島若利
天童は一瞬黙って、それからくすっと笑った。
天童覚
天童覚
牛島若利
天童覚
体育館に、天童の笑い声が響いた。
けど腕は、ずっと離さなかった。