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僕は__係です。強制完結済み

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僕は__係です。強制完結済み

2 - 僕は__係です。#1

♥

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2021年07月17日

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ゲホゲホゲホ…オエッ

やばいよ、これ…。

どこ行けばいいの…。

誰か助けて……。

2日前

おい、青。

はい、どうしましたか?

これはなんだ?

え……?

そこには、僕の写真があった。

男友達と撮った写真だった。

こいつは、誰だ?

ただの友達…です。

本当か?

はい、。

……もういい、下がれ。

…失礼します。

僕の父親は厳しい。 母親も厳しい。

何でもかんでも、自由にさせてくれない。 僕は、それに不満を持っていた。

けど、僕がどうしようと、結局は抑えられてしまう。 何もさせて貰えない。

……また、か((ボソ

1日前

おい、青!!

青…?

は、はい、どう…しましたか?

これ、どういうこと?

これはお前がやったのか?

2人から渡されたのは、1枚の紙だった。 家族、友達の悪口が書かれている。

この字は、三女のものだった。 そんなのすぐにわかった。

けど、反論しても…。

僕じゃない…。((ボソ

この字、三女の…だと。

あの子がこんなことするわけないでしょ!?

お前が命令したんじゃないのか!?

……違う((ボソ

信じて貰えなかった。

青、お前にはガッカリだ。

こんな子に育てた覚えはないのに……。

僕だって、こんなふうに育ててもらった覚えはない。

…ごめん、なさい。

なんで僕が謝らなきゃいけないんだ? 僕は何もしてないのに。

”上手く”やってたのに。

もう、ここに現れないでくれ。

じゃあね、「出来損ない」。

ッ…

今まで、ありがとう…ございましたッ

はぁ、やっとか。

そうね、これで、

次男を村長に出来るわ。

この一言は、絶対に忘れない。 忘れることは出来ないだろう。

ッ……。

思い出し…ちゃった…。

アハハ……。

はぁ…。

今日の寝床を探してた時、1人の声が聞こえた。

君、どうしたの?

僕より、明らかに年上の、優しそうな人だった。

ぇ、ぁ…の…。

久しぶりに心配してくれる人を見た。 安心したのか、涙が出てきてしまった。

ポロ

え、!?

だ、大丈夫!?

大丈夫、、です、ポロ

そ、そう…?

また、心配してくれた。 この人といると、心があたたかくなるのがわかった。

ポロポロ……ふふっw

え、今度は笑った!?

…本当に大丈夫?

はい、w

僕は、おかしく感じ、少し笑ってしまった。 その事にも怒らないこの人は、すごく心が広いのだろう。

お家…帰らないの?

帰れないので、w

無理やり作った笑顔。 君にはバレていたみたいだ。

…俺の家、来る?

えッ…?

いきなりの提案でびっくりしたが、心の広い人だ。 こんなことも言うのだろう。

よし、帰ろっか!

……ありがとう、ございます。

ふふ、いえいえ!!

この人との生活は楽しくなりそう…かな?

ちなみになんだけどさ、

俺の家さ、シェアハウスなんだよね。

しぇあはうす?

うん、まぁ、色んな子がいるんだけど、仲良くしてあげて?w

はぁ、、

個性強いんだよね、みんな。

仲良くできるかなぁ…w

まぁ、頑張りますw

あははっ、頑張れー!!w

楽しいを通り越して、騒がしいになる…かな?

……1話っぽくない!!

いやー、頑張ればもっとあれなんですけど、、

長くなりすぎちゃうもので……。

あのー?

俺ら、

出てない!!

なんでや!?

ま、まあ?

そ、そんなこと言わないでさ、うん。

次から出るし、うん。

うん。((

リレー中、申し訳ないです💦

また、次回お会いしましょう!

おつまちゃ!!

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