テラーノベル
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すぅ…
大きく息を吸う
えま
えま
えま
えま
えま
O-MENZ
もう一度大きく息を吸う
えま
目一杯叫び終わると5人とも私を抱き締めた
えま
般若
狐
隈取
阿形
おかめ
みんなから言葉が返ってくる
般若
えま
阿形
隈取
えま
狐
おかめ
私はそれぞれともハグをした
きっとこのプレゼントは本物のサンタさんが届けてくれたのだろう
般若
えま
えま
おかめ
えま
阿形
狐
狐
隈取
般若
えま
ドレスのまま行きたくはない
お酒追加で買ってきた
O-MENZ+えま
乾杯し直してお酒を飲み始めた
阿形
般若
狐
もうべろべろになってる…
えま
私はお水を渡す
狐
狐
狐
隈取
隈ちゃんはジュースだから酔ってない
隈取
隈取
きっつんを私から引き離して横にする
おかめ
空になったグラスにビールを入れて寄越す
えま
隈取
般若
泥酔したらかぁ…
ビールを飲みながら考える
えま
えま
小さく呟いたがちゃんと聞き取れていたみたい
隈取
えま
えま
えま
残りのビールを流し込む
おかめ
おかめさんが両手を広げる
私は素直におかめさんの腕の中に収まる
おかめ
般若
隈取
般若さんと隈ちゃんに頭を撫でられる
般若
おかめ
隈取
えま
えま
おかめ
えま
般若
えま
隈取
隈取
隈取
隈ちゃんが膝をぽんぽんとする
私は隈ちゃんとハグをした
えま
えま
背中を触ると前より硬くなってる気がする
隈取
隈取
隈ちゃんは嬉しそうに話す
般若
般若さんは少し不貞腐れたように手を伸ばす
私が手を出すと私の体を引いて膝の上に座らせた
そのままバックハグの状態になる
般若
えま
般若さんは私の背中に頭を埋める
般若
般若
般若
般若さんは私にお酒を勧める
そのまま般若さんが酔いつぶれるまで般若さんは離してくれなかった
隈取
えま
おかめ
隈取
えま
えま
隈取
隈取
おかめ
隈取
おかめ
おかめ
おかめさんは私を抱き寄せて横になった
えま
えま
隈取
隈ちゃんは嬉しそうに私の隣に来た
えま
おかめ
隈取
えま
体を起こすとまだみんな寝ていることに気づいた
カーテンの隙間から外を見ると雪が降っていた
まだみんな寝てるしお風呂ゆっくり入ろうかな
脱衣所が寒くてヒーターをつける
暖まるまで温風が出るところにいると扉が開いた
狐
そこには寝癖がぴょこぴょこついてるきっつんがいた
えま
狐
えま
狐
えま
一緒にお風呂に入ることは許したが恥ずかしくて水着を着て入っていた
出ようとするときっつんに止められた
狐
狐
えま
狐
狐
きっつんが脱ぎ始めたので慌てて私は目を逸らす
扉の向こうで体を流す音が聞こえる
もう入っても大丈夫だと聞こえたので私もお風呂に入った
きっつんの脚の間に座り背中を預ける
狐
私は頷く
狐
きっつんは私の首筋にキスを落とす
狐
背中の傷跡をなぞられる
えま
狐
狐
狐
狐
狐
狐
狐
狐
きっつんは再び私を抱き締めた
えま
えま
えま
えま
私は抱き返すことができないのできっつんの手をとんとんと叩く
狐
お風呂でぽかぽかしてるのと
きっつんとくっついてて恥ずかしいのと
幸せで溢れて体がすごい熱くなってる
えま
狐
きっつんは手を離して目を瞑っていてくれた
着替えてみんなのいるリビングへと二人で戻った
般若
おかめ
えま
阿形
阿形
狐
狐
満足そうに微笑む
般若
おかめ
隈取
阿形
あぎょたんが隈ちゃんを起こしている間におかめさんはお風呂に行った
今日も賑やかで
平和で
幸せな空間
ずっとこんな毎日が続いたらいいなぁ