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『ごめんな。』

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『ごめんな。』

1 - 1周年記念作品。

♥

106

2025年06月10日

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こちらの小説は活動1周年記念の作品になります。

そのため、1話完結です。

紫×赤

ちょっと遅れましたm(_ _)m

警察。それは市民の安全を守り、任務をこなす仕事。

今回の仕事は、この町を仕切っている組の先入任務…。

ふぅ…

まずは、どうやって先入するか…

ま、とにかく調べあげるしかねーか

組長:紫咲 龍斗(42) シザキ リュウト

若旦那:紫咲 鋳瑠茉(24) シザキ イルマ

マジで、、どーしよ

はぁ…気分転換に買い物行くか…

はぁ~(伸)

さ、帰るかぁ~

バッッ!

ッ?!

バッ…!

って"…

ん"だよッ!

はっww

このビジュみてそんなことゆー奴初めてw

はッ?

お前、気に入ったわ…

グッ…(顎)

俺の組入らねぇ?

は?

あれ、俺の組知らねぇ?

俺の組はな?

紫咲組ってんだよ…?

……し…ざき…

そ、。

俺は若旦那の紫咲 鋳瑠茉。

お前は?

赤暇 夏都(せきか なつ)。

なつ…。

俺の組に入れ。

…ニカッいいぜ

入ってやるよ

じゃ、タメ禁止だぞ?

タメ使ったら最悪打ち首だなw

わかっ…わかりました…

ん、いーこニヤッナデナデ

ん…//

はい、紫咲組の屋敷

…でか

まぁなドヤッ

とりま入るか

はい…

帰った

おかえりなさいませ!若!

あぁ…

あ、なつ。

はい?

こっちグイッ

あ、ちょ……!

ここが、俺の親父で紫咲組の組長の部屋。

へー…

じゃ、コンコンコンッ

失礼いたします

ガラガラガラッ

こいつが組長…

紫父

いるまか…

はい、

紫父

隣は…?

新しく組に入りました。赤暇 夏都と申します。

紫父

わかった。

紫父

いるま。

はい。

紫父

なつはいるまが見なさい。

了解しました。

じゃ、行くぞ。なつ

…はい。

失礼いたしました。

ガラガラガラッ

で、ここが俺の部屋、

あと、もう部屋に余りねぇから、俺と一緒な?

……、は??!

ぇ…は…?ぇ?

www

ま、これからよろしく。なつ

はい…

それから2年。

俺は若と一緒に沢山の組をノした。

そして、いつの間にか…

若に恋心を抱いていた。

笑うのも、泣くのも、怒るのも…

全部若と一緒だった。

神様は、意地悪で…

こんなの…許してくれなくて…

次に上から来た命令は、

組を…若を、殺す事だった。

まだ、まだ若と笑ってたくて…

泣いてたくて…

好きって言いたくて…

もう、終わりだと気づいても、理解しても、なんにも手が出せない状況で…

若…

ん?

今日は…一緒の布団で寝てもいいですか?

?…ああ、いいぞ?

!…ありがとうございます

布団にて

若…

ん?

好きです…

若しか考えられないくらい…

若じゃなきゃ駄目なくらい…

…俺も、好き。

なつしか考えられないくらい

なつじゃなきゃ駄目なくらいニカッ

ッ…!

なぁ、なつ…

はい、なんですか、?

ずっと、ずっと、、俺の横で…

笑ってくれるか?

!…はい、勿論ですニコッ

大好きギュッ

俺もです…

あぁ、この幸せが一生続いたらいいのになぁ…。

〜〜!

〜www

プルルルルップルルルルッ

あ、俺です

出てきますねニコッ

はい、もしもし

mob

俺だ。

はい…司令官。

mob

そちらは順調か?

はい。全て順調に進めております。

mob

そうか。

mob

今日電話したのは

mob

紫咲組を消す日が決まった。

ッッ…

mob

そのため、決行日を君に伝えようと思ってね。

はい。

mob

決行日は、、、、

mob

2月20日だ。

ッ!

若の誕生日、、

わかり、ましたッ…

mob

それじゃ、また

はいッ

ブツッ、、

ッ…ポロポロッッ

ごめんなさいッわかぁッポロポロ

その数日間は、ほんっとうにあっという間で……

2/20はすぐに来た。

ん"ッッ朝、

んっ…おはよ、なつ

おはようございます。若。

そして、お誕生日おめでとうございます。

あぁ、チュッ

……!!?///

その顔は、俺だけの誕生日プレゼントだなニヤッ

…そうですねっニコッ

なぁ、なつ。

俺らが、もし死んだら、。

来世では、普通になれるといいなニカッ

…?はい。そうですね。

……

ムクッ

………

綺麗で、かっこいい横顔も、

いつもの八重歯を光らせるその笑顔も……

今日で終わり。。

若……?

大好きですよ?

若に告白してもらった時、

ほんっっとうに嬉しかったポロッ

若を好きになれて、

好いて貰って…

これ以上ないくらいの幸せでしたッポロポロッッ

愛してますッ…若ッコツンッ(額と額合)

グスッポロポロッッ

…俺もナデナデ

わかッ…ポロポロッッ

大丈夫。なつなら俺が居なくても幸せになれる。

いつか、俺のことなんか忘れて、幸せになって欲しい。

俺の事殺したのを引きづらずに。

なつには、世界で1番幸せになって欲しい。

もし、その幸せが叶う瞬間に、俺が隣に居なくても。

もし、なつの幸せが、叶ったら。

俺に教えろよ?

待ってるから。

ッッポロポロッ

大好きチュッ

わかのばかっ…

俺には、若以外の幸せなんてないですよニコッポロポロ

そっかニカッ

あぁ、やっぱり…

『俺はその笑顔が1番好き。』

カチャッ

じゃ、また来世でな。

『_ _ _ _。』

バァァンッツ!!

愛する人から流れ出る生暖かい液体。

それとは裏腹に冷たくなる貴方。

来世では、

普通に生まれて、

普通に出会って

普通に愛し合えますようにッポロポロッ

カチャッ

バァァンッツ!!

来世では、"普通"に。

そんな普通を叶えられなかった。

普通なんて、みんな違って。

彼らの言う普通が、どんな普通だったのかは、私たちには分からないことで、

普通に愛し合いたかった。それだけなのに、

そんなちっぽけな普通も叶えられなかった

普通じゃない2人のお話でした。

この作品を通して、もう一度"普通"とはなにか、考えてみてください。

あとがき入ります

いつもご愛読くださっている皆様。また、なんらかの縁がありこちらの作品にたどり着いてくださった皆様。

皆様のお陰で私事ながら、1周年を迎えることができました。

これからも、よろしくお願いいたします。

♡&💬待ってます!(((

紫くんがなんて言ってたか、わかる人いるかなぁ〜??

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