TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あめ

こんにちわ~

あめ

急に思いついたのを書きます✍️

あめ

内容ぐちゃぐちゃだったらごめん

あめ

どぞ!

???

明日は__様が来るから
売られるように頑張れよ

ガチャンッ

あお

はぁッ…

あお

何様だよッ_ボソッ

こんな生活もかれこれ5年目_ ちなみにここは人✗売買が行われているところ 身分の低い僕らのようなヤツらが売られる 法律では禁止されてる事だがこいつらには そんなのお構い無し。だってここは、裏社会 逆らったら✗される。これが…こ、怖いんだ。

ちなみに買われるとそいつの性奴隷になる。 運が良ければただの奴隷だけどね、 いやどっちも嫌だわ こんなことが嫌で5年近くここにいるって訳 どうやら明日は王族の__が来るらしい。 ぼくが買われるわけない。

そういえば明日ぼく____かもしれないな。

あお

んッ…

あお

朝…か?

なんだっけ、"桃色の髪の優しい人"と 暮らす夢を見た。 こんな生活、夢のまた夢だなッ笑

ガチャッ

起きてるか?

今日は王族のもも様が来る。
くれぐれも良くない態度は取るなよ

あお

はい。

あっ、丁度来たようだな。

今日はどの子にしますか?

もも

そ~だな

もも

話すことってできんの?

できますよ

もも

ん~じゃあこの青い子

あおですか?

もも

あお?、こいつの名前か?

そうでございます

もも

お前、あおっていうの?

あお

そ、そうですけど、

もも

かわいい顔してんなッ

あお

あ、ありがとうございます。

もも

ねぇニコってしてみてくんない?

あお

え、ぼくですか?

もも

そうだよッお前以外誰がいんだよッ笑

あお

あ、はい

あお

にこっ

あお

こうですかね

もも

うんニコッ

もも

き~めた

もも

おい。この子俺にくれ

あおでございますか?

もも

そ~だ。金は出すなら早くしてくんない?

すみません。はい今日からあおはもも様のものです。

もも

よし、あおかえるぞ

あお

あ、はい

あお

ここは?

もも

俺の家ニコッ

もも

お前、あおだっけな?

あお

あ、はい。

もも

はいじゃなくて、うん!とかさ、

もも

タメ口で話して欲しいんだけどッ、

あお

あ、うん!

もも

やっぱお前可愛い。ボソッ

あお

へっ…//

あお

ど、どうしたんですか?急に、

もも

今の俺の思いを言っただけ。

あお

そうなんだッ

もも

あおは俺となんかしたいことある?

あお

え~っと

あお

お家を案内して欲しいです。

もも

OK~

もも

あ、待って、あおって何歳?

あお

18歳です。

もも

じゃあやってもいいってことね。ボソッ

あお

なんかいいました?

もも

いやなんでも、

もも

ついてきて

グイッ

あお

あ、は~いッ

飛ばしますッ

もも

んで、ここが俺とあおの部屋

あお

ぼくももくんと同じなの?!

もも

え、そうだけど。

もも

いやだった?

まるで拒否権はないよって言っているのかのような 目でこっちを見つめてくるももくん。

あお

あ、いや大丈夫。!

もも

良かった

もも

そういえば、あおってさ?

もも

経験済み?

あお

へッ…///

あお

なんでそんなことッ、

もも

いいじゃんっ、べつに聞いてもさニヤッ

あお

な、ないですよ。ずっとあそこに居たので、

もも

へ~

もも

じゃあ初めて俺とどう?

あお

へ、いやッボソッ

あお

ッ…ポロッ

もも

ちょっ、なんで泣いてるの?

あお

グスッ

あお

まだ、し、したくないです。

あおの手震えてる

もも

もも

そっかニコッ

もも

ごめんな。怖かったよね

ぎゅっ

なんだろ、子供の頃を思い出す。 お母さんにハグしてもらって暖かくて、嬉しくて、 ずっと一緒に居たいって思ってたのに死んじゃって 今までハグされると離れていくように感じてたのに ももさん、いやももくんのハグはいつもと違う感覚

あお

ッ……

あお

ねぇ、ももくん?

もも

なに?

あお

こんな汚いぼくとずっと一緒に居てくれる?

もも

もちろん。例えあおが死んでも俺は
あおに会いに行くよ

あお

死んでも…か、

あお

約束…してくれる?

もも

約束ッ

あお

ふふっ、ありがとぅニコッ

視界が歪んでる …もうだめなんだ

あお

だいすきッ

あお

だよッポロッ

グラッ

ドサッ

もも

あお?あおッッ?!

もも

呼吸してない、

もも

嘘、だろ

もも

今日あったばっかじゃんッポロッ

あお

………

ごめんねももくん。 ぼくはね今日死んじゃう日なの もともと持病があってさ余命宣告を受けてたんだ。 最後にこんなに暖かい愛情をもらって ぼくは幸せ者だよ

この声は届くことはないから ぼくはももくんの心の中で生き続けるよ

こんな汚いぼくでごめんね。

𝑒𝑛𝑑

いやぁ、書くの難しかったです😢 元々余命宣告を受けてたあおくんは 途中に『もうそろそろ死ぬんだ』とわかっていて 最後の意識でももくんに ずっと一緒に居てくれる?と聞いていました。 ちなみにこればBADENDです。 なんか、切ないですね。 おつあめ!

この作品はいかがでしたか?

1,202

コメント

10

ユーザー

ハピエンお願いします!

ユーザー

ちょー切ない😢

ユーザー

これからも応援します!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚