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今回はアニメ×ゲームの、クロスオーバーです
アニメ版仗助(受)→小野友樹さん ゲーム版仗助(攻)→羽多野渉さん (脳内再生よろしくお願いします)
ゲーム版仗助の語り→黒
アニメ版仗助の語り→白
アニメ版仗助→💎 ゲーム版仗助→💠
でお送りします。
追記。 二次創作設定盛り込んでます。 苦手な方が居ましたら、今、ここでさよならです。
覚悟はいいか?
それでは、恋物語へ行ってらっしゃい。
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気まづい雰囲気。
何を隠そう、目の前には 自分自身が居たからだ。
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ゆっくりと近づく
そして頬を触る
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涙を流しながら、目の前の俺は語った。
自分自身の泣いている顔を見るのは、 正直どこか辛いものがあった。
話を聞くに、コイツは親からの暴力を受けているらしい。
でも、身体や顔の傷を見る限り"事実"だ。
話し始めて数時間経っただろう。 やっと泣き止んだ目の前の俺は、そっと 俺の手を握って言った。
俺は親が暴力を振るうなんて聞いたことがなく、実際にされたことがない。
「真面目に話を聞いてくれてありがとう」
そう言ったんだ。
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目の前の俺を、俺は撫でた。 撫でられたことのなさそうな顔をしていた、目の前の俺は首を傾げ
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自分に可愛いなんて、言ったことがない。 それでも、違和感なんて無かった。 むしろ、嬉しかったんだ。
こいつを守りたいって思い始めたんだ。 これが言わば、恋心を抱いた理由かもしれない。
真剣に俺の話を聞いた目の前の俺。 少し怖い雰囲気はあったけど、 不思議とその雰囲気は消えていた。
頬を撫でてくれたり、抱きしめ返してくれたり、たくさんしてくれた。
話を聞いてくれてありがとう、なんて言ったのはこれが始めてだった。
俺の家での扱いなんて適当で、 使用人、召使い、奴隷としか言われたことが無い。
それでも、目の前の俺はゆっくり話を聞いてくれた。
こんなに優しくされたのは、祖父祖母の家に行った時以来だった。
嬉しかったんだ。
この人の"優しさ"が。
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俺が
コイツを守りたい。
俺を
この人に守って欲しい。
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こうして、俺とあの人の名前がついた。
ユウスケ曰く、あだ名というやつらしい。
あだ名なんて貰った記憶は無い。 少し新鮮だった。
ケイスケは可愛くて、愛嬌がある。 俺と違うけれど、それでも… 同じ部分はちゃんとある。
それはスタンドでも言えたことだ。
同じ名前、同じ姿。
新鮮だった、間田のサーフィス以来だろう、自分自身に出会うのは。
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やはり環境は違った。
暖かくて美味い飯も、コイツにとっては高級なものなんだ。
俺はコイツが愛おしくて堪らない。
だから決意した。
必ず命を懸けて守る
そう決めた。
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とは言ったものの、 ケイスケが望むものが作れるかなんて、 俺は知らない。
最低限の家事は出来るから、 とりあえず作れるものは作る。
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冷蔵庫を開けると、 オムライスの材料がそこにあった。
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ゆっくりと、時間をかけて作った。
愛おしくて堪らないアイツを、 できるだけ幸せにできるように。
数分経っただろう、上から物凄い音が聞こえてきた。
ガシャンッ!
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急いで階段を駆け上がった。
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ドアを勢いよく開けると、 そこには暴れた形跡があった。
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ケイスケの顔をゆっくり見る。
ケイスケの顔は、また泣いていた。
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そう、1人にしてしまった。
苦手だとわかっていたのに。
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ゆっくりと、ケイスケは俺の顔を見た。 申し訳なかった、少し苦しかった。
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俺も少し泣いてしまった。
暴れるまで、1人にしてしまったから。
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ユウスケは俺の事をちゃんと見てくれる。
嬉しかった。
すごく、今までにない経験。
嬉しかった、楽しかった。
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正直、料理なんて下手くそだ。 今までずっと1人で作っていたはずなのに、 下手くそだ。
でも、ケイスケは違った。
不味い、なんて言わなかった。
泣きながらがっつく様に食べた。
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泣きながら、嬉しそうに食べるケイスケを見て、こっちまで嬉しくなった。
ケイスケの為なら、身体を無理してでも守りたかった。
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2人での時間が愛おしくて仕方なかった
愛してるなんて言えない、 自分自身なんだ。
でも、言いたくて仕方なかった。
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こうして2人の生活は始まった。 自分自身しか知らない、全くもって 新しい世界で。