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#甲斐田晴
あに
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knmc
ろふまお終わりの控室で、もちさんから唐突に尋ねられた。 社長も不破さんも後の予定があって、控室には二人だけだった。
kid
knmc
kid
knmc
kid
knmc
kid
knmc
そういうと、もちさんは僕の背後に回り、僕の両肩に手を置く。
knmc
僕の真後ろで、いつもより柔らかめのトーンのもちさんの声が響く。
kid
knmc
kid
knmc
kid
突然右耳のすぐ脇でささやかれ、思わず声が漏れてしまう。
knmc
kid
knmc
kid
knmc
kid
気が付いたらがっちりもちさんにハグされてて、逃げることもできなかった。
knmc
そのとき、やわらかい何かが耳たぶに触れた。
kid
knmc
kid
knmc
kid
もちさんが容赦なく右耳のあらゆるところを嘗め回す。
kid
しばらくして解放された僕は、テーブルに突っ伏していた。
なんでこんな目に。
涙目でもちさんを睨むけれど、もちさんは傍に立ってにこにことしているだけだ。
knmc
kid
knmc
kid
いったいどこからが悪ふざけだったのか。もしや最初から全部…?
このクソガキィ!
kid
knmc
僕はもちさんを正面からホールドすると、肩に顎を乗せた状態でつぶやいた。
kid
- 完 -