侑松
んじゃ、スタート。
侑松
(どーも。皆さん。)
侑松
(僕は、No.18)←この時は数字で呼ばれていた。
侑松
(そして、ここは施設。)
侑松
(つまり、…親に捨てられた奴らが集まる場所。)
侑松
(そして、僕もその内の1人)
侑松
(僕はここに来て 5年?くらいかな…?)
侑松
(今、周りの奴らは他の奴らと遊んでるけど)
侑松
(僕は隅で1人本を読んでる)
先生?みたいな人
~~~~~
No.19
~~?!
先生?みたいな人
~~~、~~~!
No.19
~~~- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
子供を引取りに来た人
~~~~~!
先生?みたいな人
~~~(( ٩( ˊᵕˋ*)
No.19
~~~~!(*>∀<)ノ))★
侑松
(ぁ、No.19が引き取られたみたい。)
侑松
(まぁ、こうやってこの施設の子供を引取りに来る人がいる)
侑松
(その人達は僕達にとって、"光"だ)
侑松
(引き取られた奴は運がいい。)
侑松
まぁ、僕のことを引き取りに来る人なんて、絶対いないだろうけど。
松代
あの、すいません
先生?みたいな人
はい、どうしましたか?
松代
彼処にいる子を引き取りたいんですが
先生?みたいな人
No.18ですね。分かりました、
先生?みたいな人
No.18!
侑松
ビクッ
侑松
はい、どうしましたか?
先生?みたいな人
貴方を引き取る人が来たわ
先生?みたいな人
良かったわね(* ˊ꒳ˋ*)
侑松
ぇ…本当ですか…?
先生?みたいな人
えぇ!
先生?みたいな人
さぁ、行きましょう!
侑松
ぁ、はい。
先生?みたいな人
この方よ
松代
松野松代よ
松代
今日からよろしくねニコッ
侑松
えっと…宜しくお願いします?
先生?みたいな人
それじゃあ!ばいばい!
侑松
ヾ('-'※)






