テラーノベル
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風呂に入った途端、少しだけ緊張が走った
2人で肩を並べて湯船に浸かる
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トルテさんは俺の肩に顔を埋める
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トルテさんは俺の方を見て頭に手を軽く添える
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無理して笑顔を作った
心配を掛けたくないのももちろん
俺自身少しでもその可能性を口にしたくない
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トルテさんの表情がくもった
やっぱり分かりやすいな、この人笑
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目線をそらすトルテさん
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くすっと笑って、一歩だけ距離を詰める
トルテさんは反射的に、また別の方向を見る。
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そう言いながら、少し屈んで
トルテさんの視線の先に自分の顔を入れる。
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目はまだ合わない
でも、声がさっきより小さい
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即答かい
でも、その瞬間にまた目を逸らす
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俺は一瞬だけ黙ってから
ちょっと意地悪な笑い方をした
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そう言って
そっとトルテさんの頬に手を添えて、顔の向きを戻す
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トルテさんは観念したように、ゆっくり目を上げる
視線が、やっと合った
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その瞬間、俺のほうが先に照れた
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視線を逸らしかけて
でも今度は自分から戻す
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トルテさんの目が少しだけ開く
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気付けば肩を引かれ
壁に優しく押し付けられる
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ゆっくりとトルテさんの顔が近づく
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ギュッと目を閉じキスを待つ
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瞬発的にそう思う
トルテさんの気配がして
目の前に息がかかる感覚
でも何故か、その距離は数秒経っても重ならない
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数秒、数十秒そのまま目を閉じた
ちゃぷ、ッと、風呂場に反響する湯の音だけが聞こえる
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おかしいと思い薄く目を開けた
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目を開けた瞬間、視線が交わる
トルテさんは驚いた様子もなく
むしろ余裕そのものみたいにゆるく微笑んでいた
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その言葉と一緒に、ほんの少しだけ首を傾ける
完全に大人の余裕
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そっぽを向いて拗ねる
何もそんなことしなくてもいいのに、!
俺ばっか毎回こんなドキドキさせられて、、
その言葉にトルテさんは小さく息を吐いて笑う
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そして、何も言わずに――
俺の肩に手を置いて、自分の方へ向けた
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言い終わる前に、距離が消える
淡く唇が重なる
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ちゅ、...、くちゅ、♡
次のキスは深かった
舌で互いを結ぶような
そんなキス
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もう一度距離が縮まる
トルテさんの目付きが変わって
スイッチが入ったと一瞬でわかる
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そのまま熱の篭った浴室で
徐々に体が深く重なり始める
終わり方ほんまゴミごめん
次回もおたのしみに
コメント
3件
いやまじで好きです!!続き楽しみです!
めっちゃサイコーでした!! 続き待ってます_:( _* ́ཫ`):_💕💕

最高すぎっす💟💟💟💟