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ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
ところてん
そう、これは何年前だったろうか
あの夏の日
____‘’アイツ‘‘と‘‘俺‘‘が出会った日
その日は最高気温が43度の猛暑日だった
熱中症で人が倒れ、あちこちで救急車のサイレンが鳴り響く
___これで何回目だろうか
もう夏だと言うのに何故か数枚の桜の花びらが
______舞っていた
8月27日(月)
𝗜𝗿𝗺𝗮
____ヒラッ
𝗜𝗿𝗺𝗮
𝗜𝗿𝗺𝗮
俺が上から降ってきたのを拾うとそれは
一枚の桜の花びらだった
𝗜𝗿𝗺𝗮
俺が不思議に思っていると
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
俺が拾った一枚の桜の花びらを彼に渡すと
彼は嬉しそうに微笑んでいた
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
何故かこの声は妙に落ち着く“声”だった
少し高い声。
涼やかな音楽を聞いているような落ち着いた喋り方。
𝗜𝗿𝗺𝗮
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
俺はいや彼も照れくさそうに笑った
夏のせいかいつもより暑く感じた
俺は彼に一目惚れした
だからわざと彼に一枚の桜の花びらを落とした
𝗜𝗿𝗺𝗮
_______彼に話しかけたくて、
𝗜𝗿𝗺𝗮
話しかける話題がほしくて
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
やった!!!話しかけられた!!
俺は嬉しくて思わず微笑んだ
ありがとう!神様
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
暑いから俺が家に帰ろとすると
突然彼が
𝗜𝗿𝗺𝗮
lan
𝗜𝗿𝗺𝗮
夏のせいかな
それとも…
コメント
1件
え、初めてにしては上手くない…?すっごい尊い…!