奏音
小説書くのって、楽しいけど、難しいし、疲れますね。
奏音
でもこれも全て小説の練習のため!
奏音
もし、主が小説家になれたら、
奏音
是非、読んでくださいね!
奏音
まぁ、冗談はさておき、START!
奏音
(ペアは結局、うりえと、ヒロのあ、ゆあるなになったよ)
奏音
(じゃっぴのアイコンが入らなかったんです…!なんで!?)
奏音
(まじごめんなさい!!)
えと
お母さん?
煌梨
えと。
煌梨
あなたは、選ばれたの。
えと
え?
煌梨
神様に、この子になら託せるって、
煌梨
選ばれたのよ。
えと
な、に、それ…。
煌梨
お願い、えと。
煌梨
この世の中を、変えて…。
煌梨
あなたにしか、できないの。
煌梨
わたしはもう、長くないけれど、
煌梨
えとなら、まだ時間があるわ。
煌梨
こんなお母さんでごめんね。
煌梨
なかなか世話にも慣れなかったし、
煌梨
裕福にしてあげることもできなかった。
煌梨
しかも、娘に重大なことを押し付けている。
煌梨
ダメな母親で…。
煌梨
でもね、わたしは……あな……を……。
えと
お母さんっ!?
えと
お母さんっ!?
えと
どうしたの?
えと
返事をしてよっ!
えと
お母さんっ!
えと
なんで…っ?
えと
なんでよっ…?ポロポロッ
えと
。゚(゚´Д`゚)゚。
えと
ハッ、あれ…?夢?
えと
壊れてしまった夢の国…みたいな。
えと
なんか、思いついちゃったな…。
うり
起きたか…?
えと
うり様っ!?
うり
起きたか。
えと
あっ…。
うり
如月と萌依はもう起きて下だ。
うり
お前は…名字はなんという?
えと
えっ…神名です…。
うり
!!煌梨の娘か…?
えと
そうです…けど。
うり
そうだったのか…。
えと
結構、話に出てきてましたけど。
うり
悪い。気づかなかった。
えと
そういうときもありますよね!
うり
神名…。
うりがえとの涙を拭う。
えと
えっ?
うり
どうしたんだ?
えと
なっ…?
うり
泣いていたのか?
えと
(なにこれ、まるで…)
煌梨
えと、どうしたの?
煌梨
泣いていたの?
えと
ッ!!
うり
ん?
えと
おかあさっ…。
えと
ポロポロッ
うり
!?み、神名!?
えと
ごめっ、なさ…!グスッ
うり
…泣いていい。
えと
えッ…?グスッ
うり
泣きたいときは、泣いていいんだ。
うり
我慢するな。
えと
!は、いっ…!グスッ
うり
…。
えと
!!
うりがえとを抱きしめる。
うり
俺は、よく母上の腕の中で泣き止んでいた。
うり
人間は、温かいものに包まれると、
うり
安心するらしい。
うり
俺しかいないから…、
うり
俺で我慢してほしい。
えと
ありがとっ、ございまッ…グスッ
うり
…あと、うりでいい。
えと
えっ?
うり
その、"様"なんてつけなくていい。
えと
!!はいっ…。
うり
………。
うり
どうだ?落ち着いたか?
えと
はい、だいぶ…!
奏音
なんか、感動しない?
えと
………そう言われると、特に…。
奏音
え、言わない方よかった!?
うり
だろうな。
奏音
うぅ…また失敗や〜!
奏音
えとさん、締めてー!
えと
おつぴち!






