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ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
ホトケと合流した後、俺らは村の人たちの もとへと戻った。
村の子供
村の子供
イフ
みんなはすでに壊れていた 家の瓦礫を撤去していたようだった。 魔族から解放されたとはいえ、 寝泊まりする場所がないのは厳しいことだ。
村の人
村の人
ホトケ
俺の横にいたホトケがいつものように 元気よく挨拶をした。
村長
ホトケ
村の人
ホトケ
イフ
なぜかよくこの質問を聞かれる気がする。 …なんでだ?
イフ
村長
ホトケ
村長
ホトケ
ちょっとした挨拶をかわした後、 瓦礫の撤去作業を俺たちも 開始した。
村の人
イフ
ホトケ
村の人
村の子供
村の子供
イフ
こんな暖かい会話をすることで あの時の村に戻ったようだ。 自然に笑みがこぼれてくる。
村長
イフ
村の子供
イフ
村の人
貴族が集まる魔法学園にかよっている 平民はめずらしい。 皆にとってはここら辺に魔法の学園はないから もっとめずらしいものだ。
ホトケ
村長
イフ
ホトケ
脳内にピンク頭の顔がよみがえってきた。
イフ
イフ
ピンク頭ことナイコはこの国の王子だ。 ナイコにお願いすればきっと 王様に援助を申請してくれるだろう。
イフ
ホトケ
後程村のみんなに学園の王子と仲がいい ことを説明するとびっくりしていたが、 喜んでくれた。
イフ
ホトケ
ほぼ瓦礫を撤去し、 みんなが寝泊まりできるところを確保した頃、 ホトケが水筒を差し出してきた。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
ホトケは怪我をしていなかったが、 結構な量の魔力を戦闘時に消費していたはずだ。 体力もそこまで残っていないはず。
瓦礫の破片などを掃除しながら ホトケが昔の話をはじめた。
ホトケ
ホトケ
ホトケ
ホトケと俺が4歳の時。 まだ母さんが生きていた頃だ。
ホトケ
ホトケ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
昔の記憶を思い出してみた。 水色の髪の女の子…。 旅人が多かったこの村で 特定の人だけを思い出すことは難しい。
イフ
その時からすでに、俺らがこの村を 取り戻すための旅へ出ることは 決まっていた運命だったのか。
イフ
ホトケ
イフ
運命とかは正直どうでもいい。 今、村の人たちと一緒に入れて ホトケとも一緒にいれることが幸せだから。
__夜__
村の子供
イフ
瓦礫の撤去が終わり、 村の人たちと瓦礫がなかった家に 寝泊まりすることにした。
村の子供たち(男子だけ)と 一緒に寝ることになったが やはり皆なかなか寝付かない。
村の子供
村の子供
イフ
村の子供
イフ
皆しぶしぶ布団に入ったが、 まだ寝る気はないようだった。
村の子供
イフ
村の子供
いつの間にかホトケの呼び名が「ホトケちゃん」から 「ホトケねぇ」に変わっていた。
イフ
村の子供
イフ
イフ
村の子供
鋭いところをついてきたなぁと 改めて皆が成長していることを 実感する。
イフ
イフ
村の子供
村の子供
イフ
村の子供
村の子供
イフ
皆と話をしているうちに いつの間にか時計の針が12時を回っていた。
イフ
村の子供
村の子供
やっと皆が眠りについた頃、 窓の外へ自然に目を向けるとホトケがいた。
イフ
俺は自分の上着を羽織り、 ホトケのところに向かった。
イフ
ホトケ
イフ
ホトケは俺と同様に 自分の上着を羽織り、 散歩をしていた。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
星空を見上げるホトケの目はキラキラと 輝いていて、まさに星のようだった。
イフ
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
そんな風に話していると、 夜風が吹いてきた。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
二人でまた肩を並べ お互いが泊まっている家へと歩きだした。
ホトケ
イフ
またこの村に旅をすることができる 楽しみができ、 心の中が春のように温かくなった気がした。
ガラス
雨斗
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
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