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夜の街

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夜の街

1 - 夜の街

♥

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2020年09月26日

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鬱先生

はぁ〜

ふと、時計を見ると午前3時を回っていた

鬱先生

もう、3時か…

すぐさまポケットの中に入っているタバコを取り出す

出そうとした

その時、目を疑うような光景があった

鬱先生

?!

鬱先生

何してん?!?!

○○

はい?

そこには高校生くらいの少女がタバコを吸っている姿があった

鬱先生

もう3時やで?!

○○

はい、そうですね

鬱先生

親も心配するで?

○○

ぁ、大丈夫です…

てか、何で出歩いてんねん、おかしいやろ

鬱先生

ん!?

○○

鬱先生

何で、タバコも吸ってるん…?

高校生ってまだ未成年よな…?

○○

何でって吸いたいから

鬱先生

駄目やろ…

これって、警察に行ったほうがええんかな?

鬱先生

えっと、親居る?

○○

一人暮らしですけど

マジかぁ…

鬱先生

警察行こか

○○

は?

鬱先生

駄目やろ、未成年がタバコを吸っちゃ

○○

辞められないんです

○○

駄目だと分かっているのに

同じかも知れへん、俺も初めは興味本位で吸った

なのに辞めれなくなった

これが中毒とか言うんやろうか…

鬱先生

まだ君には早いで

○○

…警察には言うんですか

鬱先生

言わへんで

○○

?!何で…

鬱先生

俺と似てるなぁって思って

鬱先生

まぁ、でも君がやった事は駄目なことやで

鬱先生

今回は見逃すからはよ帰り

○○

…ありがとうございます

少女は走って帰っていった

鬱先生

ふぅ〜

鬱先生

こんな事もあるもんなんやな

あの子、ちゃんと家に帰ったかな

鬱先生

…俺も帰ろ

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