若井.
涼ちゃん、!!!!
藤澤side
若井の声が聞こえた
ボス.
あ?
ボス.
なんだお前。
若井.
僕は、
若井.
Mrs. GREEN APPLEのメンバーです。
若井.
藤澤を離してくれませんか。
ボス.
お前知ってんのか?
若井.
なんですか
ボス.
こいつが裏社会で働いてるってことを
、!
最悪だ
若井.
え、?
若井.
涼ちゃんほんとなの、?
ボス.
笑笑
ボス.
じゃ俺は帰るからな
ボス.
ゴミ
道路の真ん中で若井と僕が突っ立ってる
気まずい空気
若井.
涼ちゃん、?
若井.
ねぇ、?
今この場で消えたい
若井.
なんで、?
若井.
だから元貴の100万とったの??
若井.
でもなんで持ってるの、?
藤澤.
僕は騙された。
事情説明中
若井.
そうなんだね。
藤澤.
この100万元貴に渡しといて。
若井.
わかった、!
若井.
涼ちゃんどうするの、?
藤澤.
もうミセスには居られないねごめんね。
藤澤.
元貴にも信頼失われたし
若井.
でもさ、!
若井.
この事元貴に言わない?
藤澤.
ごめん。
藤澤.
もう何言っても無駄だと思う。
藤澤.
もう
藤澤.
元貴と仲良くなれないみたい。
若井.
でも話さないとなんにも変わらないよ?
若井.
ちょっとまってね、!
なに
もしかして元貴呼ぶつもりなの?
だったら逃げたい
死にたい
やっぱり元貴だった。
死にたい
若井.
……ごめん。
大森.
……
大森.
帰っていい?
大森.
もうメンバーとして見てないって言ったじゃん
若井.
でも、!
大森.
なに
若井.
これ元貴の100万返すよ。
大森.
なんで
大森.
もう要らねぇって。
若井.
……
藤澤.
……
こんなの耐えれない
大森.
帰るわ。
大森.
腹立つ。
若井.
元貴、!
若井.
待てって、!
若井.
涼ちゃんの話も聞こ?
大森.
もうメンバーじゃない
"もうメンバーじゃない"
この言葉が刺さった
藤澤.
元貴ごめんなさい。
涼ちゃんが土下座をする
大森.
……
藤澤.
最低な事だとは僕もわかってる。
大森.
……
大森.
分かってるんだったらすんなよ。
藤澤.
ごめんなさい
藤澤.
僕いない方がいいよね、?
大森.
……
僕は自分の家に戻った。
もう二度とメンバーに会いたくない







