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ぶるーく

ん~っ!

ぶるーく

ふぅ……ねぇ、シャークん?

シャークん

どうした?

ぶるーく

今日の昼〇×で友達と集合だったよね?

シャークん

そうそう

シャークん

とりあえず朝飯食おうぜ

ぶるーく

うん!

ぶるーく

や~ん、朝ごはんなぁに~!!

きりやん

ん~?んー....

きりやん

サンドイッチでも作ろうか?

ぶるーく

んぁ、ほんと?

きりやん

おう

ぶるーく

サンドイッチ!!

朝ごはんの話をしていると、寝室からなかむが出てきた

なかむ

なんか今日ぶるーく起きるの早くない?

ぶるーく

うん、なんか早く目覚ましちゃってね

なかむ

珍しいね

シャークん

スマイルは…

なかむ

あぁ、スマイルは寝室で電気つけて本読んでるよ

シャークん

相変わらずだな…w

スマイル

…お、ちょうど朝飯か?

きりやん

そうだよ

ぶるーく

うわぁ…おいしそ、!

きりやん

それじゃ、

「「「「「いただきます!」」」」」

ぶるーく

ふぅ…やっぱきりやんのご飯は何よりもおいしいなぁ

きりやん

そうか?w

なかむ

あ、そういえば前クッキー焼くって言ってたよね?

きりやん

あー、昨日できたよ

そんなこと話してたんだ…

きりやん

食べる?

なかむ

食べる!!

なかむ

ん~っ、サクサク…!

なかむ

ねぇ、せっかくなら合流する友達にもあげようよ!

きりやん

え~、そんなうまくできてるかなぁ?w

なかむ

できてるよ!

ぶるーく

じゃあ僕も食べていい?

きりやん

いいよいいよ

僕はクッキーを手に取る。 そして、そのまま口に運ぶ

ぶるーく

…っん、おいひい……!

なかむ

でしょ!?

スマイル

なんでなかむが自信満々なんだよ…w

シャークん

きりやんが作ったんだからなぁw

ぶるーく

え、普通にあげてもいいと思う!!

きりやん

そんなに言うなら…まぁ、結構作ったしあげるかぁ

きりやん

シャークん、あげても大丈夫そう?

シャークん

大丈夫だと思うぞ

11:37

シャークん

……あ、連絡来たわ

きりやん

なんて?

シャークん

えーっと……

シャークん

あ、今から出るらしい

シャークん

結構家から近いらしいから俺らもそろそろ向かうか

ぶるーく

おっけ~!

ぶるーく

着替えてくる!

ぶるーく

ふぅ、着替えた!

シャークん

んじゃ、〇×向かうぞ~

「「「「了解/おっけ~!」」」」

ぶるーく

やっぱ、綺麗だな

僕はだれにも聞かれないようにつぶやく。 ………というか、集合ここなんだね

シャークん

ん…あっちもついてるって

シャークんは見渡す。すると遠くに一つの人影が見えたらしく、こういう。

シャークん

あ、いたいた…あそこ

僕たちはシャークんが指さしたほうに顔を向ける。 あの人は反対を見ていてこちらに気づいていないようだ

その人影は、どこか懐かしく、ずっと会いたかった人の影。 あぁ……

きんとき

………。

きんさん……っ、?

僕は涙が出てくるのをなんとかこらえて、なかむに顔を向ける

なかむも察しているようだ

なかむ

ぶるーく。よかったね…

シャークん

は?なにいっ

ぶるーく

っ~~~~!!

僕は走る。そして…

ぐっ!!

ぶるーく

き”ん”さんッ!!

彼に飛びつく

きんとき

ぅわっ、…って、…!??!?

きんさんも、驚いた顔をして僕を見つめる。 我慢していた涙は、ぽろぽろと落ちていく

ぶるーく

き、…っさ、ぁぁ"…!!

きんとき

ん…ぶるー、く…?

ぶるーく

うん、ぅん…ッ、

シャークん

ちょ、え…?

きんとき

あ…シャークん、……

なかむ

…実は、______

僕ときんさん以外に知っているなかむがみんなに説明をしてくれている。僕ときんさんがまともに喋れなさそうだからだろう

きんさんはなかむが知っていることに驚いていたけど、僕が言ったのだろうと驚かなくなっていった

スマイル

はぁ……

きりやん

そうだったんだ…

シャークん

あー....?

ぶるーく

っ…ぅぅ、

きんさんは、思った通り僕より大きくて、ずっと大人になっていた

きんとき

…っ、ふふ

きんとき

ぶるーく...大きくなったね

そういって、きんさんは僕の頭をなでる。

_____あぁ、これだ。僕が…感じたかったのは

僕は、きんさんの胸板に頭をのせる

ぶるーく

おっきく、なったよ

きんさんは僕の背中に腕を回してくれた。 そのおかげで、きんさんの体温に包まれているよう。

ぶるーく

んぅ、~......

シャークん

と、りあえず…なかむの家もどるか

僕たちは、なかむの家に戻ることにした

そのとき、きんさんは僕の手を握ってくれた。

僕はその手を、にぎにぎ…と今の幸せを感じ取っていた。

きんとき

……ふふ、

きんとき

お邪魔します…!

___まさか、ぶるーくがいるなんて…!

きりやん

…あ、そうだ。きんときさん、俺はきりやんって言います

スマイル

…スマイルです

じゃあ…ぶるーく、シャークん、なかむさん、きりやんさん、スマイルさんだね

ぶるーく

す、ぅ…っあ、そういえば…昔のね、写真がまだ残ってるんだよ

きんとき

昔の…

なかむ

…ぶるーく、大丈夫?俺がとってこようか…?

なかむさんは相当ぶるーくを心配しているみたい。 まぁ、俺とぶるーくの関係を唯一知ってたしね

ぶるーく

んぃや、僕が…持ってきたい

なかむ

わかった

そういって、ぶるーくは違う部屋に入っていく

ぶるーく

ん……、これっ…!

きんとき

あっ……!

これ…俺が引っ越しする数日前に取った写真だ…。

きんとき

まだ…残ってたんだね

ぶるーく

……宝物だから

きんとき

……なんか照れるなぁ、w

なかむ

シャークん、スマイル、きりやん…二人にしよう

なかむさんは小声で言う。ぶるーくは気づいていないんだろうけどね

なかむ

あ、すみません…俺らちょっと買い物行ってきます!

なかむ

おやつとか買ってきますね!

ぶるーく

きんさん…、

きんとき

…なぁに

ぶるーく

なでて、ほしい…。

きんとき

いいよ、おいで?

手を広げると、とてとて…と近づいて甘えるように抱き着く

抱きついてきたぶるーくの頭をなでる

ぶるーく

ん……

…うれしそうにしてくれて、俺もうれしいよ

ぶるーく

ありがと、

きんとき

…もう、ない?

ぶるーく

へ…?

きんとき

もっと、甘えていいよ

ぶるーく

じゃあ…もうちょっとこのままいさせて

きんとき

もちろん

ぶるーくは、動かずにただただ俺を抱きしめる

きんとき

……

…もう、言っちゃおうかな

本人にも言えず、誰にも相談できなかったこと

きんとき

…好きだよ、ぶるーく。

ぶるーく

…っ!?

ぶるーく

えっと、

きんとき

好き、……愛してるよ

ぶるーく

…きんさん、

きんとき

……ん

ぶるーく

僕も、ずっと…好きでした

もちろん、きんさんと同じ好きだよ。 といって、照れ隠しなのか…俺の頬にキスをする

俺は仕返しと言わんばかりに、口にキスを落とす。

ぶるーく

んっ……

続きは番外編です

これにて「あの日の約束」

完結です!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

ではまた、番外編…他作品でお会いしましょう

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

完結おめでとうございます! お疲れ様でした! いや〜...壁になりたい( '-' ) 最高...ちょー最高...最高すぎてタヒにそう

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