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コメント
6件
ふわぁおぉーイケメソすぎんだろ怪盗(っ’-‘)b イケメソ ドンッ
私のハート盗んでもいいですよ🫶
はぁ😮💨好きです。。。 さすが怪盗サン、心を奪ってくのが早い🥲💘
いきなり 恋愛要素ぶち込みます 。 この話は 他のとは別の 短編集的なもので楽しんで頂ければ光栄です ( ※作者が描きたかっただけのものです )
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デッッッッッッッカ
なんやあの 高身長な 高校生達は 。 若々しい 、輝いてるよ
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なんか 凄い見られてない ?? 緊張するから やめてくれよイケメンくん
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え ??
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これ私 聞いていい会話 なのかな
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ありがとう 黒髪眼鏡のイケメン 。
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あ ー 私何してんだろ 。 高校卒業してすぐ就職して , この子達からしたら もういい大人な筈なんだけど 。
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やばい最悪 声裏返った 。 でもこれは イケメンくんが悪いよ 、 急に商品読み込んでた手握ってくるんだもん 。
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急すぎるよ 。 こんなイケメンに見られて 、手握られて 。 そんなの
いいに決まってんだろ
頭からつま先まで 焼けるように熱を帯びた感覚で 。
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彼も今 気付いたように ばっと手を離して頭を下げた 。 頬も耳も真っ赤に染め上げていて 、 少し笑ってしまう
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また きらきらと目を輝かせて聞いてくるものだから 、 思わず笑みが零れる
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待って 私攻めすぎた ?? やっぱバンドだけでいいって 思われちゃったかな
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驚きのあまり オウム返しする私
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え 私死ぬの ?? こんな モテ期きたことないよ 。
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パンフレットのような 、 校内の案内紙やそれぞれの出し物が紹介されたものを 渡してくれた 。
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そう伝えると 、 照れたように 赤く染めた頬を ゆるめた 。
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頭がぼ ー っとして 、 エフェクトが付いたように 彼女しか捉えられなくなって 。 どうしようもない感情が 俺を襲う
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まじで 頑張ろ 。
.. そういえば
雲雀くん以外の 三人は , 苗字しか教えてくれなかったのだろう 。
地図を頼りに 目的のものらしき扉の前へ立つ
見るからに イケメンくん達を狙った女の子達が わらわらと教室の中へと入っていく 。
香水のキツさに ぼ ー っとしていると
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女の子達をかき分けて 私の方へと来た風楽くんは 、 昨日のような髪型でもなく 。
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目を細めて 調子に乗った様子の彼の頭に チョップした 。
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目の前で 眉を下げて楽しそうに笑っている姿は , 昨日のような 愛くるしい 可愛い男の子なんかじゃなく
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か細く呟いた声は , しっかりと 彼にも伝わっていたようで
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昨日のように 頬を赤らめた後 、私の手を取って 席へと案内してくれた 。
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座った私の目線に合わせるように 、 跪いて 。 あざとく 首を傾げる
ほんと 、 狡いよ 。
案の定 茹でタコのように 顔を真っ赤に染める様子に 肩を揺らして笑う
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” 格好良い ” だなんて 、 会ってからずっと 思ってる 。でも
言葉にして伝えるなんて 、 恥ずかしくて死んでしまいそうなんだ 。
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「 さあ 、 !! 続いては 今回の文化祭で初披露の .. 」
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あ 、 くる 。
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すごいなあ 。
自然と 口から出てしまう 褒め言葉 。
ステージで輝いている彼に 届く訳なんてなかった
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歌が終わるまでの間 、 彼から目を離すことができなかった その世界に吸い込まれるような感覚に陥って 、 歌が始まってから 声を上げることも出来なかった 。
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ああ 、 敵わない 。
私を見つけた途端 、 太陽のような笑顔で 笑って手を振る姿
ダメだよ 、そんな簡単にしちゃうなんて
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会った途端 此方へ駆け寄って 褒めの言葉を待つ姿は 、 まさに 大型犬そのもので 。
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何処までも 底抜けに明るくて 、 自然と此方も 笑顔になる
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そんな固まらないでよ 。 こっちが恥ずかしくなってしまう
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ここで逃がすまい と 連絡先をせがまれた 。 私はそれを快く受け入れた
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きっと 私は酷く赤面をしているだろう 。 頬に優しく触れた手は 、 やがて唇の方へと滑らせていき
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fin.