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私は実験台だった。 物心ついた時から実験されていた。 抗えば罰が下る。 そんな中、私はNo.を付けられた。 「No.1」 と付けられた。 本名は覚えていたから 尚更胸が苦しかった。 私の実験内容は とても人にする事じゃなかった。 "毒を飲ませ、毒耐性を付ける" と言う実験内容だった。 あぁ…辛いな。 早く楽になりたいな。 と思っていたら ある日突然 その研究所から解放されて 背が大きい人に連れていかれた。 でも怖さなんて1つも無かった。

No.1

……

鶴蝶🎴

連れてきたぞ。

鶴蝶🎴

"ボス"

万次郎🎴

嗚呼。

春千夜🎴

コイツが…

蘭🎴

えぇー♡
可愛いじゃん♡

一🎴

仕事が出来るなら
何でもいい…

ここどこだろ…

万次郎🎴

自己紹介、
出来るか?

No.1

…No.1です。

鶴蝶🎴

No.1?
名前は無いのか?

No.1

知らない…

蘭🎴

何歳?♡

No.1

13歳です…。

一🎴

仕事経験は?

No.1

少し、だけ。

万次郎🎴

俺らはよく聞く
"梵天"と言う組織だ。

万次郎🎴

右からNo.2、
幹部と言う感じだ。

蘭🎴

よろしくね〜♡

万次郎🎴

春千夜。
部屋の案内をしろ。

春千夜🎴

え"…
俺すか?

竜胆 🎴

怖がらせんなよ〜?

春千夜🎴

っせぇ

一🎴

(仕事出来る奴が
いいな…)

春千夜🎴

此処が
お前の部屋だ。

春千夜🎴

覚えとけよ。

No.1

はい…。

春千夜🎴

んでその隣の部屋が

春千夜🎴

あの紫の頭の
おじちゃんな?

No.1

どっち、ですか?

春千夜🎴

あ"ーえと、
背が高い方だ。

No.1

コク…

春千夜🎴

んじゃぁ
戻んぞ。

春千夜🎴

戻りました〜

万次郎🎴

それじゃあ早速だが

万次郎🎴

仕事をしてもらう。

万次郎🎴

仕事の案内については
九井に聞いてくれ。

No.1

…?

一🎴

俺だ…

一🎴

よろしくな…

No.1

お願いします…

一🎴

作業場へ連れて行く。

一🎴

しっかり着いてこい。

一🎴

此処で仕事を頼む。

No.1

何をすれば…?

一🎴

パソコンだったら
何が得意だ?

No.1

ハッキング、とかです。

一🎴

おぉ…!

一🎴

それは助かる!

一🎴

だったら最近うろついてる

一🎴

𓏸𓏸のところ
お願い出来るか?

No.1

はい。

No.1

出来ました。

一🎴

灰谷より使えるじゃねぇか

No.1

…(笑)

No.1

ありがとうございます。

一🎴

じゃその情報の
資料を頼む。

No.1

はい。

一🎴

俺は首領の所へ行ってくる

No.1

はい。

一🎴

帰ったぞ。

No.1

一応資料出来ました。

No.1

目を通してくれると
助かります。

一🎴

………

一🎴

分かりやすい。

一🎴

ありがとな。

No.1

いえ…

鶴蝶🎴

入るぞ。

一🎴

嗚呼。

鶴蝶🎴

ボスが呼んでたぞ。

一🎴

嗚呼、分かった。

鶴蝶🎴

……これは?

No.1

私が作った奴です…。

鶴蝶🎴

……凄いなこれ。

No.1

ありがとうございます。

一🎴

鶴蝶ありがとな。

一🎴

助かった。

鶴蝶🎴

嗚呼。

一🎴

No.1。

一🎴

ボスが呼んでる。

一🎴

着いてこい。

No.1

はい。、

万次郎🎴

九井。
席を外してくれ。

一🎴

…はい、

万次郎🎴

No.1。

万次郎🎴

お前の名前を教えてくれ。

No.1

何言って…、

万次郎🎴

本当は覚えてるんだろ?

万次郎🎴

自分の名前を。

No.1

…(笑)

No.1

ボスさんには

No.1

隠し事は出来ませんね…。

万次郎🎴

何も言わない。

No.1

そうですか。

No.1

本名は…

No.1

??です。

万次郎🎴

(笑)

万次郎🎴

いい名前じゃないか。

梵天に引き取られた私は

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