テラーノベル
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一日を終えてベッドに入る。
kid
こればっかりは、健全な男子としての生理現象なんだから仕方ない。
kid
僕はベッドサイドのテーブル下に手を伸ばす。
kid
手に取ったローションを指で秘所に押し込む。クチュクチュと卑猥な水音が響く。
kid
ゆっくりとかき回し、ほぐしていく。
kid
息を乱しながら、いわゆる “そういう玩具” をゆっくりと挿入する。 僕自身のそれと同じくらいの大きさのソレは、ローションで滑らせているとはいえすんなりとは入っていかないけれど、それもまた性的な刺激となって快感を誘う。
kid
やがて僕のソコはそれを根元まで呑み込む。 圧迫感を感じながら、僕は硬くなった自身のモノを握る。
kid
熱くぬめるソレをしごきながら、僕は自分のナカに入っているもののスイッチを入れる。 玩具は低い音を立てて振動を始める。
kid
強制的に与えられる快感に腰が跳ねるのを止められない。
kid
僕から熱く白いものが放たれる。
kid
絶頂したあとは急に冷める。賢者モードってやつだ。動く気力がなくなるほどダルイけど、後始末をしないわけにもいかない。
kid
独り呟くと、なぜか “ある人” の顔が思い浮かんだ。
kid
僕は頭を振って否定した。
kid
心地よい疲れが僕を眠りへといざなった。
- 完 -
コメント
1件
読ませていただきました…! 最初は「あ、一人エッチの話なんだ」って思って読んでたんですけど、最後の「好きな人との♡♡♡だったら、違うのかなぁ」って言葉がすごく刺さりました。 その後に「ある人」の顔が浮かんで慌てて否定するところ、なんか可愛いというか、人間っぽくて好きです🌙 ひとりでするのも悪くないけど、誰かとつながりたいって気持ちが切なくて…。 次の展開、気になります。