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#etさん愛され
涼 夏 .
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ら む ね _ @部長
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俺も正直、本当のことは分からない。 rnが刺された時のこと。 犯人のこと。 rnが最期に、2人に何と言ったのか。 それでも、一つだけ確かなことがある。 今から話すのは、あいつがまだ笑っていた頃__ 俺たちが幸せだった、あの頃の話だ。
その日はやけに胸騒ぎがした。
ur
no
ur
no
ur
no
📲
ur
突然、大きな音で俺のスマホが鳴った。
ur
「…おにぃ、ちゃん…」
弱々しく俺のことを呼ぶ声は、etのものだった。
ur
「お兄ちゃん…ど、しよ…お姉ちゃんが…」
ur
no
ur
no
ur
「お姉ちゃんが…死んじゃう…っ」 etは電話でそう言った。
ur
rn
ur
「そんな訳ない」「何かの冗談だ」 そう、思っていたんだ。 このときは__。
ピーポーピーポー…🚑
ur
俺たちがいつも遊んでいる公園に、沢山の人が集まっていて、 黄色い立ち入り禁止の文字がかかれたテープが張ってあり、 中に入れないようになっていた。 警察官が必死に隠そうとしているが、 俺は、見えてしまったんだ。
no
ur
ベンチの近くに、真っ赤な血だまりが見えた。
まわりのひと
まわりのひと
ur
no
ur
2人は、少し離れたベンチに警察官の人と一緒に座っていた。
ur
et
ya
no
2人は、泣きながら俺らに抱きついてきた。
警察官
ur
etとya君の頬には、もう乾いてしまった血がついていた。 だが、顔を涙でぐちゃぐちゃに濡らしながら、etは当時のことを話してくれた。
et
ur
et
『私のせいだ』 etは何度も何度もそう口にしていた。
ur
et
no
ur
no
ur
etが無事で本当に良かった、けど etの話ではっきりした。 『rnが刺された』
ur
et
車の中でも、etはずっと泣いていた。
📲
ur
「俺だ…etとは一緒か?」 電話は、父さんからだった。
ur
「今、rnの病院にいるから…お前らも来い」
ur
「…そうか、さっさと来いよ」
ur
昔から、俺は親のことが嫌いだった。 『俺はこの家の跡継ぎだから』という理由で、いつもいつも勉強や事業を学ばされていた。
ur
et
ur
et
et
ur
コメント
1件
うわぁ…第28話、読み終わったけど心臓がバクバクしてるよ😭💦 etちゃんの「私のせい」って言葉がずっと頭から離れない…あの年で自分を責めるなんて切なすぎる。 urの冷静さと震えが混ざった感じ、すごく伝わってきた。最後の「無事であってくれ」がもう…。 早く続きが知りたいけど、この重みをちゃんと受け止めたい気持ちも強いよ…!