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俺と私の人生

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俺と私の人生

2 - 壊れ始めた俺

♥

2

2022年01月30日

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アメ

どうも~アメです!

百合?

百合?です!

アメ

今回も少し狂いを入れ
ようと思っております

百合?

え〜!

百合?

入れなくても良くない?
私また狂うの!

アメ

大丈夫大丈夫

アメ

狂うのは百合?じゃないから((小声

百合?

え?

アメ

まあ今回は過去の話になっています!

百合?

そうそう

百合?

私の過去だっけ?

アメ

んー

アメ

具体的には違うんだけど

百合?

どういうこと?

アメ

それはおいといて

アメ

そろそろ本編を始めるよ

百合?

ok

百合?

それでは!

アメ

本編スタート!

これまでは良かった 変わったのはあのときだ

10年前 くだらない話で盛り上がったりして “俺”は愛されていた ……いや“愛されている”と思っていた

母と親戚の俺を見る目が冷たかった事に気づくべきだった

“妊娠した”

このことを聞いて俺は飛び上がるほど喜んでいた

?

妹ができるんだね!

母や親戚も喜んでいた …俺とは違う理由で

数カ月後 “妊娠した”子の性別が女であることが判明した

母と親戚は心から喜んでいた ……“妊娠した”と分かったときよりも

?

(なんで妊娠したと聞いたと
きよりも喜んでいるんだろう?)

俺は不思議に思ったが聞きはしなかった でもすぐに分かった

数日後 俺は廊下を歩いて自分の部屋に向かった 部屋から2メートルほど離れたところで俺は歩くのをやめて止まった ドアが開いていたからだ

?

(ドア閉め忘れたのかな?)

そう思っていると 部屋から親戚が出てきた 驚きながらも親戚に質問した

?

なんで俺の部屋にいるの?

?

そして……

?

なんで俺の部屋の
家具を運んでいるの?

親戚は俺の部屋の家具を運んでいた 小物もだった

当然疑問に思った だから親戚に聞いた 親戚はこう答えた

親戚

なんでってそりゃあ

親戚

ここはあなたの妹の部
屋になるからじゃない

?

え?

?

(どういうこと?)

俺は一瞬、困惑した でもすぐに冷静になった

?

(そうか…俺の部屋が妹のになるか
ら俺の部屋は違うところになるのか)

そう思ったからだ そこで俺は親戚に聞いた

?

じゃあ俺の部屋はどこになるの?

親戚はこの疑問に答えた

親戚

あなたの部屋?

親戚

そんなもの……

親戚

あるわけないじゃない!

親戚

あなた教えてもらって
ないの?

?

は?

この一言を聞いて「は?」と言わない人はいるのだろうか いや、いないだろう 実際俺は言った

?

(意味が分からない分
からナイワカラナイ!)

俺は先ほどより長く、大きく困惑した

だが、30秒ほど経つと質問する余裕ができた ……本当に余裕かどうかは分からないが

俺は親戚に聞く

?

教えてもらうってどういうこと?

親戚はこの疑問に答えなかった

そのかわり目で母がいるほうを指した ……まるで母に教えてもらえとでも言うように

?

分かった

俺は親戚にそう言って母がいるほうに向かった

?

(母さんは知ってるの?)

?

(知ってるなら…)

?

(教えておしえて
オシエテ!)

俺は頭の中で同じ言葉を繰り返しながら母を目指した ……まるで狂ったように

?

母さん!

…きちんとノックを
してから開けなさい

?

ご、ごめんなさい

俺はノックをしてから入るほどこのとき冷静ではなかった

俺はすぐに母に聞いた

?

俺の部屋ガ妹のに
なること聞イタよ

?

だけド…

?

俺の部屋がナイってどういうコト?

母は呟いた

そうねあなたにも
言っておかないと

母はこちらに体を向け、 続けた

あなた父親を知ってる?

知ってるはずがないわよね

私とあの人はあなたが生ま
れてすぐ離婚したんだから

?

え?

俺は驚いた …当たり前だ

母と父は俺が2歳のときに離婚したと聞いていたから

母はそんな状態になっている俺を気にせず続けた

なんで離婚したのか
言ってなかったわね

それはね…

俺はこのとき、この後に続く一言に薄々気がついていた

俺の予想通りになってほしくなかった

だけど俺の願いは届かなかった 母はこう言った

あなたのせいよ

母の放った一言は俺の心をえぐった

?

ど……う‥…いう…‥コ‥‥ト?

…母は続ける

あの人はね

女を自分の子にした
いと望んでいたのよ

だけど私が生んだのは…

男のあなただった

?

(俺は望まレテいなかカった?)

私は性別なんてど
ちらでも良かった

けどあの人は

男のあなたを拒絶した

?

(俺ハ父さんに
嫌われテイた?)

あの人は自分の弟
を恨んでいた

弟には勉学もスポーツも顔
も何もかもが勝てなかった

だから自分に全てに勝つ可
能性がある男はいらなかった

あの人以外の男
は…いらなかった

?

(オレが男ダッたカラ?)

あの人は生まれたあなたを
見てすぐ離婚を切り出した

私はあの人を愛していた!

母は目がとろーんとしていた

だからね

私は離婚の原因
になったあなたが

母は俺と目を合わせた 俺の体に寒気が走る

大嫌い🖤

母が言った言葉は粘りけがあり 俺の心を包んでいった

?

(ハハハッ母さんも俺ノこトが
キライそレもダイキライナンダ!)

俺は壊れ始めていた

母は続ける

でもねあの人は言ったの

『離婚した後でも女の子を
生めば再婚してやる』って!

だから私は毎晩あの
人のところに通った

寝るときに母が隣にいたことはなかった

そしてやっと

女の子をお腹にもった!

心から喜んだわ!

もちろんあの人も

俺は疑問をもった …自分を追い詰めていく疑問を

?

じゃアナンでオレ
に優しくシタノ?

母はにやけながら言った

あの人が言ったからよ

?

え?

この疑問は俺を絶望におとしていくものだった

アメ

はい!

アメ

見事に狂ってお
りましたね

?

いや!最初からずっと狂ってたじゃん!

アメ

はいその通りでございます!

アメ

って百合?じゃない?

?

俺は?だ!

アメ

?さんですか!

アメ

実は?さんの正体は次回で明
らかになります!

?

その通り!

?

ぜひ読んでください!

アメ

てか第2話

アメ

実は書き直したんだよね

アメ

最初から

?

あー

?

間違って削除したんだっけ?

アメ

そう!

アメ

あれは絶望した

アメ

出して30秒くらいだったかな

?

はや!

アメ

皆さんも気をつけてください!

?

アメみたいならないように

アメ

ハハハ

アメ

まあ今回も楽しんで
くれたら嬉しいです!

?

それでは!

アメ

次回お会いしましょう!

アメ

ばいアメ!

?

ばいハテ!

この作品はいかがでしたか?

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バッチリ好みのお話…(●´ϖ`●)グヘヘ

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