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コメント
14件

AI面白ってしてます。最低
うわあああ読み終わったよせなさん!!😭💕💕 重すぎる幼なじみ感情よすぎか…!?「君をこの地獄に閉じ込めたのは僕だよ」って朔くんの台詞、心臓ギュッてなった…POW対抗でガンガン負ける夜凪くんも愛おしすぎるし、最後の「誘拐しますねあなたを」のノリのまま終わるとこも最高だった!!ループ&共犯設定すごく好みなので続きが待ち遠しすぎます…♡ 次回も楽しみにしてます!✨
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
朔
朔
夜凪
キャラシ紹介のコーナー
黒い人からいきます。 名前:結束 夜凪(ゆいつか やなぎ) 【能力値】 STR:10 CON:12 POW:16 DEX:11 APP:16 SIZ:13 INT:18 EDU:11 SAN:80 HP:13 MP:16
※各技能の成功値は伏せます。
白い人 名前:水希 朔(みずき さく) 【能力値】 STR:9 CON:13 POW:15 DEX:15 APP:17 SIZ:11 INT:17 EDU:11 SAN:75 HP:12 MP:15
※各能力値は伏せます。
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
午前5時:南部にて。 -始発-
列車の窓ガラスに反射する自分の顔を眺めていた。薄暗い表情をしていると、自分でも思う。
夜凪
今日と言う日を、何度何度も繰り返していた。否、今日だけではない。今日を、明日を。この一年を。何度も何度も繰り返していた。
遠くに見える朝焼けが。海や空の青色と、雲の白がよく映える今日。日付にして3月2日の事だった。
今日から27日後、その日がタイムリミットだ。神々への信仰と、神々による侵攻。そのどちらもが、全てこの日に集約されている。
何度も、侵攻を止めようと努力をしたことによって、世界を救うことは出来た。
夜凪
だけど、1人が。自分にとって大切な人が救われなかった。それを抱えたまま、何十年も生きるだなんてことが、耐えられなかった。
夜凪
列車の扉が開き、夜凪は列車を降りる。 列車の行く宛ては「地獄」始発は「天国」そしてこの駅は、「現世」とされていた。現世に隠れるようにして「ルミナトリウム魔導学園前」と、そう書かれている。
改札を出て、外へと向かう。 駅構内は複雑すぎる。 神格による制御が行われているため魔法使い以外の一般人に入る余地がないのが唯一の救いなのだろうか。
人間にとっては、あまりにも不気味で、それで尚且つ制御のできない恐怖の根源とも言えるような、そんな場所だった。
夜凪
そうしているうちに、駅を出る。街に出てみると、狂気的な程青い空が見えた。まるで、人工物のようなその空…雲は…は少しは動いているらしい。どうやら人工物では無さそうだ。
駅の外。都市の町は先程思い描いたような美しい青空と、そして…目の前には、立派な建物がある。
夜凪
そう思いつつも足を止めず、 建物へと向かう足を前に踏み出す。
ここは、ルミナトリウム魔導学園。 魔法使いの蔓延るこの都市にて、 魔法使いを管理し育成する場所。
学校という体をなしておきながら、 実際ところは…カルト教団のような。
そんな子の学園の 生徒はみな魔法使い。
魔法は、誰かを救うための道具だ。 魔法は、誰かを殺すための道具だ。 魔法は、暖かく美しく、儚い。
魔法使いが、魔女が、 「この学園の主役だ。」
魔法使いの蔓延るこの学園には、普通科、魔法科、そして…情報科の3つの学科がある。
普通科は文字通り普通。魔法使いではない一般人達の為のものだ。魔法使いと知り合いになりたいと、そう願う生徒が多く在籍している。 尤も、授業で関わることはないのだが。
魔法科は大多数の魔法使いや魔女が所属している。 魔法を新しく覚えたり、元々使える魔法を極めたり。そうして、友人を作り、楽しく学んでいくのだ。
情報科はいわゆるスパイ育成だ。 人の精神を操る魔法使い達が集められている。魔法を、悪用すれば、誰かを陥れることもできるような、そんな魔法使い達がいる。
そんな学園の、生徒会室にて。
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
書類に手を伸ばし、確認し、 生徒から届く意見を捌く。
既に何度も繰り返したそれには、 気づけば完璧な回答ができるようになっていた。
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
さーてDEX×5を振りましょう
フレーバーダイスですね
CCB<=55<<36 成功
では、 夜凪がコーヒーカップに砕かれた豆をいれ、お湯を注ぐ。
湯気が立ち上がり、香ばしいコーヒーの匂いが生徒会室を満たした。
朔
片方を手渡してから、コーヒーを1口口に含む。
いつも通りのそれは、 眠気覚ましになり。 また、体を温めてくれた。
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
そうして駄弁りながら、書類を片付けていく。 幼なじみとの時間は随分と心地がいい。
救えなかったのは彼…なのだが。
それでも、彼と過ごす時間はとても心地がいい。
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
彼の切り出し方に覚悟を決める。 いつも、こうだった。
こちらのことは気にかけてくれるのに。 こちらからは彼を気にかけるなんて 出来なかった。
朔
夜凪
手招きするように呼ばれ、書類から手を離す。
そのまま彼の方へと歩いていくと、ふと。身体が魅力されたかのように動けなくなった。
* POW×5
HP-1d3 SAN値-1d6
夜凪
身体にツタが巻かれる感覚。
何とか意識は保ったものの、身体が強く地面に叩きつけられたらしい。
朔
夜凪
朔
軽口を叩いて痛みから意識を逸らそうとする。
そして、 ツタを炎の魔法で燃やし 拘束をとく。
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
「僕を助けようだなんて。」
その言葉が、心臓に深く刺さる。
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
【アイデア】
CCB<=90<<18 成功(スペシャル)
朔のその言葉に気がつく。 このループの始まりは彼に渡された
「銀の鍵」を用いて行っていたことを。
夜凪
朔
夜凪
AF【銀の鍵】 時空を遡ることのできる鍵。 本作では物体の状態を元に戻す効果もある。
朔
夜凪
朔
〈応急手当〉
CCB<=50<<6 成功(スペシャル)
1d3+1<<4
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
朔
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
POW×4
その言葉に、心臓が高なる。
確実に歪んでいるその言葉。 そこに、微かな愛を、 感じてしまった。
夜凪
たまらない。これが、彼が抱いている感情なのか。
朔
夜凪
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
POW×3
彼の目を見る。
吸い寄せられるような、赤色をしていた。
…赤色を?
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
STR対抗
(シークレットダイス)
夜凪
朔
彼の元から離れようとすると、その瞬間に、身体が崩れ落ちる。
そのまま意識が落ちる中、彼が抱きとめてくれた感覚がした。
朔
夜凪
朔
散々POW倍数に負けてるPL
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
ちなみにめちゃくちゃ重たくなってますが こいつらはデフォがあれです
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
夜凪
朔
朔
夜凪
朔