突然暗闇の中にいた私が出会ったのは
アンドロイドでした
医師A
咲さんの心臓に病気が見つかりました。
医師A
余命はあと長くて3年です。
咲
嘘…でしょ…
私と彼が出会ったのは余命宣告を受けたその日でした
咲
アンドロイド…?
咲
え…?
咲
(な、なにこの展開。まるでアニメか、小説みたい。)
咲
(見た目的に年齢は同じくらいっぽいけど…)
咲
つ、冷たい…
咲
と、とりあえずこっち来て!
咲
詳しく教えて!
咲
あなたはなんなの?
咲
本物の人間みたい!
咲
あ、ご、ごめん。
咲
私…昔からロボットとかが好きで…つい…
咲
あ、私は、咲。
咲
高校2年生だよ。
咲
あのさ…ひとついい?
咲
さっき、私を救う為に来たって言ってたけど…どういうこと?
咲
!?
咲
私が病気って事知ってるの⁉︎
咲
そ、そっか。
咲
とりあえず、私の家に来ない?
咲
(びっくりしたけど、面白そう)
咲
こっちだよ!
わたしは、彼の手を引いて私の家へ向かって歩いた
これは、私の物語というより、彼の物語だ






