テラーノベル
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あの、、、
まず、投稿遅れてごめんなさいT ꒳ T
理由としては下書き全部消えちゃって😭😭😭
申し訳なかったです🥲🎀
それと、 ♡2000ありがとうございます😭
めちゃくちゃ嬉しいです😭
注意書きは第1話にて
ワンタップ後本編
莉犬視点
ガチャッ
あっきぃ
ころん
ころん
あっきぃ
ジェル
さとみ
あっきぃ
あっきぃ
ころん
ころん
部屋に笑いが広がる。
莉犬
思わず口から零れた。
あっきぃ
あっきぃ
俺は小さく俯く。
ごめん
そんな言葉、本人には届かないのに。
あっきぃ
ころん
あっきぃ
あっきぃ
部屋の空気が変わる。
ジェル
ジェル
るぅと
あっきぃ
ジェル
るぅと
るぅと
バッ
俺は思わずるぅとくんを見る。
その表情は、 いつも通り穏やかだった。
るぅと
るぅと
るぅと
るぅと
……
優しい笑顔のまま、 そんなことを言うるぅとくんが
少し怖かった。
ジェル
るぅと
あっきぃ
なーくん
あっきぃ
なーくん
あっきぃ
なーくん
ちぐさ
ころん
るぅと
るぅと
るぅと
なーくん
なーくん
るぅと
なーくん
なーくん
なーくん
なーくん
その笑顔は優しい。
なのに どうしてこんなに怖いんだろう。
ジェル
なーくん
まるで当たり前のことを 言うようだった。
誰も驚かない。 俺だけが、小さく息を呑む。
るぅと
ころん
なーくん
なーくん
なーくん
るぅと
るぅと
……
本当にそうなのかな、心音達は
そんな風にここを
「居場所」
だなんて思う日が来るんだろうか。
……もし、本当に そんな日が来てしまったら
それはきっと、みんなが諦めた時だ。
そんな未来だけは、見たくなかった。
……来てほしくない。
そう思っていた時———
ばぁう
あっと
あっと
ジェル
ばぁう
ころん
ころん
監視カメラ。
俺も自然と視線を向ける。
映っていたのは、 部屋の中を見回しているらぴぴ。
換気口を見上げる姿を見て
まだ、 諦めてないんだ。
…………
……良かった。
そう思った。
でも、 その瞬間、胸が苦しくなる。
その部屋には 監視カメラがある。
みんなはまだ、それを知らない。
お願いだから…もう動かないで、
心の中で願う。 届くはずもないのに……
るぅと
るぅと
てると
るぅと
るぅと
るぅと
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ちぐさ
ちぐさ
莉犬
莉犬
莉犬
るぅと
そう言った瞬間、 るぅとくんが、一瞬だけ俺を見た。
……
気のせい。
そう思おうとした。
でも、胸の奥がざわつく。
なーくん
なーくん
みんなが頷く。
その時だった。
なーくん
ふいに、 なーくんの視線が俺に向く。
なーくん
なーくん
優しい笑顔。
なのに その一言だけで背筋が冷えた。
なーくん
返事をしようとする。
でも 一瞬だけ言葉が詰まった。
しまった。 そう思った時にはもう遅い。
STPR側全員-莉犬
俺だけ、少し遅れて
莉犬
返事をした。
チラッとるぅとくんと目が合った。
るぅと
何も言わない。
ただ。 静かに笑っていた。
その笑顔の意味が分からなくて。
俺は 目を逸らすことしかできなかった。
るぅと視点
会議が終わり、 部屋には静けさが戻った。
一人、また一人と部屋を出ていく。
やがて扉が閉まり、 広い共有スペースには僕だけが残った
……
静かだ。
さっきまで笑い声が 響いていたとは思えないくらい。
僕はゆっくりと椅子から立ち上がり、 壁一面に並ぶモニターへ歩く。
カチッ
映し出されたのは、 それぞれの部屋。
監視カメラ越しに見るその姿は、 さっきと何も変わっていなかった
心音くんは俯いたまま動かない。
ロゼくんは静かに周りを見ている。
メルトくんは相変わらず なにか考えてるっぽい。
みかさくんはまだ泣いてる。
らいとくんは壁にもたれかかって 目を閉じていた。
そして———
らぴすくん。
るぅと
画面の中のらぴすくんは、 また換気口を見上げていた。
何かを考えるように。
何度も。
何度も。
るぅと
るぅと
小さく笑う。
メルトくんは精神的に一番手強い。
あの状況でも、 みかさくんを支え続けている。
そして
作戦を立てるなら、らぴすくん。
一番先に"出口"を探すのも、 予想通りだった。
でも……
るぅと
誰に聞かせるでもなく呟く。
あの換気口の先に何があるのか。
僕は全部知っている。
だから塞ぐ必要なんてない。
希望が見える場所ほど、 人はそこへ向かいたくなる。
ただ———
届かないと知った瞬間。
その希望は絶望へ変わる。
るぅと
そんなことを考えていた時
ガチャッ
扉が開いた。
るぅと
莉犬
るぅと
そう言うと、 莉犬は少し困ったように笑った。
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
そう答えた莉犬は、 少しだけ目を伏せる。
るぅと
莉犬
るぅと
るぅと
莉犬
そう言って笑った顔は いつもの莉犬だった。
でも。
その笑顔の奥に隠れているものを、 僕は知っていた。
カチャッ
静かに扉が閉まる。
るぅと
部屋には、再び静寂が戻る。
モニターへ視線を戻した。
画面の中ではらぴすくんが まだ換気口を見つめている
その隣では、 心音くんが何かを話していた。
みんなまだ、 諦めていない。
るぅと
……
るぅと
さっきの表情。 あれは、僕しか知らない。
みんなには笑っていた。
でも あの目だけは違った。
莉犬は僕が 気付いていないと思っている。
るぅと
笑い方。
声のトーン。
目線。
ほんの少しの間。
そんな小さな変化も 僕には分かる。
るぅと
だから心配なんです。
あなたは昔から、 優しすぎるから。
ゆっくりと目を閉じる。
もし。 その優しさを貫き続ければ。
いつか傷付くのは、 きっと莉犬の方だ。
だから
るぅと
誰にも聞こえないくらい小さく呟く。
それが相方として当然だと、 僕は信じていた。
モニターの中ではらぴすが もう一度換気口へ手を伸ばしていた
るぅとは、その姿を静かに見つめる。
るぅと
るぅと
るぅと
そう呟いて、 部屋を後にした。
ガチャッ
部屋は再び、静寂に包まれる。
今だいぶこの後の 展開が決まってきてて!
そして気づいたんです
考えれば考えるほど長くなりそうな予感しかしないって🙃🙃🙃
多分曲で言うサビの部分が
3回くらいあるんですよ⬅️
それでもこのお話を 追いかけてくれると嬉しいです🥲🎀
引き続きよろしく お願い致します(>人<;)
#初心者だからつまんないかも....
コメント
7件
一気に読んじゃうくらい面白かったです…😌性格の解釈も同じでなにより作品の雰囲気が大好きです💕次のお話も楽しみです!
まじで神すぎるんだが 天才やん
りーさん(´;ω;`)最高すぎます( ≖ᴗ≖)ニヤッヤバいです続きが気になりすぎますよ!ここからどうなるかわかんないのがヤバいですもん!とにかくヤバいので頑張ってください!この作品大好きです!応援してます!