TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ガラス

ガラスの住んでる県で選挙やってたんですが、
(国会議員選挙とはまた別のやつ。)

ガラス

近所で演説やってたんですよ。

ガラス

「女性の声が届きづらいので、届きやすくします。」
みたいなことを男性が言ってたんですね。

雨斗

それを男性が言ってたら
説得力ないだろ。

ガラス

そう、そう思った。

誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ

ナイコ

帰ってきちゃいましたねー…。

イフ

あーあ、頑張らないとなぁー。

俺らは一週間の旅行を終え、 学園に帰ってきた。

リウラ

もうそろそろ
フェストゥスもあるねー。

ホトケ

え、また生徒会の
手伝いするの…?

ナイコ

いや、今年は新しい学年が
生徒会に入ってくれたから大丈夫。

ユウスケ

別に手伝ってくれてもええねんで。

皆で話しをしながら 学園の寮に戻り、自分の荷物を置きにいく。

イフ

あー…疲れた~…。

ドサッとベッドに倒れこむ。 流石に一週間遊びまくると数日後まで 疲れが長引いてしまう。

イフ

荷物、片付けな…。

片付け事態が苦手なのに こんな疲れた状態で片付けはもっと嫌だ。

イフ

はーぁ…どうしよ。

数分の間、ボーッと ベッドに横たわったまま天井を眺めていた。

ホトケ

たっだいまーー!!

勢いよくドアを開けると いつもと変わらない自分の部屋が待っていた。

ホトケ

荷物、片付けるかぁ…

嫌々、旅行にもっていっていた 荷物達を棚に直していく。

ホトケ

ふぅー…

ふと窓の方に視線をうつす。 窓の前にある机に置いたあるのは 去年、フェストゥスの日にいふくんに貰った花の種の ブルースターの植木鉢だった。

一週間、旅行に行っていたので 土が乾いたら水が自動的にあげれる 魔法をかけておいたので、枯れてはいなかった。

ホトケ

…きれい

水に太陽の光が反射し、 キラキラと輝いていたブルースターは いつもより綺麗に見えた。

ホトケ

war so jung und morgenschön,♪

ホトケ

lief er schnell, es nah zu sehn,♪

自然と先生が昔 歌ってくれた歌を口ずさむ。

ホトケ

sah's mit vielen Freuden.♪

ホトケ

Röslein, Röslein, Rös___

キイィィィィン

ホトケ

?!

遠くの方から耳鳴りの鋭い音が聞こえた。 これは膨大な魔力を持った生物が 近付いてくる時に僕が聞こえるものだった。

ホトケ

…ッ

自分の部屋から飛び出し、 いふくんの部屋に走って向かった。

イフ

はぁーー…

ドンドンッ

ベッドに横たわっていると、 急に部屋のドアを叩かれ 急いで起き上がりドアに向かう。

イフ

あー?誰やねん…。

ガチャッ

ホトケ

いふくん!!!!

イフ

ほとけか。

ドアを開けると そこにいたのはだいぶ慌てていたホトケだった。

ホトケ

結構大きな魔力が近付いてきてる!!

イフ

は?ほんまに?

ホトケにそう言われ、 集中して周りの大きな魔力を 探してみる。

イフ

…駄目や。遠すぎて俺にはわからへん。

ホトケ

そっか…でも、魔力が近付いてくる時にする
耳鳴りがしたの。

ホトケ

僕は魔力、感じ取れてるし。
近付いてきてるのは間違いないと思う。

俺より魔力探知の性能が優れている ホトケが言うのなら間違いないのだろう。

イフ

先生に言いにいくで。

ホトケ

わかった!

イフ

はあっ、はぁっ

タッタッタッ

急いで校舎に向かい、 教師が居ないか探す。

先生

廊下を走ってはいけませんよ!

ホトケ

先生!

イフ

いた!

走っていると丁度よい時に 教師と鉢合わせした。

イフ

先生!膨大な魔力を持った生き物が
学園に近付いてます!

先生

…?!

先生

それは、ロードンさんが
見つけられたのですか?

イフ

いや、ホト__

ホトケ

ん゛んッ

イフ

俺が見つけました。

急いで出かけたボロを訂正し直す。 あぶない、あぶない。 もし完全に言ってしまったらホトケに何をされるか わからないからな。

先生

私は何も感じないのですが…

イフ

ちょっと屋上に出て
どっちの方向から来ているのか
しっかり確かめてみます!

先生

わかりました。
私は他の教師に報告をします。

ホトケ

お願いします!

俺らは大急ぎで 走って屋上に向かった。

イフ

ホトケ!

イフ

魔力の方向、どっちかわかるか?

ホトケ

…っ

屋上の方が障害物が少なく、 魔力探知がしやすい。

ホトケは集中力を最大まで 高めながら魔力が集中している方向を探す。

ホトケ

!

ホトケ

あっち!

イフ

南か…

ホトケが指差した方向は 太陽とは少しずれた方向だった。

イフ

あっ、俺もちょっとわかってきたかもしれへん。

ホトケ

ほんとに?

南の方からの 魔力の気配を集中して体で感じる。

イフ

やっぱり近付いてきとるな。

ホトケ

…これ、魔族じゃない。
魔物の魔力だ。

イフ

魔物…?

魔物がこんな大きな 魔力を持っているということはだいぶ 希なことだ。

イフ

駄目や。俺にはそこまではわからへん。

バアンッ

ナイコ

まろ!

ショウ

どこ行ったんや!

リウラ

ほとけっちーーーー!!

ホトケ

?!

イフ

はぁ?!

屋上のドアが勢いよく開き、 ナイコ達が押しかけてくる。

ナイコ

まろ!どこ行ってたの!

イフ

いや、なんでっ

ユウスケ

まろとホトケが走っていったから
追いかけたんや。

イフ

膨大な魔力、持った魔物が
こっちに向かってきとる。

学園に膨大な魔力を持った生物が 接近してくるのは、俺とホトケが 初めて話したとき以来のことだった。

ショウ

え、ほんまに?!

リウラ

リウラ、わかんない…。

ナイコ

あ、でもなんかちょっとだけ
気配わかってきたかも。

6人で俺が指差した方を 強く警戒していると大きく鋭い声が 響いてきた。

ギュアアアアァァァァァァァァッ

ホトケ

…!

ナイコ

この声って…

イフ

…竜や…。

この作品はいかがでしたか?

202

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚