ガラス
(国会議員選挙とはまた別のやつ。)
ガラス
ガラス
みたいなことを男性が言ってたんですね。
雨斗
説得力ないだろ。
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
ナイコ
イフ
俺らは一週間の旅行を終え、 学園に帰ってきた。
リウラ
フェストゥスもあるねー。
ホトケ
手伝いするの…?
ナイコ
生徒会に入ってくれたから大丈夫。
ユウスケ
皆で話しをしながら 学園の寮に戻り、自分の荷物を置きにいく。
イフ
ドサッとベッドに倒れこむ。 流石に一週間遊びまくると数日後まで 疲れが長引いてしまう。
イフ
片付け事態が苦手なのに こんな疲れた状態で片付けはもっと嫌だ。
イフ
数分の間、ボーッと ベッドに横たわったまま天井を眺めていた。
ホトケ
勢いよくドアを開けると いつもと変わらない自分の部屋が待っていた。
ホトケ
嫌々、旅行にもっていっていた 荷物達を棚に直していく。
ホトケ
ふと窓の方に視線をうつす。 窓の前にある机に置いたあるのは 去年、フェストゥスの日にいふくんに貰った花の種の ブルースターの植木鉢だった。
一週間、旅行に行っていたので 土が乾いたら水が自動的にあげれる 魔法をかけておいたので、枯れてはいなかった。
ホトケ
水に太陽の光が反射し、 キラキラと輝いていたブルースターは いつもより綺麗に見えた。
ホトケ
ホトケ
自然と先生が昔 歌ってくれた歌を口ずさむ。
ホトケ
ホトケ
キイィィィィン
ホトケ
遠くの方から耳鳴りの鋭い音が聞こえた。 これは膨大な魔力を持った生物が 近付いてくる時に僕が聞こえるものだった。
ホトケ
自分の部屋から飛び出し、 いふくんの部屋に走って向かった。
イフ
ドンドンッ
ベッドに横たわっていると、 急に部屋のドアを叩かれ 急いで起き上がりドアに向かう。
イフ
ガチャッ
ホトケ
イフ
ドアを開けると そこにいたのはだいぶ慌てていたホトケだった。
ホトケ
イフ
ホトケにそう言われ、 集中して周りの大きな魔力を 探してみる。
イフ
ホトケ
耳鳴りがしたの。
ホトケ
近付いてきてるのは間違いないと思う。
俺より魔力探知の性能が優れている ホトケが言うのなら間違いないのだろう。
イフ
ホトケ
イフ
タッタッタッ
急いで校舎に向かい、 教師が居ないか探す。
先生
ホトケ
イフ
走っていると丁度よい時に 教師と鉢合わせした。
イフ
学園に近付いてます!
先生
先生
見つけられたのですか?
イフ
ホトケ
イフ
急いで出かけたボロを訂正し直す。 あぶない、あぶない。 もし完全に言ってしまったらホトケに何をされるか わからないからな。
先生
イフ
どっちの方向から来ているのか
しっかり確かめてみます!
先生
私は他の教師に報告をします。
ホトケ
俺らは大急ぎで 走って屋上に向かった。
イフ
イフ
ホトケ
屋上の方が障害物が少なく、 魔力探知がしやすい。
ホトケは集中力を最大まで 高めながら魔力が集中している方向を探す。
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケが指差した方向は 太陽とは少しずれた方向だった。
イフ
ホトケ
南の方からの 魔力の気配を集中して体で感じる。
イフ
ホトケ
魔物の魔力だ。
イフ
魔物がこんな大きな 魔力を持っているということはだいぶ 希なことだ。
イフ
バアンッ
ナイコ
ショウ
リウラ
ホトケ
イフ
屋上のドアが勢いよく開き、 ナイコ達が押しかけてくる。
ナイコ
イフ
ユウスケ
追いかけたんや。
イフ
こっちに向かってきとる。
学園に膨大な魔力を持った生物が 接近してくるのは、俺とホトケが 初めて話したとき以来のことだった。
ショウ
リウラ
ナイコ
気配わかってきたかも。
6人で俺が指差した方を 強く警戒していると大きく鋭い声が 響いてきた。
ギュアアアアァァァァァァァァッ
ホトケ
ナイコ
イフ






