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夢の夢小説.....。#1

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夢の夢小説.....。#1

1 - 夢の夢小説.....。#1

♥

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2021年11月17日

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夢(監督生)

私はどこの寮なんだろう...

そんな事を考えながら鏡の前に行く

闇の鏡

何時の魂....

闇の鏡

闇の鏡に導かれし者

闇の鏡

スカラビア

私の寮はスカラビアになった

夢(監督生)

スカラビア....なんだ?それ

夢(監督生)

まぁ行ってみるか

夢(監督生)

と言うか...この学園女の子私しかいないじゃん。最悪だ..

何も知らず鏡に連れてこられた

寮に着き

夢(監督生)

みんなに着いてきたものの..

夢(監督生)

寮長?と言う人はどこだろ、。

ジャミル

ここがスカラビア寮だ

ジャミル

お前たちは今日からここの寮生だ、よろしくな

ジャミル

全く、こんな時にカリムはどこに行ったんだ。。困ったもんだ

夢(監督生)

ん?カリム....?誰だ?1年かな

ジャミル

あ、お前が夢か

夢(監督生)

あ、はい!

夢(監督生)

え...えーと。

ジャミル

ジャミルだ、申し遅れてすまないな...。学園長から聞いている、女の子なんだってな?

夢(監督生)

あ、はいそうです

ジャミル

そうか、他の寮の奴に手出されないよう気をつけろよ

夢(監督生)

はい、お気遣いありがとうございます(深く礼をし、ニコッと笑う)

ジャミル

おう!...(思った以上に可愛いな)

タッタッタッタッタッ(足音がする)

カリム

おーい!ジャミルーー

ジャミル

カリム、全く遅いじゃないか何をしていたんだ?

カリム

他の寮の奴と話してて気づいたらみんな居なくなっててビックリしたぜっ(笑顔で言う)

ジャミル

全く....世話のやける奴だ

ジャミル

さぁ歓迎会を始めるぞ

カリム

そうだなっ!

寮の談話室には大量の 食べ物か並べられている

カリム

おぉ!美味しそうだなっ(目を輝かせて言う)

夢(監督生)

....(この人が寮長か、あまり頼りなさそうだな。でもなんか可愛いかも、ジャミルさんもかっこいいし...この学園優しい人多そうだな、良かった。)

カリム

みんなどんどん食えよっ!
あっはっは〜

ジャミル

カリム、食べすぎたらダメだぞ

カリム

いいじゃん今日は歓迎会だしなっ!いっぱい食うぞ〜

ジャミル

はぁ....全く。

ジャミル

夢.....夢はいるか?

夢(監督生)

あ、はい!いますよ

ジャミル

隣来たらどうだ?

夢(監督生)

あ、じゃあ失礼します(ジャミルの隣に座る)

ジャミル

美味しいか?

夢(監督生)

はいっ!美味しいです!

ジャミル

それは良かった(微笑む)

歓迎会が終わり片付けをする

カリム

あ〜食った食った〜

私はそれを見て、 遠くから笑みを浮かべる

カリム

お?まだ居たのか1年!みんな部屋に戻ってるぞ?(近づいてくる)

夢(監督生)

あ、はい、ジャミルさんの手伝いでもしようと思って

カリム

おぉ偉いなっ(ニコッ)

ニコリと笑ったカリムは私の頭をポンポンと撫でた

夢(監督生)

...?!(ビックリする)

カリム

あ、あぁ驚かせちまったな、悪い悪い...あまりにも可愛くていい子だなって思ってな、。

夢(監督生)

なっ......!?それはどういう

カリム

一目惚れってやつ?なのかな、、ん〜俺にはわかんないなっ(ニコッと笑う)俺そろそろ行くなっ!おやすみ、

カリム

あ、そうだ!お前名前はなんて言うんだ?

夢(監督生)

ゆ、夢です

カリム

夢か、いい名前だなっ!じゃあまた明日なっ

夢(監督生)

...い、いきなり可愛いとか、一目惚れとかなんなのあの人っ.....。(なんか胸が痛い)

ジャミル

あれ?夢...そこで何をしているんだ?

夢(監督生)

あ、あぁ。ジャミルさんのお手伝い出来ることないかなって思って待ってました!

ジャミル

そうか、でももう片付けは終わったんだ、ありがとな!

夢(監督生)

あ、はい!またなんかお手伝い出来ることあったらいつでも声掛けてください!!

ジャミル

おう、

夢(監督生)

じゃあ私はこれで...

ジャミル

ゆ、夢!ちょっと待ってくれ

夢(監督生)

.....はい、どうしました??

ジャミル

手伝ってほしいことが出来た、悪いが手伝ってくれないか?

夢(監督生)

あ、はい!私で良ければ全然手伝いますよ!

ジャミル

ありがとな、とりあえず俺の部屋に来てくれ

手を引かれ、部屋に行く

部屋に入るとジャミルが 扉の鍵を閉める

夢(監督生)

ん?手伝いって...?

ドサッ

夢(監督生)

へっ?!?!

ジャミル

お前は、俺の手伝いをしてくれるといった....今日は一緒に寝てもらう

夢(監督生)

え?ま、待ってください!
私そんなっ.....事。。

ジャミル

拒否権はない

そう言い、キスしてくる

夢(監督生)

んっ...!?

夢(監督生)

い、いきなりなんなんですか?
ジャミルさんは好きでもない人にそんな事するんですか?!

ジャミル

好きでもない人にはしない。

ジャミル

俺はお前の事が好きだ、

ジャミル

だからしている。何か悪いか?

夢(監督生)

す、好きって!?からかわないでくださいっ!

ジャミル

からかってはいない、好きな奴以外にこんな行為はしない、それは常識だ

夢(監督生)

....ほんとに好きなんですか?

ジャミル

当たり前だ、さっきならそう言ってるだろ?

夢(監督生)

そうですか。。

私は心を許してしまう

ジャミル

いいのか?

夢(監督生)

はい。先輩のお手伝いですし、抵抗しても逃げれないと思いますから.....

ジャミル

あぁ、ありがとな

そう言い、ベッドの中で ジャミルは抱きついてきた

夢(監督生)

っ.....!

夢(監督生)

(何も考えずに寝よう。)

朝になると既にジャミルは 起きていて私の胸に触れている

夢(監督生)

ひゃっ.....!?な、なんですかっ

ジャミル

あ、あぁ。起きていたのか、悪いな....揉んでみたくて

夢(監督生)

も、揉んでみたいって...!
わ、私先行きます!!

少しむくれたまま談話室へ行く そこにはカリムがいて....

カリム

お?夢!おはよぉ

カリム

隣来るか?

夢(監督生)

あ、じゃあ失礼します。

そう言い、隣に座る

カリム

昨日ジャミルの部屋にいただろ....何してたんだ

耳元で囁かれる、何故か少し怒っているような感じがする

夢(監督生)

な、何してたって!?み、見てたんですか?!

カリム

あぁ、お前がジャミルの部屋に入っていくのを見ていた、

カリム

お前何してたんだよ。

夢(監督生)

....部屋に来いと言われたので。
ジャミルさんに連れていかれて

カリム

そうか、お前ジャミルの事が好きなのか?

夢(監督生)

そ、そんなわけないじゃないですか!?

カリム

そうか....

カリム

なら良かったが。(小声で言う)

夢(監督生)

....。

ジャミル

カリム、カリムー!

ジャミル

どこにいる?

カリム

お?なんだジャミル

ジャミル

寮生たちがカリムを呼んでいた、3階の一番端の部屋だ

カリム

そうか、俺行ってくるぜ!
じゃあな夢!

夢(監督生)

あ、はい(そう言って手を振る)

ジャミル

夢.....さっきカリムと何を話していた?

夢(監督生)

な、なんでもないですっ!

ジャミル

俺に部屋に連れていかれた
....確かそう言ったな?

夢(監督生)

え、あ?な、なんでっ?!

ジャミル

俺耳はいいかなら、そんなの聞こえるさ

嫌な予感がし逃げ出そうとする

ジャミル

どこに行くんだ...逃がさない

私の腕を掴む

夢(監督生)

あっ...は、離してください

ジャミル

離せと言われて離すと思うか?

夢(監督生)

なっ.....!

そう言い私を押し倒してくる

ジャミル

どうする?ここでやるか、俺の部屋でやるか....

夢(監督生)

ど、どこでもしませんっ...
離してっ

ジャミル

じゃあここで.....

キスをし、舌を絡めてくる

夢(監督生)

んぁ....///(涙目になる)

ジャミル

(口を離す)....誰か来そうだな、今日はここで辞めてやろう

と言って、押し倒すのを辞める

夢(監督生)

.....。(涙を拭く)

ジャミルはニヤニヤしている

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