お願いだッ俺は何もしていない!
やめてくれっ
ッバァン
桜井 愛
ビクッ
桜井 愛
(こ、怖い)
ちょっと飛ばすよ
1番怖いところ
桜井 愛
ビクッ
桜井 愛
(((泣
桜井 愛
(こ、怖いぃ
桜井 愛
もぅやだ
桜井 愛
れ、零ッ君?
北斗 零
ッスン←めちゃ真顔
桜井 愛
スススー
北斗 零
ビクッ
愛くんが手を震わせながら零くんの手を握っているよ
北斗 零
え、
桜井 愛
ビクビク
北斗 零
(怖いのかw)
桜井 愛
( இ﹏இ )
北斗 零
怖いの?コソッ
桜井 愛
コクコク
北斗 零
出る?
桜井 愛
で、でも零くんが見たかったやつじゃないの?
北斗 零
そうだけど
北斗 零
愛が怖いなら
北斗 零
いつでも出るよ
北斗 零
いつでも見れるし
桜井 愛
じゃ、じゃあでる
北斗 零
わかった(*^^*)
桜井 愛
で、なんで海?
北斗 零
何となく
北斗 零
ここの海綺麗でしょ?
桜井 愛
うんめっちゃ綺麗だね
桜井 愛
ねぇねぇ零君
北斗 零
ん?
桜井 愛
泳いでいいかな?
北斗 零
え、
桜井 愛
だって平日にズル休みしてこんなに人がいない海入らないなんてそんじゃない?
北斗 零
まぁたしかに
桜井 愛
じゃあ入ってくる!
北斗 零
あんまり深いところ行かないようにね
桜井 愛
わかってるよ
桜井 愛
はぁあれ、
桜井 愛
気づいたらこんなに来てた
北斗 零
〜
桜井 愛
ん?なんか言ってる?
北斗 零
危ないから戻って来たらー?
桜井 愛
分かったーちょっと待って
ちなみに下半身埋まるくらい深いとこいる
桜井 愛
確かに歩きにくくて危ないかも
ズボッ
何かにあしがはまった
桜井 愛
うわぁ!
桜井 愛
(え、嘘でしょ
桜井 愛
(俺、死んじゃう?
桜井 愛
(石に足が挟まって抜けない!
桜井 愛
(どうしよう
桜井 愛
(もう息が持たないッ
北斗 零
〜!
北斗 零
〜ッ!
ガシッ
桜井 愛
(え、零くん?
北斗 零
ん"っ
桜井 愛
(え、何して、
足元を見たら、零くんが俺の足にのってるでかい石をどかしてくれてた
桜井 愛
ハァハァ
桜井 愛
ゴホッゴホッ
北斗 零
ハァハァ
桜井 愛
ご、ごめんなさい
桜井 愛
零くんに危ないからそんなに行くなって言われたのに、聞かないで
桜井 愛
挙句の果て溺れて助けてもらっちゃって
北斗 零
大丈夫だよ
桜井 愛
おれぇやっぱ迷惑しかかけてない気がする((((泣
桜井 愛
(´•̥ω•̥`)
北斗 零
あのさぁ俺いつ迷惑なんて言った?
桜井 愛
っえ?
桜井 愛
でも
桜井 愛
迷惑かけてばっかだし
北斗 零
はぁ
北斗 零
俺迷惑なんて1ミリも思ってないから
北斗 零
なんなら頼られてるーって感じで嬉しいし
北斗 零
だからこれからはそんなこと気にしないで全然迷惑かけちゃっていいよ
北斗 零
迷惑ってか頼って
桜井 愛
う"ぅ
桜井 愛
ありがど〜!!!((泣
北斗 零
ww
北斗 零
泣きすぎ
北斗 零
あ、そうだ
北斗 零
多分もう学校終わってる時間だから
北斗 零
カバン取ってきて俺ん家でお泊まり会でもする?
桜井 愛
する!
北斗 零
親御さんに聞かなくていいの?
桜井 愛
俺ん家、クソみたいな母さんと可哀想な弟しかいないから
桜井 愛
弟と俺のことなんてずっと放ったらかしだよ
桜井 愛
聞く必要なんてない
北斗 零
そっか
北斗 零
じゃあ学校行こ!
桜井 愛
うん!
桜井 愛
うわ〜誰もいない教室って新鮮だな
北斗 零
準備終わったー?
桜井 愛
うん!
北斗 零
じゃあ俺ん家いこ!






