TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

そのまた次の日になりました

相澤先生

昨日の戦闘訓練お疲れ

相澤先生

Vと成績見させてもらった

相澤先生

爆豪

相澤先生

おまえもうガキみてぇなマネするな
能力あるんだから

爆豪勝己

……わかってる

相澤先生

で 緑谷はまた腕ブッ壊して一件落着か

相澤先生

個性の制御…
いつまでも「出来ないから仕方ない」じゃ通させねえぞ

相澤先生

俺は同じ事言うのが嫌いだ
それさえクリアすればやれることは多い
焦れよ緑谷

緑谷出久

っはい!

その件についてはきちんと言わなきゃいけませんね…

相澤先生

さてHRの本題だ…

相澤先生

急で悪いが
今日は君らに…

クラス((何だ…⁉︎また臨時テスト⁉︎

相澤先生

学級委員長を決めてもらう

1-Aみんな

学校っぽいの来たー!!!

皆さん今日もお元気なこと

切島鋭児郎

委員長!
やりたいですソレ俺!!

耳郎響香

ウチもやりたいス

峰田実

オイラのマニフェストは女子全員膝上30cm!!

青山優雅

僕の為にあるヤツ⭐︎

芦戸三奈

リーダー!!
やるやるー!!

やはり皆さん元気ですね…

ですが、委員長はやりたい方がやれるものではありません

委員長に相応わしい方がやらないといけません

クラスをまとめられるような しっかりした方…

飯田天哉

多をけん引する責任重大な仕事だぞ…!

飯田天哉

「やりたい者」がやれるモノではないだろう!

飯田天哉

周囲からの信頼あってこそ務まる聖務…!

飯田天哉

民主主義に則り
真のリーダーを皆で決めるというのなら…

飯田天哉

これは投票で決めるべき議案!

まぁ飯田さんのいうことはごもっともですね

上鳴電気

そびえ立ってんじゃねーか!
何故発案した!!

蛙吹梅雨

日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん

蛙吹さん責めないであげてくださいね?

切島鋭児郎

そんなんみんな自分に入れらぁ!

切島さん、それはズルです

飯田天哉

だからこそここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間という事にならないか⁉︎

飯田天哉

どうでしょうか先生!

相澤先生

時間内に決めりゃ何でも良いよ

じゃあ投票がいちばんですね

緑谷出久

僕 三票ー!?!?

緑谷さん叫びすぎです

爆豪勝己

なんでデクに…!
誰が…!

瀬呂範太

まーおめぇに入るよかわかるけどな!

麗日お茶子

(爆豪くんにバレたら恐いな…)

私が入れたのは…

飯田さんです

原作と違くてすみません

相澤先生

じゃあ委員長 緑谷
副委員長 八百万だ

八百万百

うーん 悔しい…

緑谷出久

マママママジでマジでか…!

切島鋭児郎

緑谷なんだかんだアツイしな!

上鳴電気

八百万は講評の時のがかっこよかったし!

どうして飯田さんに入っていないのでしょうか……

飯田さんの事はご最もだと思っていたのですが、私とした事が変な勘違いを……?

お昼の時間になりました

うーん

誰とご飯食べましょうか

女性達は皆仲良く行ってますね

麗日さんはいつも通り飯田さんと緑谷さんと一緒にご飯行ってますね

私も1人で行きましょうか 1人も意外と好きですし 慣れてますし

??

おいオマエ

創付あなた

はい、なんでしょう?

創付あなた

轟さん

轟焦凍

オマエ、何でいつもメシ1人なんだ

創付あなた

え、えっと

創付あなた

ひ、1人が好きだから…ですかね?

創付あなた

な、なな慣れてますし⁉︎

轟焦凍

嘘付け

創付あなた

ほ、本当ですよ…!

轟焦凍

一緒に食べる相手、居ねェんだろ

創付あなた

っ…

創付あなた

そ、そうですよ…っ

創付あなた

私は普段自分から相手に話すことなんてありませんし、話そうとも思いません。なんたって私は虐め、虐待を受けていたのですから

轟焦凍

っ………!?

創付あなた

あ、話していなかったですか?

轟焦凍

あ、多分

創付あなた

そう、ですか

創付あなた

まぁ、いいです

創付あなた

とにかく、私は食堂いきます

創付あなた

じゃないと並ぶようになってしまいます

創付あなた

では、また後で

ガシッ

いきなり腕を掴まれました

私は吃驚して咄嗟に後ろを向いてしまいました

創付あなた

あ、ごめん、なさい
吃驚しちゃって

轟焦凍

全然大丈夫だが

創付あなた

それより、何ですか?
いきなり腕を掴むなんて…

創付あなた

なんもないのでしたら、私は行きますよ

轟焦凍

いっ…ご、ん…べよ

創付あなた

何て言いましたか

轟焦凍

一緒に…ご飯、食べよう?

創付あなた

っ……

初めて言われて言葉です…!

いつも1人でした

小学校の時も、中学校の時も…

皆に虐められていて

救けてくれた人なんて居ません

だからご飯もいつも1人ぼっちで

寂しかったです… そんな私に彼はこう言いました

"一緒にご飯食べよう" と…

私はその言葉が凄く嬉しくて

頬を触ると何故か……

涙がありました

轟焦凍

っ……!!

轟焦凍

創付……!!

創付あなた

ごめ、んなさい

創付あなた

つ、つい

創付あなた

嬉しくなってしまって…

轟焦凍

そんなに過去辛かったんだな

創付あなた

は、はい

轟焦凍

じゃあメシ、食べに行くぞ?

創付あなた

は、はいありがとうございます

やはり雄英高校の皆さんは優しそうです

私も仲間を大切にしないといけません

こんなに優しい方々

今まで会った事がありませんでした

雄英に入っていて良かったです

じゃないと出会えてなかったです

こんなに優しい方々と

仲間を、、

私の仲間を

一生守り続けます

私の大切な仲間です

私のヒーローアカデミア

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

202

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚