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6件

てぇてぇの宝石箱やー!希粋…裏でいろいろしてくれてたんだな。希粋の石瀬への感想が、だいたい可愛いなの萌える。
読了しました……もう、今回のエピソードは胸がいっぱいです。石瀬くんのお母さんが叫ぶ中、希粋くんがあのタイミングで告白してキスをしたシーン、震えました。石瀬くんが「助けて」と呟いたあとのあの選択、すべてを吹っ切るような強さと優しさに泣きそうになりました。お互いを大切に思う気持ちが痛いほど伝わってきて、永田先生の写メでちょっと和んだのも含め、感情の振れ幅がすごかったです……。続きが本当に気になります。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
希粋 琉佑
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
明溜間 将暉
希粋 琉佑
全員
(十分休憩)
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
…翡翠は… 驚きというより、戸惑っていた。 …久保の名前を出したからかな。
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
…そもそも…朝の2人の 気まずそうな様子を見れば、 誰でも分かる。
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
…翡翠が、一瞬… ほっとしたような顔をしたが… 口籠って…目線を下げた。
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
…やっぱり…Aたち、 翡翠に話しかけてたんだな。 …あの4人が…色紙なんて… 書くわけない。…体育館裏か…。 …不安しかないんだが。
…僕も…隠れてついていったほうが いいのかな…。 …でも…明溜間も心配だし…。
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
…とりあえず、久保に相談しよう。
希粋 琉佑
翡翠と目が合う。
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
…翡翠は、はっきり…力強く答えた。 …よかったな、久保。両思いだぞ。
(昼休み)
希粋 琉佑
久保 奏汰
…久保がこっちに歩いてくる。 …どう伝えればいいんだろう…。
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
…久保は、表情を変えず、 真剣に聞いている。 …多分…内心では… いろんな感情が渦巻いてるんだろう。
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
…久保は、考え込んでいる。
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
…久保が、覚悟を決めたように見えた。
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
…場所を聞いたってことは…
希粋 琉佑
…久保と目が合う。
希粋 琉佑
久保 奏汰
…久保だけに任せるわけにはいかない。 …信頼はしてるが、 …Aたちは4人だし、分が悪すぎる。
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
久保 奏汰
希粋 琉佑
…本当に…大丈夫なんだろうか…。 …明溜間は…石瀬に任せる…? …いや、石瀬も…放課後のことで 不安だろうし…できるだけ側にいたい。 …帰り道で何かあったら嫌だし…。
…この場合…どうすればいいんだろう…。
溝咲 理来
久保 奏汰
希粋 琉佑
溝咲 理来
希粋 琉佑
…久保が、驚いてる。 …何故か、僕がクールキャラだと 思われてるんだよな…。 …まあ…その通りだが。
希粋 琉佑
溝咲 理来
希粋 琉佑
…2人に任せても…いいのかもしれない …一応…永田先生に、 それとなく伝えよう。
…2人に手を振って、別れた
希粋 琉佑
永田先生
…いた。…先生… いつも丁度いいところにいるな…。
希粋 琉佑
永田先生
希粋 琉佑
…だよな…。…先生は、 僕と石瀬のために… 行動しようとしてくれてる。
希粋 琉佑
永田先生
…先生は、特に驚いた様子もなく… しばらく僕の目を見たまま、 考え込んだ。
永田先生
希粋 琉佑
…これで…何かあったら、少なくとも… 永田先生には助けを求められるだろう。 …他の先生は…もしかしたら… 見ないふりをするかもしれないから…。
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
…永田先生は、答えられなくても… 責めないでくれる。
永田先生
希粋 琉佑
…永田先生は、いつもの笑顔を見せた。
永田先生
希粋 琉佑
…永田先生が、頭を撫でてくる。
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
希粋 琉佑
…翡翠たちも…僕たちも… きっと…救われる。 …諦めずに、…頑張るんだ。
『キーンコーンカーンコーン』
永田先生
同学年の人
永田先生
希粋 琉佑
…じゃんけんで負けて悔しがっている 先生の声を聞きながら、教室に戻る。
…途中で、石瀬と明溜間に会った。 来た方向から考えるに、 翡翠の様子を見に行ってたんだろう。
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
希粋 琉佑
……気のせいか…?
明溜間 将暉
希粋 琉佑
……明溜間たちと帰った方が、 よさそうだな。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
…明溜間と石瀬と別れた。
希粋 琉佑
……今日は…みんな、元気ないな…。 …みんなも…何か大きな出来事が あったんだろうか…。
(放課後)
…翡翠は、永田先生の仕事を手伝いに、 職員室に行っている。 …永田先生は… どこまで気づいてるんだろう…。 偶然なのかな…。
A
B
C
D
…Aたちが、うきうきで 鞄に荷物を詰めている。
希粋 琉佑
A
C
C
D
…Aたちとは、部活が同じだった。 …あの時から…Aたちは、 石瀬にちょっかい出すし… 翡翠のことをそういう目で見てた。
…Aたちの邪魔をしまくった結果、 ついたあだ名が、ボディガード。 ……まあ、2人を守れるんなら、 うざがられてもいい。
A
B
C
D
希粋 琉佑
…高校受験…Aたちには… 受かってほしくないな。 …真面目に、過ごしてほしかったが…。 ……性格なんて…そう簡単には変わらない
…まあ、時間を稼ぐだけでも、 いいだろう。 …久保と、溝咲が、…隠れる場所を 確保する時間が必要だから。
希粋 琉佑
A
B
C
D
…会話するのも…疲れるな…。
永田先生
A
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
希粋 琉佑
…永田先生から、紙切れを貰った。
永田先生
B
永田先生
C
永田先生
D
永田先生
…永田先生が、真顔になった。
A
B
C
永田先生
希粋 琉佑
永田先生
…教室を出た。 …さっき、先生から貰った紙に… 「約束、忘れるなよ」と書いてあった。 …すごい、念押ししてくる…。 …それくらい、大事なことなんだろう。
…だいぶ待たせてしまっている。 石瀬と明溜間のもとに急ごう。
希粋 琉佑
今日だけで…何回階段を上ったことか…
石瀬 拓真
…え、なんか…すごい笑ってる…。 明溜間、ドヤ顔してるし…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
…かわいい。さっきまでのストレスが、 少しずつ消え去っていく…。 精神安定剤。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…気まずい。…明溜間が、 (゜o゜;という顔をしている。 …微妙に感情が読めない。
明溜間 将暉
…咳…。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
…石瀬の顔がずっと赤い。…かわいい。
靴を履き替えて、校門を出る。
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
…石瀬と明溜間が、 仲良くなってる気がする。
明溜間 将暉
希粋 琉佑
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…風邪…か…。 …違和感を感じるのは…気のせい…?
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
希粋 琉佑
明溜間 将暉
……大丈夫には、見えないけど…。
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
…咳が、止まらなくなってる。
明溜間 将暉
石瀬 拓真
倒れかけた明溜間を、 石瀬が受け止めていた。 …反応、出来なかった…。 …石瀬、弟の看病してたらしいし… 慣れてるのかな。……看病…か……
明溜間 将暉
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬の鞄と、明溜間の鞄を持つ。 石瀬が、明溜間を支えながら、 ゆっくり進む。
…まさか…明溜間は…。 …病気、なのか…?
明溜間 将暉
希粋 琉佑
…明溜間の息が荒くなっていく。 …とても…苦しそうだった。
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬が、明溜間の背中を擦る。 …僕にも…何か、できればいいんだが…。 …石瀬の手際が良すぎて、 荷物持ちしかできていない。
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
石瀬が、明溜間の前で軽くしゃがんだ。
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
おんぶをしている。 …明溜間が、すぐにウトウトし始めた。 …疲れてたのか…。 …本当は…ずっと… 具合悪かったんだろうな。
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
明溜間 将暉
石瀬 拓真
…しばらくすると、 寝息が聞こえてきた。 …明溜間は…親に…愛されてるのかな…。 …愛されてたら…いいな…。
…あんな想いをする人が… これ以上、いてほしくない。
明溜間 将暉
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
石瀬が、嬉しそうに笑った。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…明溜間の家(多分)に着いた。 …インターホン、鳴らしていいよな…?
?
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…後ろから声をかけられた
?
石瀬 拓真
希粋 琉佑
?
石瀬 拓真
この人が…明溜間の…?
将暉の母
石瀬 拓真
…やっぱり…?…いや、それよりも…
希粋 琉佑
将暉の母
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…玄関にある写真に、 明溜間と、この人が写ってるから、 この家であってるだろう。 …一応、永田先生に…明溜間の家に お邪魔してますと送っといた。
寝室に、明溜間を寝かせた。
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
将暉の母
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…この人は…明溜間のことを… 心配してる。 …明溜間のことを… 優しい目で見てるから。 …僕の親と、…全然違う。
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
将暉の母
…明溜間のお母さんが、 明溜間の頭を撫で始めた。
将暉の母
石瀬 拓真
希粋 琉佑
将暉の母
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…だから…明溜間は… 作り笑いをしていたのか。 …明溜間の明るさは… どこか、悲しかった。
…両親のことが好きで… 両親に…気づいてほしかったんだな。
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
明溜間のお母さんは… ちゃんと…気づいてたんだな。
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…明溜間は…ちゃんと、愛されてる。 …話し合えば…きっと… 明溜間が望む家庭になれる。
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
…嘘をついているようには見えない。 …シェアハウスの件… 許してもらえるかな。
希粋 琉佑
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
将暉の母
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…僕の親も…僕の意思を、 尊重してくれたらいいな…。
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
…こんなに…明溜間のことを 想ってるのに…。 …なんで、今まで…。 …話したくない内容なのかな。
将暉の母
石瀬 拓真
将暉の母
希粋 琉佑
石瀬 拓真
将暉の母
…明溜間の家を出る。
…両親は…心配なんて…しないだろうな。 迷惑だって…怒鳴るだけだ。 …明溜間が…少しだけ、羨ましい。
…石瀬がいてくれなくて…一人だったら… 明溜間を…恨んでしまうことも、 あったんだろうか…。 …石瀬がいてくれて、本当によかった。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…僕の声が、聞こえていない。 …石瀬も…自分と、明溜間を 比べてしまっているんだろう。
『ぎゅっ…』
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…絶対に、…一人にしない。
永田先生の家についた。 …永田先生が来るまで、 まだ時間あるかな。 …そろそろ、30分経つが…。
希粋 琉佑
…永田先生から、LINEがきている。
石瀬 拓真
石瀬が、不思議そうに、 僕のスマホを覗き込む。 …近い…。かわいい…。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…翡翠たちに…何か、あったんだ。 …無事、…なのかな…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…少しでも…先生の負担を減らしたい。
石瀬 拓真
『ドンッ』
石瀬 拓真
希粋 琉佑
ドアを蹴られたような音がした。
『ドン!ドン!』
…誰だ…?明らかに、 偶然ぶつかったとかじゃない…。 …この音…嫌だな…。 …両親を思い出す…。
?
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬が、泣き出しそうな顔をする。 …声も…身体も…震えている。 …優しく抱きしめて、耳を塞ぐ。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が、目を瞑って、唇を噛んでいる
?
石瀬 拓真
っ…だめだ…。声が…大きすぎる…。 完全には…防ぎきれない…。
…そうだ、永田先生…。 …永田先生に、石瀬の親が 来ていることを伝えよう。 ……でも……駄目だ……間に合わない……。
?
石瀬 拓真
…石瀬は、ずっと… いい子を、強いられてきたんだ…。 …ずっと…無理して……頑張ってた…。
?
石瀬 拓真
…石瀬が、全部悪い…? …そんなわけ、ない。 …石瀬に、責任を全部 押し付けたいだけだ。
希粋 琉佑
…石瀬が、小刻みに震えている。 …涙を流しながら、 か細い声で、言った言葉が、 …僕の耳に、はっきり届いた。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
?
『チュッ…』
………この瞬間…周りの音が、 何も聞こえなくなった。 …石瀬は、…突然の出来事に、 目を見開いている。 …もう…後戻りはできない…。
『ぷあっ…』
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬の顔が、みるみる赤くなっていく
石瀬 拓真
石瀬が、口をパクパクさせている。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬の目を見る。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬は、涙を流したまま、微笑んだ。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…本当に…よかった。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬の震えが、止まっていた。
?
…まだ、叫んでる…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…ちゃんと…伝えたい…。
?
石瀬 拓真
…石瀬は、…いつも… こんな言葉を言われてきたのか…。
希粋 琉佑
…石瀬は、あの声が 聞こえていないみたいに、 柔らかく微笑んだ。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬が、恥ずかしそうに、 …口を開いた。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…驚きすぎたのか、 石瀬が…僕の様子を見て、笑った。
希粋 琉佑
石瀬が、嬉しそうに目を細めた。
『チュッ…』
石瀬 拓真
…角度を変えて、何度もキスをする。
希粋 琉佑
…舌を入れる。
『チュッヂュッルッ』
石瀬 拓真
石瀬の舌と絡まり合う。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬も、舌を絡めてくる。
希粋 琉佑
…その様子が愛らしくて、 頬の筋肉が緩む。
『ぷあっ…』
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が、また考え込んだ。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…そうか…。…恋人ということは… そういうことも…。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬が知らない状態でするのは… だめだよな…。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
溝咲だけは絶対にだめだ。 石瀬が必要以上に汚されてしまう。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…仕方がない。 …そもそも…僕と石瀬のことだし…。
希粋 琉佑
石瀬と目が合う。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…ヤるというよりかは… 単純に教えるだけだな。 …どっちがどっちをやるか、 決めないと…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が不思議そうに、 首を傾げている。
?
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬は、悲しそうに笑っていた。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が、気まずそうに話す。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…放送部には… 入るつもり、なかったんだ…。
……ちなみに…僕は…ラジオ制作などで パソコンを使えると聞いて、 放送部に入った。
…両親は、最初…反対してたが、 …家にいても目障りだからという理由で 許可を貰えた。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
……そんな理由が…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬が、優しく微笑む。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬と目が合う。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬から、目が離せない。 胸の奥が熱くなってくる。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬の言葉が、何度も… 僕の中で繰り返された。 …気づいたときには、もう… 視界が滲んでいた。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…涙を流している僕を見て、 石瀬があたふたしている。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が、嬉しそうに笑った。
『ピコンっ…』
希粋 琉佑
石瀬 拓真
スマホの通知が鳴った。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
石瀬と一緒に、画像を見る。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…そこには…猫耳をつけた、 僕たち6人の姿があった。 …石瀬、かわいい。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…どういう状況なんだろう…。 …てっきり…翡翠たちの件で、 忙しいと思ってたんだが…。
…石瀬の親が来てると伝えたから… 安心させようとしてくれたのか。
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…ぐっ…迷う…。 …石瀬の猫耳は見たいけど… 自分がつけるのは…。 …いや、でも…。…う、…見たい…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
石瀬が、嬉しそうに目を輝かせた。 …一緒に写真撮りたい。絶対可愛い。 …何色がいいかな…。…お揃い、とか…。 …いや、僕は…そんなキャラじゃないか
石瀬 拓真
希粋 琉佑
…石瀬が、画像を見ながら 一生懸命考えている。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
かわいい。今すぐ抱きしめたい。 ……あ、永田先生からLINEきてる…。
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…ちょっと安心…。 …ていうか、先生大丈夫なのか…? …疲れてるだろうな…。 …先生、翡翠たちの件も、 動いてくれてるし…。
?
希粋 琉佑
石瀬 拓真
…石瀬が苦笑いをする。 ……もう…こんな顔…させたくないのに…
希粋 琉佑
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
明溜間 将暉
石瀬 拓真
溝咲 理来
石瀬 拓真
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
石瀬 拓真
希粋 琉佑
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
溝咲 理来
希粋 琉佑
明溜間 将暉
希粋 琉佑
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