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3話
俺はあの日授業が終わったらすぐに
家に帰った
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
紗來
紗來
紗來
紗來
翔太
紗來
紗來
翔太
紗來
翔太
紗來
紗來
紗來
翔太
翔太
紗來
紗來
翔太
翔太
翔太
翔太
次の日の朝
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
俺は学校の支度を始めた
翔太
授業中の廊下とかやだなー、
翔太
翔太
翔太
少し窓を見ながら歩くと
紗來ちゃんがペン回しをしていた
翔太
紗來ちゃんはふと横を見た
紗來
彼女は口パクでおはよと言ってくれた
俺はペコっとするだけ
俺はいつになったら
翔太
コメント
1件
うわー、3話読んだよ!翔太くんが「聞けなかった」って自己ツッコミ入れるとこ、なんかもう青春だなあってにやにやしちゃった。窓越しにおはよの口パク、ちゃんと通じてるのがいいんだよね。まだ話しかけられないもどかしさがじわじわくる…この距離感がまた愛おしいよ。次こそ話せるといいね!
すもあ
105
桜井 かな
613