TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私はある日を境に彼と別れた。

ゆら

……

雨が強く降る中私は気力を無くし呆然と立っていた。

エイジ

風邪ひいちゃいますよ。

ゆら

あ。ありがとうございます。

彼は私に傘を差し出した

エイジ

夜道気をつけてくださいね。

エイジ

さようなら。

ゆら

せめてお名前でも。

エイジ

エイジです

エイジ

また会えるといいですね。

ゆら

ありがとうございます。

かれは赤い髪の毛をフードにしまい帰った。

またある日私は夜道を1人で帰っていた。

ちょっとホテル行こうよ

早く来いって言ってんだよ。

ゆら

やめてください。…

エイジ

おじさん。なにしてんの?

エイジ

こいつ俺の女。触れんな。

なんだよ。…

ゆら

あ、ありがとうございます…

エイジ

この前の人?

エイジ

偶然だね。

ゆら

エイジさん。?

ゆら

助けてくださりありがとうございます…!

エイジ

男として当然だろ。うふふ。笑

エイジ

そんなエロい格好すんの?ふーん笑

ゆら

エロい?!ってどこ見てるんですか!

エイジ

肩出してる女って誘ってるだけじゃん。エロいし

ゆら

誘ってないですよ…

私は少し彼に上目使いしてみた

エイジ

あーどうしよっかなー

ゆら

なにがですか?!

エイジ

俺の相手して。

エイジ

助けてやったんだし。

ツリメ

えいちゃん!!!

そら

ここにいたのかよ。ばか

エイジ

お前らタイミングわっる。

ゆら

え?!誰ですか…?

エイジ

俺の友達。

そら

こんばんは

ツリメ

はじめまして

リクヲ

はじめまして!

そら

なに?リスナー?

ゆら

リスナー…?何のお仕事やられてるんですか??

エイジ

YouTuber。

そら

もしかしてだけどYouTubeとか興味ない?笑

ゆら

あんまり見ません…

そら

そーなんだ。

エイジ

丁度いい。俺らのマネージャーになってよ。

ツリメ

急すぎでしょ笑

ゆら

マネージャー?!やらせて頂きたいです!!

エイジ

ふーん。いい度胸してるじゃん。笑

エイジ

マネージャーって結構大変だからね

ゆら

頑張ります!

リクヲ

めっちゃ頼れそう。…

ゆら

なんでも手伝います!

ツリメ

言ったね?笑

そら

頑張って。マネージャーさん。!!

ゆら

はい!

私はこの日からマネージャーになる事になった。

エイジ

とりあえずアバハウス行こっか。

そら

あっ。アバハウスは俺らの家ね。共同生活してるからさ

ゆら

仲良いですね…!

ゆら

微笑ましい😌

リクヲ

仲良くないよ笑

ツリメ

俺ら仲良しだもんねー?ねっ?

そら

うるせー。笑

そらくんはつりめくんの頭を叩いた

エイジ

もうそろそろ着くよ。

ゆら

楽しみです!

エイジ

期待しない方がいいよ。汚いから。笑

リクヲ

お前らが散らかすからだよ!

リクヲ

あっ着いたよ!ここがアバハウス!

ゆら

おっきいですね…!すごいです!

エイジ

敬語やめて。タメにしよ。

ゆら

うん!

そら

アバハウスへようこそ〜

ゆら

お邪魔してます〜!

リクヲ

あっ。やべ!ちょコインランドリー行ってくるわ!

ゆら

大丈夫?!私行こうか?

リクヲ

いいよいいよー!

ツリメ

あああっ!

ゆら

どした?!

ツリメ

買い出し忘れてたぁ!!

ゆら

気をつけて行ってらっしゃい!!

エイジ

あ。編集してない。やば。

ゆら

頑張って。えいちゃん。

エイジ

なんで俺の呼び名知ってんだよ。

ゆら

動画みた。

エイジ

あっそ。でもえいちゃん呼びはやめて。

エイジ

可愛いし、惚れるから。

ゆら

別にそんな気じゃないよ…

エイジ

しってる。ばーか

エイジ

彼はニヤニヤしながらわたしの近くにやって来た

エイジ

やっぱりここで編集やる。

ゆら

頑張って!

エイジ

うん

静かなリビングに鳴り響くタイピングの音。

エイジ

彼氏いんの?

ゆら

いないよ。

エイジ

ふーん。

ゆら

えいちゃんは?

エイジ

こんな俺に出来るわけないだろ。笑

ゆら

でもえいちゃんさ、優しいし、かっこいいし。あと、

えいちゃんが手を握ってきた

エイジ

照れるじゃん。

ゆら

手…握ってる??!

エイジ

ゆらが繋いでくれると思ってずっと待ってたのにな〜。笑

そら

えいちゃん編集終わったー?

そら

え?!なんでお前ら手繋いでんの!

ゆら

べ、べつになんでもないからね!ねっ?

ゆら

あ、お手洗い行ってくるね……!!

そら

えいちゃん。ゆらちゃんだけには手出すなよ。

エイジ

手出してねーってば…

ツリメ

ゆら、ちゃん?

ツリメ

焦ってるけど何かあったの?

ゆら

ううん!大丈夫だよ!ありがとう!

私はつりめくんの頭を撫でた

ツリメ

もしかして俺の事甘く見てる?

ゆら

つ、つりめくん、?

ツリメ

俺だって一応男なんだからね。

そう言ってつりめくんは壁に手を付いてきた

ゆら

近いってば…

リクヲ

みっくーん!ってえ?!

リクヲ

なにしてんの。こんな可愛い子に手出すなよ。…

ツリメ

あっ、ごめん…

ゆら

ううん。私がわるいから、大丈夫!!

リクヲ

そっか、!ゆらちゃんお風呂入っておいで

ゆら

いいんですか?!

リクヲ

どうぞ!

ゆら

ありがとうございます!

ゆら

お風呂広いなー。、

シャンプーは色んな種類があった。

ゆら

どれ使った良いのかな…

その中に私が使っているシャンプーがあった。

ゆら

あっ。同じだ!誰のシャンプーなんだろ…?

私は早めにシャワーを終わらせ上がった。

ゆら

だめだめ!まだ服着てないし!

エイジ

ね〜早くしてくんない?開けるよ?

エイジ

ん。ごめん

えいちゃんは壁の向こう側に居るのになんだかドキドキした。

ゆら

おまたせ!!

勢いよくドアを開けると目の前にえいちゃんがいて胸に飛び込んでしまった。

エイジ

なんだよ急に抱きついてきて。

エイジ

そんなに俺が愛おしい?

ゆら

ち、ちがう。ごめん…

私が離れようとした時えいちゃんに手を引っ張られた。

エイジ

俺のシャンプー使った?

ゆら

えいちゃんシャンプーだったんだ…

エイジ

俺と同じ匂いがする。あっ、パクリじゃん!

ゆら

ちがうってば!同じシャンプーだったから!

エイジ

まじで!なんか嬉しい…

えいちゃんは少し下を向いて照れ笑いをした。

エイジ

とりあえず入ってくるわ!

ゆら

うん。

私はえいちゃんがお風呂に入っている間にドライヤーを始めた。

エイジ

ゆらー

すぐ隣のお風呂から聞こえるシャワーの中から聞こえる彼の声。

ゆら

んー?

エイジ

好きだよ。

急な告白驚いてしまいた黙ってしまった。

続きが見たい方いいねとコメントよろしくお願いします

この作品はいかがでしたか?

201

コメント

2

ユーザー

続き見たいです!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚