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琴葉

最近木々達が傷つけられてるね…(木に触れる)

パキ…

琴葉

傷つけられた木には必ず…妖気の匂いがする

琴葉

変だなぁ…

クガネ

カキカキ…(書状を書いている)

ミカゲ

リツキ達の所で悪妖が暴れてるね、それを頼む感じ?

クガネ

えぇそうですよ

ミカゲ

ボクも陰ながら狩っちゃお~!

クウカン

ん…?

ミカゲ

クウカンどうしたの?

クウカン

いや…そのリツキ達周辺には琴葉が居るから…

クウカン

被害が琴葉にまで行ってないといいんだが

クガネ

確かに、しかしリツキ殿とあればものの数分で祓えるでしょう

クガネ

よし、これをリツキ殿に(陰陽師に書状を渡す)

陰陽師

承知しました

陰陽師

失礼致します

二階堂 リツキ

入れ

陰陽師

クガネ様からの書状をお届けに参りました

二階堂 リツキ

ありがとな(書状を受け取る)

陰陽師

では

二階堂 リツキ

ふむ…(書状を開き仕事の内容を確認している)

關根 アキト

早速仕事か?

二階堂 リツキ

そうだ

二階堂 リツキ

この近くに悪妖が居るからそれを祓ってほしいんだと

二階堂 リツキ

この場所は…

二階堂 リツキ

琴葉の所と近い

鶴谷 サクラ

善は急げだよ

鶴谷 サクラ

早く行こ

關根 アキト

琴葉にバレないようにしねぇとな

二階堂 リツキ

だな

二階堂 リツキ

じゃ行くか

關根 アキト

おう!

鶴谷 サクラ

(頷く)

二階堂 リツキ

ここだな

悪妖

ア゙ア゙…ァ

關根 アキト

早速お出ましか

鶴谷 サクラ

悪妖はアキトくん達に任せるよ

鶴谷 サクラ

俺は親族を祓いに行く

鶴谷 サクラ

でも安心して

鶴谷 サクラ

強力な制御の御札を置いていくから(そう言って制御の御札をアキト、リツキに渡す)

關根 アキト

ありがとな

悪妖

ヴヴ…

關根 アキト

さぁ…殺るか

二階堂 リツキ

これだけは言っておくぞアキト

關根 アキト

なんだ?

二階堂 リツキ

祓ったあと悪妖の思念を見る事になるが惑わされるな

關根 アキト

なんかよくわかんねぇけど分かった!

悪妖

ァア゙ア゙!!(アキトに襲いかかる)

關根 アキト

(指で印を作り)

「「「絶対服従」」」

關根 アキト

俺の言う事だけをしろ

關根 アキト

跪け(指を下に指す)

悪妖

ヴァッ…!?(瞬く間にアキトの足元に跪く)

二階堂 リツキ

ナイスだアキト

「「「拘束」」」

悪妖

ヴゥ!?(血が腕に絡みつき鈍い火傷のような痛みを感じさせる)

二階堂 リツキ

身動きが取れてないうちに早く!!

悪妖

ア゙ア゙ア゙ア゙!!(激しく抵抗し、暴れる)

關根 アキト

ィ"ッ…(悪妖が暴れた瞬間、絶対服従が効かなくなる)

二階堂 リツキ

クソ…ッッ

悪妖

ァ"ア゙ア゙ア゙!!(アキトを殺さんと言わんばかりの勢いで飛びつく)

二階堂 リツキ

拘束…!(血を沢山使い、悪妖の動きを止める)

悪妖

ヴヴッ…(一時的に動けなくなる)

二階堂 リツキ

アキト!!早く祓え!!!!

關根 アキト

よし…!(陰陽局から配布された祓う専用の札と小刀を持つ)

悪妖

ヴヴ!!!!

悪妖

バチッバチバチ(拘束してる血が熱湯のようになる)

ーーー行動制御---

悪妖

ピタッ(誰かが言った言葉にピタリと動きを止める)

二階堂 リツキ

誰だ…?

關根 アキト

今の声って……

二階堂 リツキ

いや、今はそんな事どうでもいい

二階堂 リツキ

アキト!祓え!!!!!

關根 アキト

分かった!

關根 アキト

ピト(札を悪妖の胸に貼り付ける)

關根 アキト

ザクッ…(小刀をゆっくりと刺し込む)

悪妖

ただ家族を幸せにしたかっただけなのに

關根 アキト

え…?

悪妖

パラ…パラパラ…(小刀を刺しこんだ所から灰となって消えていく)

ブワッ(灰になり消える瞬間、どす黒い風がアキトを包む)

關根 アキト

!?

關根 アキト

ゴホッ…なんッ……だこれ!

二階堂 リツキ

ーーー!!

關根 アキト

なんだ…これ

どうして祓ったの?

關根 アキト

…ッ誰だ!

家族を幸せにしたかっただけなのに

それを壊した

關根 アキト

違う!!

何が違うの?

現に私は祓われた

あぁ

生きたかったな

君のせいで

私は死んだ

關根 アキト

違うんだ!

關根 アキト

お前が悪妖だから祓っただけだ!

悪妖だから祓うのね

悲しい

悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい

キミのセイだ

關根 アキト

あ…

關根 アキト

ごめ…ん……なさ

ーー!

關根 アキト

そうだよな…生きたかったよな

--ト!

アキト!!

アキト!!

二階堂 リツキ

アキト!!!!

關根 アキト

兄…貴……?

二階堂 リツキ

今見たそれが最後悪妖が残す思念だ

二階堂 リツキ

絶対共感するな

二階堂 リツキ

可哀想だと思うな

二階堂 リツキ

死ぬぞ

關根 アキト

兄貴が言ってた精神を病む…って

二階堂 リツキ

あぁこの事だ

二階堂 リツキ

悪妖が最後の悪あがきとして生前の思いを見せるんだ

二階堂 リツキ

今更無理なんて言うなよ?

二階堂 リツキ

今の俺は仕事として言っている

關根 アキト

最初驚いたけど…いける

關根 アキト

やってみせる(その目には熱い闘志の色が見える)

二階堂 リツキ

大丈夫そうだな

二階堂 リツキ

サクラの所行くぞ

二階堂 リツキ

親族は数が多いからな

關根 アキト

サクラだけでは大変だろうし

𝘛𝘩𝘢𝘯𝘬 𝘺𝘰𝘶 𝘧𝘰𝘳 𝘸𝘢𝘵𝘤𝘩𝘪𝘯𝘨.

中々出せず申し訳ない(;_;)

早めに出せるようにこれから心掛けます

期待はしないでちょ()

次回

♡70

それでは

妖、人と関わるべからず

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