コメント
18件
見てるこっちがドキドキする! いるらん確定演出きた! 次回も楽しみにしてます~!
いるまくん!よく頑張ったぁぁぁよぉぉぉぉぉ
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LAN
いるま
いるま
LAN
もう、そろそろ頂上だ。
高いなぁ…
今の悩み全部、どうでもよくなるくらいに。
いるま
LAN
2人だけの時間がゆったりと流れる。
いるま
いるま
LAN
LAN
いるま
LAN
いるま
いるま
LAN
へぇ…良くありそうなやつだな(笑
いるま
LAN
いるま
何でそんなこと訊いてくるのだろうか。
この手の話は、メンバーの中なら、 いるまや俺が、一番信じなさそうなのに…。
LAN
LAN
そんなことが本当にあったら、 この世の恋愛は全て上手くいくだろう。
いるま
いるま
LAN
LAN
俺が返事をする前に、いるまの顔が迫ってくる。
チュッ
いるま
いるま
いるま
いるま
LAN
いるま
LAN
こんなに熱烈な告白をされたのは、初めてだった。
顔が熱くなるのを感じる。
LAN
いるま
どうしていいか分からず、 短い言葉しか発せなくなる。
いるまは黙ったまま見つめてくる。
俺の返事を待ってるのだろうか。
というか…
LAN
俺は混乱して、自分の唇をなぞる。
さっき、目の前の男と口付けをした場所…。
ジンクスが本当なら、
俺らは一生結ばれるのだ。
先程聞いたときには、微塵も信じてなかったのに、
今はジンクスのことが気になって、仕方がない。
LAN
俺はどうしたい?
なっちゃんのことを諦めたい…?
新しい恋を見つけたい…?
いるま
LAN
名前を呼ばれ、ふと、目を向けると、 優しい顔をした彼が、そこに居た。
夕日に照らされて、 キラキラと光る彼は美しかった。
漫画やドラマでしか 見たことないような光景がそこにあって、
俺にはロマンチック過ぎたからだろうか、
“運命”
そんな言葉が俺の頭の中によぎる。
きっと、この状況に身を任せれば、
「はい」と応えれば、楽になれる。
LAN
不安を吐き出す。
いるま
誰かに愛されたい。
この心の隙間を埋めて欲しい。
LAN
いるま
真っ直ぐ過ぎる視線が、俺の鼓動を早くする。
今すぐにでも、
君のその優しさに、
甘さに、
縋ってしまいたい。
でも…
LAN
精一杯振り絞った。
いるまは一瞬だけ悲しそうな顔をして、
いるま
いるま
またすぐに、いつもの優しい彼に戻る。
LAN
心臓を鷲掴みにされたような、感覚に陥る。
何となく、このまま、 いるまとの会話を終わらせたくなかった。
関係が終わっちゃう気がした。
何か、
何か繋ぎ止めるものが欲しかった。
必死だった。
LAN
いるまの服の袖を力いっぱい、引っ張る。
いるまの体と同時に、
観覧車も少しばかり傾く。
いるま
チュッ
いるま
LAN
いるま
いるま
LAN
もう少しで、この時間が終わる。
きっと、皆と合流すれば、 俺らはいつも通りだろう。
でも、この時間は無かったことにはならない。
いるま
LAN
いるま
LAN
いるま
こういう所が、いるまらしい。
外を眺めるいるまを横目に、
もう一度、そっと、唇をなぞる。
LAN
この恋の甘さに、
熱に、
絆されてしまった。
いるま
LAN
でも、それもきっと…
全部、
ジンクスのせいだ。
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