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初コメです。 1話からずっと見ているんですけど、凄く良いお話で感動します🥺 えとさんもう最期かぁ。えとさん頑張れっ!
朝早く、家の電話が鳴った
虹桃病院からというのを見た時、背筋が凍った
なんとなく嫌な予感がしたから
言葉には出来ない
けど、体中がそう叫んでいた
不安になりながら電話に出ると、予感は的中した
etさんが今とても危険な状態らしい
俺は思わず手に持っていた受話器を落としてしまった
その場で泣き崩れた
しばらくして泣き止んだ俺は、我に返った
naさん達に一言、病院に来てと連絡を入れ、
通話の切れた受話器を戻し、最低限の荷物を持って病院へと急いで向かった
病院に着くと、etさんの病室のドアの前で泣き崩れているnaさんを目にした
きっと今のetさんの惨状を目の当たりにしたのだろう
俺はnaさんを慰めることが出来なかった
しばらくして、jppたちが病院に着いた
全員揃うと、医者は話し始めた
etさんは今危険な状態であり、なんとか一命を取り留めたものの今にも切れそうな綱の上を歩いている状態であること
そして
『今夜は迎えられない』
そう言われた
俺達はその場で泣き崩れた
今夜は迎えられない
つまり、今日が最期だということ
こんな現実を目の前にして、泣かないはずがない
暫くして泣き止むと、naさんが口を開いた
na
yan
jpp
ゴソゴソ
yan
na
ur
rn
et
et
yan
次の日目覚めると、目頭を赤くしたyanくんたちがいた
et
yan
聞いた話だと、私は寝ている間に危険な状態に陥っていたらしい
それが朝だった為、看護師がいち早く気付いたから一命を取り留めたらしいけど、
もっと早くそうなっていたら助からなかったそう
na
jpp
ur
rn
et
大丈夫だよって言いたいけど、言えない
だって、恐らくもう明日はないから
yanくんたちは黙っているけど、多分そうだろう
そうでなきゃ、あんなに泣いていないはず
et
yan
et
yan