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魔王城ー談話室ー
タイガ
レイ
青氷を机に置いた途端、 体の力が一気に抜けた。 気を張っていたからだろう。 レイもまた、体力を 使い果たしたのかソファに うつ伏せで横たわっている。
レイ
タイガ
暫くそうしていると、ぞろぞろと 談話室に入って来た。
シルクスノー
レイ
リーフ
リリィ
シルクスノー
タイガ
レイ
タイガ
レイ
タイガ
シルクスノー
🚪バァンッッ!
時雨
時雨
時雨が勢いよく扉を開けた。 そして、音も無く一瞬で 俺とレイの間にしゃがみ込み、 そう話す。
時雨の瞳は涙で若干潤んでいた。 心配症に見えるが、妥当だ。 あの雪山はかなり危険、 自分たちで経験したから痛いほど わかるが、精霊や 悪魔の住処だからだ。
タイガ
レイ
時雨
タイガ
時雨
リーフ
リリィ
そのまま青氷を囲む形で 顔を突きあわせ、 何があったか俺と レイとシルクで話した。 雰囲気で言えば完全に 怪談のそれであるが、ツッコむ者は 居ない。もちろん、俺も言う気は さらさら無いのだから。 ────────────────
シルクスノー
レイ
タイガ
時雨
時雨
時雨
リーフ
リーフ
タイガ
レイ
リーフ
リーフがポツリと口を開いた。 普段お転婆な彼女がここまで 真面目な顔をするのは 極めて珍しい。明日、天地が ひっくり返ると言われても 違和感ない程にはだ。 俺含めた全員の視線がリーフに 集まって離れない。
リーフ
リーフ
シルクスノー
レイ
タイガ
時雨
リリィ
シルクスノー
レイ
タイガ
やがて、リーフとリリィは 飽きたのか庭園に戻って行った。 この場にいるのは四人だけ。 シルクの表情が引き締まり、 姿勢が正された。
シルクスノー
シルクスノー
時雨
レイ
タイガ
シルクスノー
シルクスノー
タイガ
シルクスノー
時雨
時雨
時雨
レイ
時雨
シルクスノー
シルクスノー
シルクスノー
タイガ
タイガ
シルクスノー
シルクスノー
そう言ってシルクは去っていった。 後は、自分らで頑張るのだ。
時雨
レイ
時雨
時雨の表情がいつもと違った。 明らかに怪しいが、 今の俺に追及する程の体力は 残っていない。 今日はこのまま、継承に必要な 液体を作る事にした。
魔王城ー魔法研究室ー
タイガ
レイ
レイ
レイ
タイガ
レイ
🎬はいカーット!
零斗
零斗
零斗
タイガ
リーフ
リリィ
零斗
シルクスノー
時雨
レイ
タイガ
零斗
リーフ
零斗
・ ・ ・
零斗
レイ
タイガ
零斗
時雨
タイガ
レイ
リーフ
リリィ
シルクスノー
ったくよォ…サボりすぎだろ…! プロットぐれぇ本気になりゃ 即完成する癖に。 ま、がっつり脅したからな。⚡ 頑張ってくれるだろーが…… んじゃ、またな! いつも見てくれて嬉しいぜ。 (by レイ)
☆おまけ☆ (・・・の間の話)
レイ
タイガ
零斗
タイガ
レイ
零斗
タイガ
レイ
零斗
レイ
タイガ
レイ
レイ
タイガ
零斗
レイ
タイガ
レイ
どっちが良い?
零斗
タイガ
タイガ
零斗
レイ
零斗
タイガ
零斗