咲々
すみません、主がさぼりました。
咲々
では、どぞ。
悟
そりゃ僕の妹だし?
傑
はいはい。
悟
でもさ。昔こんなことがあったんだよね、咲々…
咲々
昔…か、
人々
悟くんはあんなに勉強出来るのに、なんで咲々ちゃんは勉強出来ないんだろうね。
咲々
……。(知ってる。比べないで。悟の方ができるもんね。分かってるよ。、でも、、、。お母さんごめんね。こんな子に生まれて、、)
悟クン
咲々…ヨシヨシ
母
咲々…気にしなくていいのよ。
咲々
悟…お母さん。
人々
お母さんってほんとに可愛らしいのに、咲々ちゃんは不気味よね。、いつも無口だし、笑わないし。怖いわ。
咲々
ッ……(笑いたいけど笑えない。話したいけど勇気がない。お母さんが可愛いのは知ってる。…ブツブツ)
悟クン
すみません。
人々
なに?
咲々
…?悟…?
悟クン
咲々はすごく可愛いし、勉強も頑張ればできるし。ちゃんと努力してますよ。なので咲々の悪口言わないでください。
人々
……。ごめんね。
咲々
悟、、!
悟クン
ん?
咲々
ありがとう!ニコ
悟クン
…ッ、うん。
咲々
懐いわ…
傑
そんなことがあったんだね。
悟
そうだよん☆
咲々
あの時の悟が好きだった。
悟
今は?!
咲々
テンション無理、
悟
酷。
咲々
エヘヘ
ENDッ!
咲々
主が書くのめんどくなったので終わりらしいです。見てくれてありがとうございます。では。バイバイ!






