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は……ぁッ、はぁ"ッッ

玲王

大丈夫か…?

…………うん

ごめん

玲王

いや、俺の方こそ…!

すぐ、克服、するから……

だから……

怒んないで……ッ(泣

玲王

怒んないよ……

玲王

…………

玲王

寝る?

……うん

翌日

んぅ……

あれ、レオ……?

レオ……?

玲王

ん、凪?

玲王

もう起きたのか?寝ててもよかったのに

(いつも通りだ……)

昨日の事、気にしないんだ……。

いや、レオの事だし、気を使ってくれてるのかな……

玲王

朝飯できてるけど、食うか?

うん、食べる

いただきます

玲王

いただきまーす

あ…………

玲王

ん?嫌いなもんでも入ってたか?

いや、なんでもない

(いつもとは違う……)

体力とか、スタミナをつける食事じゃない。

バナナ、卵、牛乳にヨーグルト。 精神を安定させるのにいいやつ。

(表に出さないだけで、ちゃんと心配してくれてる……)

玲王

なぁ、凪

……?

玲王

昨日の事なんだけど、

なにがあったんだ?

…………

(これからもずっと一緒なんだし、そろそろ言わないとだよね……)

……わかった、全部話すよ

俺さ、親に望まれて産まれてきたわけじゃないんだよね

女(母)

あ……

男(父)

あ……

うちの両親、クソビッチとヤリチンでさ。

たまたま街で出会って、

たまたま、お互いの顔がタイプで、そのままホテルに直行して。

たまたま孕んじゃって、

それで産まれたのが俺。

俺が、小学校に入学するまでは、優しい親だった。

でも、お金に余裕がある訳じゃないから、誕生日とかは、謝られて終わり。

そんな両親が初めてくれたプレゼントは、小学校の入学祝いだった。

男(父)

ほら、入学おめでとう

女(母)

大事にしてね……♡

その時の両親の表情は、やけに嬉しそうだった

凪(幼少期)

あ、ありがとう……!

フタを開けると、なかに入っていたのは。

凪(幼少期)

へ…………

凪(幼少期)

な、なに、これ……?

大量のコンドームに大人の玩具、申し訳程度に入ってるカビの生えた筆箱。

凪(幼少期)

なにッ♡♡きもちわるい…ッ♡♡♡

その日の夜から、両親にレイプ、逆レイプされるようになった。

毎日レイプされる日々。

主食は両親の体液がほとんど。

そんな生活を続けて、2ヶ月ちょっと。

全部全部いやになって、逃げ出した。

凪(幼少期)

おばあちゃん……ッ!

祖母

あら、1人……?

祖父

母さんは、どうしたんだい?

凪(幼少期)

助けて……ッ!

小さかった俺は、何度も話を右往左往しながら、今までの事を話して、

わかりづらかったろうに、祖母は手を差し伸べてくれた。

すぐに両親は無理やり離婚させられ、俺はおばあちゃんと一緒に東京へ引っ越してきた。

そのまま俺は、小学校を卒業して、中学、高校へと入学した。

2人は、俺を我が子のように可愛がってくれて、

居心地がよかった。

でも、高校(白宝)で寮生活になってから、会える機会も少なくなって、

高校1年の長期休みに入った時、すぐに祖母の家に向かった。

そしたら、祖母が、病気が発覚して入院してるって聞いて、それから休み期間はずっと祖父の家にいたけど、休みが終わる直前で、

祖母の死を告げられた。

祖父は、祖母をなによりも大切にしていたので、突然の祖母の死に、精神をやられたみたいで、老人ホームに連れていかれた。

それで、生きる気力なくしてた時に、レオが救ってくれて。

…………ありがと、レオ

玲王

………………

玲王

ごめんな。

NEXT→♡100

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コメント

1

ユーザー

すみません、好みドストライクです!!!!!!!!! 続き待ってます!!!!!

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