TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ヌッシーです

さてさて本編でも始めようかな

如月 咲良

急に本編行くじゃん

如月 咲良

皆んな♡ありがとう

如月 咲良

これからもたくさんの♡を待ってるね

如月 咲良

それじゃ本編へ

如月 咲良

ねぇ、流石にもう無理なんだけど

黒尾鉄朗

あー、もうこんな時間か

黒尾鉄朗

んじゃそろそろ切り上げるか

赤葦京治

そうしましょ

木兎光太郎

まだやろーぜ

赤葦京治

木兎さん今日はもう終わりです

赤葦京治

また明日続きをやればいいじゃないですか

木兎光太郎

それもそうだな!

如月 咲良

……

黒尾鉄朗

咲良、スマホなんか見てどーした?

如月 咲良

あ、いやなんでもない

如月 咲良

後片付けお願いしていい?

黒尾鉄朗

はぁ〜?

赤葦京治

良いですよ

赤葦京治

自主練に付き合わせてしまったので

如月 咲良

ありがとう赤葦くん

如月 咲良

それじゃおやすみ

赤葦京治

おやすみ

黒尾鉄朗

あ、こら

如月 咲良

……鳴海隊長からだ

如月 咲良

……めんどくさい

如月 咲良

ちゃんとあなたの許可もらってここに居るんですけど、

如月 咲良

うわ、電話かかってきた

鳴海玄

LINE見ているなら返事しろ

如月 咲良

返事する前にかけてきたんじゃないですか

鳴海玄

うるさい

鳴海玄

いいから早く戻って来い

鳴海玄

僕をほっておくなんていい度胸だな

如月 咲良

1週間前からずっと、部活の夏休み合宿があるからそれに参加しますって

如月 咲良

何度も言ってます

如月 咲良

それで休暇届けに隊長のサインも書いてもらいました

如月 咲良

なのでそちらには合宿が終わるまで行けません

鳴海玄

ふざけるな

鳴海玄

僕はそんなものにサインした覚えはない

如月 咲良

……まじかよこの人))

如月 咲良

そうですか、では長谷川さんに聞いてみてはいかがです?

鳴海玄

なんであいつに聞く

如月 咲良

こうなると思っていたので隊長がサインしてる所を一緒に見ていただいたので

鳴海、お前ってやつは いい加減にしろ!

鳴海玄

うるさい、僕は今如月と話しているんだ!

だから、如月は合宿なんだ!

お前ちゃんとサインしてたからな!

鳴海玄

え、それはほんとか

如月 咲良

さっきからそう言ってるでしょ

如月 咲良

分かったなら切りますからね

鳴海玄

なら僕がそっちに行く

如月は防衛隊である事を学校に内緒にしてるんだ

如月は防衛隊である事を学校に内緒にしてるんだ

だから行くな

如月 咲良

長谷川さんの言う通りこちらに来ないでください

如月 咲良

それでは

如月 咲良

全く、うちの隊長ってなんでこうなんだろうか

合宿始まってから1週間後

外からサイレンがなり

緊急警報、緊急警報

怪獣が出現しました

直ちに近くのシェルターまで避難してください

監督

皆んなシェルターに逃げるぞ!

全員

はい!

如月 咲良

……今は外に出ない方が

黒尾鉄朗

何言ってんだy

如月 咲良

しっ!

如月 咲良

怪獣が近くに居る

如月 咲良

今動けば確実に殺される

如月 咲良

……本当は隠したままが良かったけども))

如月 咲良

皆を守る為、

常に肌身離さずに置いてたケースを開ける

夜久衛輔

ずっと思ってたけどそれどこにいても持ってるよな

夜久衛輔

咲良それなんだ

如月 咲良

……私の専用武器武器です

赤葦京治

如月さんの専用武器?

如月 咲良

はい、

如月 咲良

通話終了

通話
01:00

黒尾鉄朗

誰と電話したんだ?

如月 咲良

鳴海さんです

夜久衛輔

第一部隊隊長の!?

夜久衛輔

なんで咲良が

如月 咲良

……黙っててすみません、私防衛隊隊員なんです

全員

如月 咲良

……

ネックレスの裏を軽く押しスーツを着用する

黒尾鉄朗

こりゃ驚いた

如月 咲良

こちら如月咲良、今の状況を((イヤホンを付けオペレーター室に繋ぐ

かなりの広範囲で怪獣が発生しています

ほとんどが大怪獣並とみていいでしょ

如月 咲良

……余獣までもが

如月 咲良

私の専用武器がそっちに置いてきた

如月 咲良

私の高校まで持ってきて欲しい

鳴海玄

お前の武器ならこの僕がわざわざ届けに来てやった

鳴海玄

感謝しろ

如月 咲良

……ありがとうございます

夜久衛輔

あれが第一部隊隊長の鳴海 玄

鳴海玄

そこのお前、隊長を呼び捨てにした罪でSNSで

鳴海玄

鳴海隊長かっこいいって10回つぶやけ

如月 咲良

エゴサしようとしないでください

全員

まさか、如月/如月さんが

如月 咲良

以外だったでしょ

如月 咲良

とりあえず、皆さんはここから動かないでね

体育館の出入口まで行き

出入口から弓を構え遠方に居る怪獣へ放つ

オペレーター室

如月咲良、余獣3体撃破!

鳴海玄

流石

鳴海玄

僕の彼女だこれでこそ僕の補佐に相応しい

如月 咲良

誰があんたの彼女よ

如月 咲良

誰の彼女にもなった事ない

如月 咲良

馬鹿言わないでくれます?

鳴海玄

別にいいだろ

如月 咲良

良くない

如月 咲良

さてと、そろそろ本獣を殲滅に行きますか

鳴海玄

そうだな

すみません長々と今回はここまで ♡next10

音駒高校マネージャーのあの子は防衛隊の第一部隊副隊長補佐だった

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

211

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚