次の日
また、たくがみくのところへ来た
ガラガラッ
たく
よっ!みく!
みく
あっ、昨日の人!
みく
誰ですか!帰ってください
たく
(泣くのを我慢するんだ…)
たく
みくの彼氏だって昨日も言っただろ!
みく
だから!私には彼氏などいません!
みく
(また頭が痛い…)
たく
俺、みくが好きになってくれるまで待ってるから!
みく
…
たく
みくどうかしたか?
みく
…
たく
みく?
みく
いいえ、あなたに心配される必要はありません!
みく
もう来ないでください!
たく
いや、みくが俺のことを思い出してくれるまで来る!
たく
また明日な!