○○
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙暇ァァァ
腹減ったァァァ!!!!!!!!
腹減ったァァァ!!!!!!!!
○○
わしは何でいつもこう暇なんだ?腹減ったし暇やしコンビニ行くか。
○○
何買おっかな。お茶におにぎりでいっか。
コンビニから出ると…
???
グスングスン…うぅ…
○○
ん?なんだあれ。暗くてよく見えねぇ…もうちょい近ずいてみるか。
○○
…ん?子供?女の子?
○○
お、おい…
???
ひっ…
(逃げる)
○○
お、おい!じゃなくて大丈夫!?
○○
こっちこっち。ちょっと来い。大丈夫。わし、女やし、誘拐したりしねぇから。
○○
お前名前は?
うい
ういです…
○○
そっか。可愛い名前ね。
わし○○。好きな呼び方でいいよ。
わし○○。好きな呼び方でいいよ。
○○
何歳?
うい
7歳…
○○
7歳!?お父さんとかお母さんは?
うい
お家から追い出された…
○○
えぇ…
○○
お父さんお母さんはういを家から追い出す時何か言ってたか?
うい
ん〜…あ、「あんたみたいな子うちには要らない」って…うぅ…うぇーーん😭😭
○○
はぁ?
わっ!お、おい!泣くなよ…!こっち来い!
わっ!お、おい!泣くなよ…!こっち来い!
ギュッ
○○
(こんな寒い時に外に出すなんて…こりゃ立派な虐待だな…こういう時はマザーに電話を…)
○○
うい。私の男友達が来てくれるかもしれないから電話してみるな。
うい
う、うん…
三ツ谷
もしもし。なんだよこんな夜中に…ルナマナ寝かしつけてたんだけど…
○○
ごっ…ごめん💦今から□□ら辺のコンビニの前の信号ら辺に来れる?ちょっと困っててさ…
三ツ谷
あ?んでだよ。まぁルナマナ寝たし、とりあえず行くわ。
○○
さすがマ…三ツ谷!事情は後で!早く来い!
三ツ谷
ん。
○○
来てくれるらしいから、ちょっと待っとこ。
うい
うん…ハクシュン!!!!
○○
寒い?私のジャンバー羽織っとけ。
うい
ありがとう…グゥ〜…
○○
え?お腹すいてる?
うい
何も食べさせてもらってないから…
○○
これ、あげる。さっきコンビニで買ったやつ。
うい
ありがとう。ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
ブゥーーン…
○○
お、来た。三ツ谷ァァァァァァ!!!!ここぉぉぉぉ!!!!(クソデカボイス)
三ツ谷
うるせぇ。夜中だっつってんだろ。近所のこと考えろ。
○○
すんません。この子。「うい」って言うらしいわ。親に「あんたなんか要らない」って外出されてなんにも食わせてないらしくて。
コンビニでたらここの信号で泣いて座ってて、腹減ってるっぽいから買ったやつあげてジャンバー着せてる。
コンビニでたらここの信号で泣いて座ってて、腹減ってるっぽいから買ったやつあげてジャンバー着せてる。
三ツ谷
虐待じゃねぇか。何歳?
うい
ひっ…
○○
大丈夫。この人こう見えて面倒見良い優男だから。
三ツ谷
こう見えてってなんだよ。
うい
なっ7歳です…
三ツ谷
7歳…可哀想だな…おい○○。
○○
ンオッ。なんだよ。
三ツ谷
お前の家にうい泊まらせること出来んの?
○○
ん、まぁ。出来ねぇことはねぇけど。
三ツ谷
よし、うい。こいつが家に泊まらせてくれるらしいから、一旦こいつについて行け。。どうするかは次の日会って話し合おう。それでいいか?
うい
はい。
三ツ谷
よし、良い子だ。んじゃ○○頼んだぞ。
○○
りょ。んじゃ、行くか。三ツ谷ありがと。
うい
はい…痛っ…
○○
ん?あ、クソ親、靴も渡してねぇのかよ…抱っこしてやるから。
うい
ありがとうございます…
○○
着いたぞ。
うい
ありがとうございます…
○○
あ、タメ口で良いからね。
うい
あ、うん…
○○
一旦体も冷えてるだろうし、風呂入るか。着替え漁るか。
色々漁ると…
○○
あ!わいの小さい時の服がちょうどある!良かった!
よし!うい!風呂へGO!
よし!うい!風呂へGO!
お風呂から上がって…
○○
服ピッタリだな!
うい
ふぁあ〜😪
○○
ん?眠い?寝るか!
うい
うん。
次の日の朝
○○
ふぁあ〜…眠いけどういが起きた時のためになんか作るか。
うい
ん…ふぁあ〜…お姉ちゃん?
○○
あ、起こしちゃった?ごめんね!まだ寝る?起きとく?
うい
起きる…
○○
ん。なんかアレルギーとか無い?乳製品とか、
うい
無いと思う…
○○
じゃあ卵焼き作るか。他に具材あったはずやし。
○○
出来た!うい!食べていいよ!
うい
わぁ…!頂きます!
食べ終わって…
○○
じゃあ昨日の夜来てくれた私の友達に会いに行くか!着替えるぞ〜
うい
うん!
○○
おお!この服もピッタリ!
○○
じゃあ行くか!
うい
うん!
△△カフェにて…
○○
よ!三ツ谷!
三ツ谷
よ。おー、ういも居るな。
○○
あれ?ルナマナちゃん達は?
三ツ谷
ルナマナは学校。
○○
あ、そっか。
三ツ谷
うい、これからどうしたい?お父さんお母さんの所戻りてぇか?
うい
う、ううん…戻りたくない…お姉ちゃんとか、えっと…
三ツ谷
三ツ谷だ。三ツ谷隆。
うい
三ツ谷さんに助けられたし、良い人だってわかったから…一緒にいたい…です…
三ツ谷
そうか。
○○
そっか。
○○
私たちは全然いいよ。な、三ツ谷。
三ツ谷
おう。
うい
ありがとうございます!
○○
じゃあこれから私んちに一緒に住むか!
三ツ谷
そうさせて貰え。うい。
うい
はい!
○○
うい!学校は行ってるの?
うい
うん。
○○
どこ小?
うい
▽▽小学校。
○○
あそこか。じゃあ、私達も普段学校があるから、朝学校まで私が送ってやる!それで私が学校終わったら迎えに行く!一緒に登下校するか!
うい
うん!
うい
あ、でも、ランドセルとか私服とか靴が…
三ツ谷
あ〜…うい、自分の元の家分かるか?
うい
はい…多分。
三ツ谷
親は仕事してるのか?
うい
夜に出ます。
三ツ谷
水商売か…?じゃあ、今日の夜親が出たのを確認して取りに帰ろうぜ。
うい
はい!
○○
よし、これからの事はこれで決まりだな!そういえば、ういはこういうおしゃれなカフェでなんか食ったことあるか?
うい
ない…
○○
じゃあ今日は私の奢りだ!なんか食いたいもんあったら食え!
うい
わーい!
色々終わらせて…
○○
じゃあな!ありがと三ツ谷!
三ツ谷
おう!ういも時々顔見せろよ!こいつがなんかしたら俺に言え!笑
うい
ありがとうございました!
○○
じゃあ帰るか!
うい
うん!
主
これにて終了!
主
今回のストーリーは結構長くて楽しい(?)話しやったと思うンゴ!次はこの話の続きやと思うんでまた見てくれると嬉しいでやんす。






