TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あき

おんりーチャンの暗所恐怖病

あき

リクありがとう!

りおな

どうぞ!

あき

((最初に、おんりーチャンは別部屋で1人作業。他メンは、リビングにいます))

おんりー

うわ、部屋汚くなって来たなぁ、

おんりー

…片付けるか、、、

数時間後

おんりー

っふぅ、まぁまぁ片付いて来たかなぁ、

ザーッゴロゴロッ!

おんりー

、、、雷雨?

ピカッ、ゴロゴロッ!

チカチカッ、

おんりー

、、、っまッ?!?!

カチッ、

おんりー

ッ、、、!!!

おんりー

ぁ、、ぅ、

おんりー

くら、ぃ、

おんりー

っはぁ、ッはぁ、ッ

おんりー

誰、か、ッ

たすけて、ッ、、、

リビング

おらふくん

~♪

ザーッゴロゴロッ!

おおはら Men

ん、

ドズル

あれ、雷雨かなぁ、

ぼんさん

停電ならないといいね~

ピカッ、ゴロゴロッ!

チカチカッ、

おらふくん

ん?これ、っ、、

カチッ、

おおはら Men

っうわ?!

おらふくん

くっら、、

ドズル

みんないる?

あいつが居ない、

ネコおじ

居ます

おおはら Men

、、、

あいつ、確か…

ぼんさん

いるよ

おらふくん

います

ドズル

Menもいるね、

ドズル

あとは~、、、

っやばッ、急げっ!!!

おおはら Men

すみません

ドズル

っえ?

おおはら Men

懐中電灯あります?

ぼんさん

あぁ、はい

おおはら Men

あざます。

おおはら Men

、、、急げッ!!!

おらふくん

っぇ、ちょ、、?!

ガチャッ

???

っひ"ぐ、ッ、、、こわぃ、(ポロポロッ

???

だれ、かぁ、ッ(ポロポロッ

???

たすけてよ、ぉ、ッ(ポロポロッ

???

っは、っは、(ポロポロッ

おおはら Men

おんりー!(ぱっ

おんりー

っ、ぅ、ぁ(ポロポロッ

おおはら Men

大丈夫か?

おおはら Men

安心しろ。

おおはら Men

リビングの方が明るい、そっちに行こう

おんりー

っ、、たて、なぃ、よ、

おおはら Men

ヒョイッ

おおはら Men

そばに居るから、

おおはら Men

泣くな

おんりー

っ、、わか、った、

おおはら Men

っしょ、、

おらふくん

ぁ、Menっ!

ドズル

おんりー、、

ぼんさん

そうだ、!!おんりーチャン、暗所恐怖症じゃんっ、!!

おおはら Men

忘れんでくださいよ、

ネコおじ

ごめんね、?おんりーチャン、ッ

おんりー

だぃ、じょぶ、ッ

おらふくん

おんりー、ゆっくり深呼吸や

おらふくん

まだ怖いんやろ?

ドズル

いや、多分これからずっと怖いと思うよ、

ドズル

ここがただ少しだけ明るいだけで

ドズル

いつしかもっと暗くなると思う

ドズル

あと、懐中電灯も、ランタンも

ドズル

電池がなくなっちゃうかも知んないし、

ぼんさん

一旦俺、水とか買ってくるわ。

ネコおじ

あぁ、そうですね、

おらふくん

お願いします

ぼんさん

OK

ドズル

しばらく充電出来ないので、携帯はなるべく使わないでください

ぼんさん

あいよ~

おおはら Men

ドズルさん、不安和らげたりする方法あったりするんすか?

ドズル

ん~、、明るい所に行くことくらいしか知らないや、、

おらふくん

あ~じゃぁ、僕が持ってる本の中から調べてきますね

ドズル

あ、僕も行くよ

おらふくん

あざます

ネコおじ

、、、らいくんも、ポコうまも、むぎそらもいない、、

ネコおじ

ちょっと探してくるね?

おおはら Men

はい

おおはら Men

ギュッ

おおはら Men

お前は周り見んな。

おんりー

ん、、ぅん、っ

ぼんさん

たで~ま~

おおはら Men

おかえりなさい

ぼんさん

水と~、ご飯とか~もろもろ買ってきたよ

おおはら Men

ありがとうございます

ぼんさん

ラジオ聞こっか

おおはら Men

はい、

『停電が治るのは2日後だそうです』

『みなさんもお気をつけください』

『そして____』

おおはら Men

二日後ですか、、

ぼんさん

大丈夫そう?おんりーチャン、、、って、

おおはら Men

寝てる、?

おんりー

っす~ッ、、、

ぼんさん

しかも泣いてる、、、

おおはら Men

、、、辛かったんすかね、?

ぼんさん

う~ん、、

ぼんさん

まぁそうかもね、

ぼんさん

あと、さ

おおはら Men

?どうしました?

ぼんさん

ありがとね、Men

おおはら Men

、、、!!

ぼんさん

覚えてくれて、すぐに助けに行ってくれて

おおはら Men

、、、いや、、ただ停電って考えた後に恐怖症が頭にでてきただけで…

ぼんさん

助けたのには変わりないでしょ

おおはら Men

まぁ、、

ぼんさん

じゃぁ、君はひーろー!!

おおはら Men

ひ、ヒーローッ?

ぼんさん

おんりーチャンがパニクったら、過呼吸で息出来なくなって失神するかもだった。

ぼんさん

そんな状況をいち早く理解して

ぼんさん

冷静な判断できる人は少ないと思う

ぼんさん

だから。君はおんりーにとって

ぼんさん

ヒーローだと思うよ

おおはら Men

、、、俺がっ、ヒーローッ、、、

ぼんさん

これからも、みんなのこと支えてね?

ぼんさん

君が優しい事はみんな分かってるから

おおはら Men

っ、はい!!

((その後ネコおじとネコ軍団は見つかり、二日後には停電が治ったとか…))

ドズル社 恐怖症シリーズ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

274

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚