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こんばんは!五年ぶりに筆を取ってみようと思い、舞い戻ってきました✨krpt長編物語の予定となっております故、温かい目で楽しんで頂ければ🎶(tt.さんの口調はエセ関西弁となっております。極力、違和感がないように調べながら作成していきますが、ご了承ください。)
⚠️この物語には、ホラー要素(怪奇現象系ではなく、人間が大いに関係しております)が満載のため、リアルとは別物としてご考え下さい。また、精神的状況が不安定な方も閲覧にはお気をつけて。そして、これを綴っている人間は腐を齧っているため、腐要素が含まれる場合があります。匂わせ程度に、抑えるつもりですが無理そう〜……😖💧なので、匂わせ程度でも腐要素・ホラー要素が苦手な方は、自衛等をお願い致します🙏🏻(一応、タグ付けはしています)
画面の右側には、目にも止まらぬ速さで流れていくコメント欄。同時視聴者数は、開始数分ですでに数万人を超えている。レンズの向こう側には、彼らの『日常』を待ち望むリスナーたちの熱狂があった。
jpp.
all.
jpp.
na.
ya.
tt.
「お肉!」「お寿司がいい!」「カレー作って!」次々と流れるリスナーの声を拾いながら、メンバーたちはいつものように軽快なトークを繰り広げていた。
mf.
duq.
ur.
カメラの端に、ふと映り込んだ黒い影。賑やかなコメント欄に、「え、今の何?」「黒い封筒?」という文字が混ざり始める。リスナーたちは、それがこれから始まる『演出』なのだと、この時はまだ信じて疑わなかったのである。
jpp.
all.
グラスが触れ合う快い音が響く。だが、その直後だった。エアコンの吹き出し口から、薄白い霧のようなものが音もなく溢れ出す。
ya.
tt.
na.
一人、また一人と、糸が切れた人形のように崩れ落ちていく。ガシャーン!とグラスが割れる音が、静まり返った部屋に不気味に響いた。
cm.
突如、全ての照明が消え、配信画面は完全な漆黒」 に包まれる。リスナーに見えるのは、真っ暗な画面と、マイクが拾う『不穏な音』だけ。
演出:ガサガサ……という衣擦れの音。カチッ、カチッという金属音。
???
暗闇の中、荒い息遣いと共に、冷たい金属が「誰か」の首に押し当てられる音がする。カチリ、と錠が閉まる重たい音。それが12回繰り返された。
cm.
数分後。赤いランプが不気味に回転し、地獄のような光景を照らし出す。床に倒れたままのメンバー。その首には、禍々しく赤い光を放つ『鉄の首輪』が、食い込むように装着されていた。
jpp.
じゃぱぱが最初に意識を取り戻し、首元の違和感に手を伸ばす。しかし、指が触れた瞬間───
(演出:バチィィッ!!という電撃音)
jpp.
激しい火花とともに、リーダーの体が跳ねる。その叫び声が、沈黙していた12人の絶望の合図となった。
♡500〜
#hrur