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俺が生命を理解した日,俺は〇んでいた。

2003年11月28日,俺は自〇した。

理由は両親からの暴力とこの世への憎悪からによる物だった。

今日はそのストーリーを公開しようと思う。

嫌いな人は今のうちにブラウザバックしてくれ。

ブラウザバックしたな?

それではスタート

るあ

俺は普通の子とは違う環境で育った。

るあ

両親,特に父親からの暴力が凄くて,毎日が長袖着ても隠しきれない程の痣を俺は抱えながら通っていた。

るあ

おまけに俺が努力して成果を出しても褒められず,兄ばかり贔屓されていた。

るあ

小学校のテストで100点取っても普通で済まされる。

るあ

の割に兄が100点取ったら家族で外食。勿論俺抜きでね

るあ

母は中学校から俺の事を庇ってくれなくなった。

るあ

何をしても恵まれない日々。愛してもくれない。そんなこんなで俺は中学に入ると同時に髪を金髪に染めた。

るあ

その件で父は大激怒。母と兄は軽蔑する様な目で俺を見て来た。散々無視やら暴力やらしてきた癖に。

るあ

そんなこんなで恵まれない日々を過ごして居たら俺に好きな人が出来た。

るあ

でも俺の好きな人は男性だった……

クラスの皆:ザワザワ

クラスの誰か:ねぇ,あそこに金髪の人が居るんだけど。

クラスの誰か:怖ァ。近づかないでおこ?🤮

るあ

………

優弥

なぁ,名前は何て言うんだ?

るあ

……………

優弥

なぁ,お前の事何だけど?

優弥はるあの肩を叩いた。

るあ

…俺なん?

優弥

そーそ。あんたや。んで,名前は?

るあ

……るあ。

優弥

るあかー!ええ名前やな!俺は優弥っちゅ〜ねん。宜しゅうな^^

るあ

……聞いてないんやけど。

優弥

ありゃあ。こりゃ俺嫌われとんの?笑笑"

るあ

俺と絡んだら噂されるで。

優弥

別に?大した事ねぇやん。

優弥

それにさァ,外見ばっかで決めてる奴等俺嫌いやねん。

周り:ザワザワ

るあ:どうして此奴は俺に優しくしてくれてんねん。金髪やで??

るあ

俺は不良やで…金髪に染めたし,親も嫌いやし。

優弥

そんな可愛い不良おったら俺ぁ口説いてるわ笑笑"

優弥

何かあって染めたんやろ?

るあ

…(頷く)

優弥

そーかそーか!ほんならるあ,俺と友達になってや!

るあ

………は?

優弥

ひゃー。初めからこれを言うときゃ良かったわ〜!

るあ

俺と友達になりたいなんてお前変だよ。。

優弥

お前じゃなくて優弥な?るあ"ちゃん"

るあ

…ちゃん付けで呼ぶな。バカ。

見ての通り優弥は俺と出会った時から気作やった。

そんな彼に俺はもっと知りたいって思ってしまった。

優弥

なぁなぁるあちゃん。そういや何で金髪に染めたんや?

るあ

そっか。まだ言うてなかったな。。

そうして俺は優弥に両親の事を話した。

優弥

〜。

るあ

やっぱ引いたか…?

優弥

いや,るあちゃんが可哀想だなって。

るあ

………

優弥

…るあちゃんどーした?俯いて。

るあ

俺の事心配してくれる人は今迄居なくてッ"。。

るあ

…ゥ"ぅ"

優弥

よしよし。今迄頑張ったな。

るあ

…優弥ありがとうな。

優弥

…!!るあちゃんが初めて俺の事名前でッ!

るあ

うるさい黙れ。。

優弥

ひゃぁ。照れてるるあちゃんも可愛い"

そんなこんなで俺は優弥の優しさに惚れていった。

今の時代男と男の恋愛は認められてないのと同じでこの気持ちはずっとひたむきに隠し続けていた。

るあ

この感情は何だ……?

るあ

胸が苦しい…

るあ

俺は優弥の事が好きなのか…?

るあ

…隠してないとな。こんな卑しい人間だって…折角の友達に思われたくない。。

夜中の12時🕛

るあ

…そろそろ寝ないとな。

るあ

…明日も普通に過ごせます様に。

るあ

…昨日は優弥の事を考え過ぎて余り眠れなかった。。

るあ

ハァ。。。

チリンチリン

優弥

よーっス。るあちゃーん

るあ

……?!

優弥

何だァ?化け物みた子猫ちゃんの様な反応しちゃって,可愛いなァ?

るあ

可愛くねェし。バッかじゃねェ"の?!

優弥

ちぇー。連れないのォ。折角一緒の登校何だしさァ?もーちょっときゃ///嬉しい!!みてぇな反応してくんないの?( ≖ᴗ≖​)

るあ

バカかよ。んな気持ち悪ィ"反応する訳ねぇだろ。

るあ

タンスの角に小指でもぶつけてろ。

優弥

え〜。酷いなァ。ていうかさっき独り言喋ってたよね?何呟いてたん?

るあ

……何も呟いてない。

優弥

嘘つき〜。るあちゃん嘘バレバレ〜笑笑"

優弥

この優弥様に何でも言いなさい!

るあ

……うるせェ"!!(優弥の背中を思いっ切り叩き,自身赤面也綴有)

優弥

イ"ったぁ"!?るあちゃん加減くらいしてよぉ…。シクシク。(上記告斗チラッ斗貴方の方見再度自身顔手で隠し)

るあ

する訳ねぇだろ。んな事言うと先行くかんな。

優弥

えぇ"?!待って待って!!置いてかないでよぉ!!

るあ

……バーカ。はよ来い。ドンくせぇな。

優弥

……!おうよ!!待ってろ!!

るあ

何で自転車なのに俺よりおせぇんだよ。

優弥

ふぃー。あっぶねェ?!遅刻ギリセーフ!

るあ

お前が遅すぎんだよ。

優弥

だって〜。るあちゃんが早いんだもーん。

るあ

普通だわ。置いてくぞ。もう。

優弥

るあちゃん意地悪やねぇ?😘♥️

るあ

……

優弥

ちょ、待って!!置いてかないで!!

優弥

なぁなぁるあちゃん?

るあ

ちゃん付けで呼ぶな。バカ野郎。

優弥

まぁまぁ,それは置いておいて。

優弥

よくもまぁこんなひねくれたねぇ。

るあ

……

優弥

あ、でも勘違いしなはんなや?俺ァるあちゃんの味方やで?あのks両親や兄貴何て気にすんなや。

るあ

ほんと、お前のそういう所好きだわ。

優弥

……何てや?

るあ

……ァ。。"

るあ

(どうしよう。優弥に好きやて言うてもうた。嫌われる。キモイて言われる。もう嫌や"。何で俺言うんや。優弥だって所詮周りと同じ人間なんに")

優弥

…るあちゃんは俺の事が好きなん…?

るあ

…そうだけど,ごめんな。キモイよな。俺みたいな奴が友達でごめん。もう近付かないようにすっからさ。"(泣)

優弥

そんな事言うてへんやん…。それに,俺もるあちゃんの事好きやで?

るあ

……?!?!

優弥

初めは確かに興味本位で声掛けたけどさ,俺の前だけ表情がコロコロ変わるのがほんまに愛おしいて思うようになってきてん。

優弥

それに,るあちゃんて優しいよな?

るあ

は…?優しくねぇよ。今朝だって置いてったし…。

優弥

いや、その後何だかんだ言うて一緒に行ってくれたやん。俺嬉しかったんやで?

るあ

……。

優弥

それに、るあちゃんは今迄色々と頑張ってきたやん。俺ほんまるあちゃんが酷い目にあってるて分かって苦しかったんやで?

るあ

嘘ダ。。だって俺は男が好きでッ"。。

優弥

俺もるあちゃんが好きやけど変やとは思った事ないで?

るあ

……ぅ"ゥ"。。

るあはその後優弥に抱き着いて思いっ切り泣いた。今迄の悲しみも含めて。

優弥

…よしよし。よう頑張った。

クラスの人達:あのるあが泣いてる?!"

クラスの人達:ざわざわ。

優弥

…ほんと,うるっさいでな。この教室。

優弥ファン:優弥様?!何故その人を?!

優弥

…あんな,俺見た目で差別する奴嫌いやねん。

優弥

…近付いてんちゃうぞ。(低音)

クラスの人達:ざわざわ。。。

るあ

…優弥,離れてや。噂されるじゃん。。もう嫌なんだよ。

優弥

分かっとる。安心してや!るあちゃんは俺が守るでな!

その後俺は優弥と沢山話して,デートみたいな事して,とても楽しい月日だった。

今の時代同性愛が認められず皆に隠す形でやってるが,後何年後かしたら認められてたらいいな。

………クルシイ。イヤダ。タスケテ。

もう俺を傷つけなイでよ。"

あれから俺は学校で起きた犯罪の加害者とされた。

ここまで見てくださってありがとうございます!

これは全て主の前世の記憶から引き出した物です。

主は赤ちゃんの頃からの記憶があり、全ての記憶を思い出したのは主が中学2年生の時です。

今の時代,同性愛は認められていますが皆さんの両親の中ではアレはダメだこれは駄目だと言う方もいるのでは無いでしょうか?

主も今の時代は女として生まれたのですがトランスジェンダーで男として生きたい!と言っても両親には否定されました。

今回の投稿は少し考えさせられるのでは無いでしょうか?

是非感想など御座いましたら,コメントに書いてみてください

それでは皆さん,ご清聴ありがとうございました!

こちらの投稿の続きは♡が5になったら書きます。

ヾ( ˙꒳˙  )バイバイ

この作品はいかがでしたか?

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