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デデン!

到来!

(テスト明けのテンションなので、気にしないでください)

第二話早速、行ってみよう!

前回の続き

ハヤト

夢追さん、こっちです…

気だるさも感じず、高揚感もなく、彼は私の隣に座った

ハヤト

私ね、夢追さんの為に料理作ってみたんです!

(丸鷄かき玉にゅうめんっていう そうめんを使った料理だよ!)

ハヤト

具材が少し変わったり、手こずるところはありましたけど、

ハヤト

…美味しそうに作ってみたんです…どうですか?

……

ハヤト

…まぁ、取り敢えずいただきます!

一口食べてみる

ハヤト

…美味しい!自分で作った料理にいうのもなんですけど美味しいですよ!これ!

ハヤト

夢追さんはどう、です…

ただ料理を見つめたまま箸も持たず、口をつけてくれない

ハヤト

(介助してって言われてたけど、そうか…)

食べやすい量を掬い

ハヤト

はい、口を開けてください

なんとか口を開けて食べてくれた

ハヤト

…どう、ですか?

一言も言ってくれない

ハヤト

(仕方ない、)

ハヤト

まだ、食べれそうですか?

(コクコク)

首を縦に振ってくれた

夢追さんの些細な反応があるだけでも 嬉しい

ハヤト

わかりました。

自然と頬が緩む

ハヤト

はい、あーん

(モグモグ)…

ハヤト

ふふふ…

数十分後

ハヤト

ごちそうさまでした

……?

夢追さんも、私の仕草を真似て 手を合わせる

ハヤト

っ…?!

もしかしたら、少しずつながらまたあの頃みたいな笑顔を見せてくれる日は近いのかもしれない

ハヤト

(まぁ、気長に待ちましょうか)

ハヤト

ふーっ…

ハヤト

取り敢えず、会社の方は大丈夫そうですね。

今の時刻は午後8時、

夕飯ももう済ませたので、 あとはお風呂…

ハヤト

ハヤト

さぁ、夢追さん、お風呂入りますよ…

夢追さんの手を取り、お風呂場へ行く…

ハヤト

っ…

ジャー…

ハヤト

夢追さん、熱かったり、冷たかったりしませんか?

…(🙂‍↔️)

ハヤト

それなら、良かったです…

今日一日、一緒に過ごしてみてなんとなく、生命とかに関わる感情に関する欲求は反応してくれるのではないかと思う。

ハヤト

前にも夢追さんが私の家に泊まりに来たとき、一緒にお風呂入ったことがあった

ハヤト

(その時は、身体の洗い合いっこしたり、そのままプレイしそうになったんだっけ…)

ハヤト

(湯船に浸かって身体をいたずらに触ったりして、楽しかったりしたな〜)

また、そんな風に一緒にお風呂入れたらなぁ…

…っ//

夜!!

ファーー

ドライヤーが静かに音を立てながら、なま温かい風を吹かし、夢追さんの髪を乾かす

ハヤト

過去回想

(加賀美)夢追さんの髪、綺麗ですね…

(夢追)そう?ハヤトの髪の方が手入れされていて、いつも良い匂いするじゃん?

(加賀美)そうかもですけど、なびくと本当…見惚れてしまいそうです…

現在

ハヤト

ハヤト

夢追さんの髪、いつもより…傷んでますね…

ハヤト

やっぱり、ここ最近張り詰めていたんですか?

何焦っている私…

ハヤト

ねぇ、教えてくださいよ…

落ち着け私、ゆっくり落ち着け…

…っ

寝室

ハヤト

此処が夢追さんの部屋なので、安心して何も気にせずに自由に浸かって良いですからね…

そう言って夢追さんをベッドに寝かせる

ハヤト

ハヤト

おやすみなさい夢追さん…

お休みの挨拶を伝え私は、部屋を出た

全体的にぐだぐだかもだけど、許して欲しい…

次回は会社の方の仕事や、ろふまお関連でバタバタするお話だよ!

楽しみににしててね!

それでは〜👋

貴方だけを感じていたい…

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90

コメント

1

ユーザー

夢追が少しずつ記憶を取り戻している?!?! このまま楽しい記憶だけを取り戻したら幸せなのかな、、、、、

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