TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

武道の災難

一覧ページ

「武道の災難」のメインビジュアル

武道の災難

6 - 武道の災難 第6話

♥

1,302

2021年09月08日

シェアするシェアする
報告する

遅れました💦 武道の災難第6話です!

⚠️高校生パロ ⚠️主の自己満創作なので本誌とキャラが異なる場合があります

武道視点

鳥の鳴く声で重い瞼をゆっくり開き

武道

…(どこだここ)

武道

(マイキーくん家か…)

武道

(昨日は風呂はいってあの後……)

武道

武道

……

昨日の事は覚えていない そう言えたらどれだけ良かった事だろうか

武道

(いや夢説…あるかもしれない)

ふっと隣で寝息を立てるマイキーの方へ視線を送っては

万次郎

……スゥ

少し長めのまつ毛にふんわりとした髪がかかっており

武道

ふふ、

武道

(こんな一面もあったのか…)

不意にも笑みがこぼれ

武道

きっと夢だよな…!うん、そうに決まってる!

武道

で、でも…こんな夢見てマイキーくんに合わせる顔なんてねぇ…どうしよう、

万次郎

何がどうするんだ?

武道

ヒュッ……!

武道

ま、、ま、マイキーくん!?

万次郎

うるせぇ……

武道

あ、あの、その

エマ

マイキー!起きてー!!

武道

さ、先行きますね!!

俺は即座に布団から出ては部屋を出ていった

万次郎

…昨日はあんだけヨさそうにしてたくせに…

エマ

はい!朝ごはん!

目玉焼きやサラダ、ウィンナーなどが盛り付けられた完璧な朝ごはんが机に置かれた

武道

ありがとうございます!

エマ

そんな敬語使わなくていーのに〜笑

エマ

はい、マイキーの分!

万次郎

おー…

慎一郎

はよ〜…

エマ

おはよー!

慎一郎

おはよッ、たけみっち!((武道の頭をわしゃわしゃと撫で

武道

わっ!慎一郎くん…!

武道

おはようございます!

エマ

さ!早く食べてー!

武道

いただきまーす!

食パンを1口かじりもぐもぐと顎を動かしては

万次郎

…………

慎一郎

んまいんまい

エマ

当たり前でしょ〜

武道

はは、あはは、、

すごく視線を感じる

誰からのか確かめなくてもわかる。マイキーくんだ。

慎一郎

んー?((マイキーの様子に気づき表情を伺っては

慎一郎

おー?((そのまま視線を武道に向け何かを察し

慎一郎

なぁたけみっち

武道

ッ!はい?!

慎一郎

昨日はゆっくり眠れたか?

武道

え、あ、昨日は

武道

(変な夢を見た…なんて言えるわけねぇ!)

武道

あ〜…その、((少し頬を赤らめ頭をポリポリとかき

普段は長所である嘘を付けない性格はこういう時に短所になる。

慎一郎

ふ〜ん?((にこりと微笑んではマイキーの方へ視線を向け

万次郎

…………

万次郎

(昨日の事でも思い出してんのか?)

エマ

やばい遅刻する!!((その場を立ち上がり急いで鞄を手に取っては

エマ

マイキー達も早く行きなよ!

エマ

たけみっち!またね!((ひらひらと手を振りそのまま部屋を出ては

武道

あ、はい!

武道

(俺も早く準備して行かねぇと…)

武道

ご馳走様でした!

慎一郎

お?もういいのか?

武道

はい、おなかいっぱいなんで…笑

慎一郎

万次郎、お前も学校だろ?

慎一郎

たまにはたけみっちと行って遅刻しねぇように済ませろよ

万次郎

あ?……あー、

万次郎

万次郎

花垣、行くぞ

武道

え、!?あ、はい!

武道

お邪魔しました!

慎一郎

またいつでも来いよ!

武道

ッはい!

慎一郎くんやエマちゃんの暖かい笑みにつられ俺にも笑みが溢れた

武道

…………

万次郎

…………

武道

…………

万次郎

………

武道

武道

ッ…………

何だこの気まずい雰囲気は……!

武道

(変な夢のせいでいつも見てぇに話せねぇ…)

万次郎

おい

武道

はい!?

万次郎

昨日…悪かった

武道

……へ?

万次郎

だから…

万次郎

その、、服とか…

武道

え、あ、服は全然大丈夫だけど??

万次郎

服は…?

万次郎

それ以外は駄目だったかよ、

武道

(なんの事を話してるんだ?)

武道

(服…繋がりってことは風呂の話か?)

武道

いや!全然大丈夫だよ??

武道

なんなら(風呂の湯が)すっげぇ気持ちよかったし!

万次郎

気持ちヨかったのか?

武道

うん!

武道

(あれ?なんかマイキーくん変に解釈してねぇか?)

万次郎

そっか、なら良かった((ふっと笑みがこぼれ安心した表情を浮かべては

武道

そんな気になってたの?笑

万次郎

あたりめぇだろ、お前朝から顔真っ赤にしてんだからよ

武道

え?それは変な夢見て〜…

武道

あ、、、

万次郎

変な夢?

武道

い、いや!?こ、これは違う話で!!

やべぇ、つい口が滑っちまった!!!

万次郎

まさか、、

万次郎

昨日の事夢だと思ってねぇよな?

武道

え、昨日は風呂上がってからすぐに寝たはずじゃ…?

万次郎

あ"?

万次郎

花垣てめぇ…もっぺんシねぇと思い出せねぇみたいだな?

武道

え、?え?なんの事?!

万次郎

今日も俺ん家泊まれ

万次郎

次こそ花垣の腰潰す

武道

は、はぁ?!

佐野 万次郎 不良で何考えてんのか分からないけれど、そんな彼にどうやら俺は好かれてしまったらしい。

万次郎

覚悟しとけ、たけみっち♡

武道の災難はここまでとなります! 高校生パロもあって初々しい感じになってしまいました💦

ご視聴ありがとうございました!

この作品はいかがでしたか?

1,302

コメント

38

ユーザー

永遠にっ!楽しみに待ってますっ!!(*´ー`*)

ユーザー

今まで見てきた小説でダントツ1位だ、、

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚