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哲汰
直弥
哲汰
哲汰
直弥
哲汰
直弥
哲汰
直弥
哲汰
哲汰
直弥
「勝手に使って」って冷蔵庫何か入ってんのかよ..笑
俺は冷蔵庫に少し入っていた材料を使い軽い朝食を作った。
哲汰
直弥
哲汰
哲汰
直弥
哲汰
直弥
哲汰
哲汰
嬉しかった。
自分が作った料理を誰かに食べてもらって、 すごい喜んで「美味しい」って言ってくれて。
直弥
哲汰
直弥
哲汰
いつぶりだろうか。
「ありがとう」と一言言ったのは。
当たり前の言葉なのに最近は「ありがとう」より「ごめん」が 先に口出してしまう。
毎日何かに怯えてるからかな。
自問自答してばっかりだった生活も 哲汰が居ると世界が違ったように明るくて笑いが多くて、
心に余裕が少し出来た気がした。
俺のこの怯えた毎日も哲汰が居れば少しは楽になるのだろうか。
哲汰
哲汰
直弥
哲汰
直弥
哲汰
哲汰
直弥
そうだった。
哲汰が明日で良いって言ってくれたから昨日は話さなかった。
どうしようか。
哲汰
直弥
哲汰は優しい。
優しすぎる。
だから甘えてしまう。
直弥
哲汰
哲汰の足枷になったらごめん。
だけどねもう俺限界なんだ。
直弥
哲汰
直弥
哲汰
言葉にしただけなのに。
自然と涙が溢れてくる。
哲汰
哲汰は悪くないのに。
「ごめんね」なんて言わせるはずじゃなかったのに。
助けを求めたのは初めてで、
今まで苦しめられてきた何かが少し軽くなったようで。
哲汰はまた「大丈夫だよ」って優しく抱きしめてくれて、
背中を摩ってくれる手がいつもより大きく感じて、
こんなに大きい存在だったんだって気付かされた。
哲汰
やっと直弥の口から「助けて」という言葉を聞けた。
*俺達*は薄々気づいていた。
気づいていたと言ってもつい最近で2ヶ月ほど前だったかな。
レッスンの休憩中にとあるメンバーから相談された。
永玖「ぐぁー!!疲れた」
玲「え獣?」
永玖「ちげえーし」
直弥「...」
永玖「なおや」
直弥「..んぁなに」
永玖「っへ笑なにぼーっとしてんの」
直弥「あぁごめんごめん笑考え事してた」
玲「めーずらし」
俺が端っこで歌詞の確認をしていると。
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
哲汰
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
颯斗
颯斗
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
颯斗
哲汰
颯斗
颯斗
哲汰
*直弥*と。