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外に出たとはいえ、ジェリー君の家には一回しか行ったことない
でも、なぜかなんとなく覚えている
エルマ
エルマ
…って言った側から迷っている私である
ダリア
エルマ
こういう時に限って、友人であるダリアと遭遇する
私は咄嗟に誤魔化した
ダリア
ダリア
ダリア
エルマ
表情に出ていたからか、すぐに勘付かれていた
ダリア
エルマ
ダリア
エルマ
ダリア
エルマ
私はダリアに言われた通り、右の曲がり道の方へと向かった
テオ
さっき別れたはずのテオが、なぜか後ろにいた
ジェリー
テオ
テオ
ジェリー
テオ
ジェリー
テオ
ジェリー
テオ
ジェリー
テオ
ジェリー
ジェリー
テオ
俺は左側の曲がり道の方へ向かった
ジェリー
エルマ
ジェリー
エルマ
俺は偶然、この道でエルマとバッタリ出会った
エルマ
ジェリー
ジェリー
俺はぎこちなくエルマにショップで買ったチョコを渡す
エルマ
エルマ
ジェリー
なんと、エルマもチョコを用意していたらしく、俺にチョコを渡してきた
エルマ
ジェリー
エルマ
エルマが小さく笑ったのを、俺は見逃さなかった
ジェリー
ジェリー
テオ
ダリア
エルマ
テオ
ダリア
ジェリー
テオ
ただのバレンタインデーで終わらせるはずだったのに、
なぜか笑い声が溢れていたのだった