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理性が強ければ強い程、

あらゆることに耐えることが出来る。

だが耐え続けるがあまり、

内に溜まったストレスが氾濫し、

自身の理性が決壊する。

イーストンでは編入して入って、編入試験では1位で通過した。

元々成績自体は良かった。

だが、一本線でありながら1位で通過というのは中々面倒臭いもので。

モブクン

一本線如きが、なんで1位で通過何だよ!

ジル

モブクン

何とか言えよ!(  '-' )ノ)`-' )ボコッ

ジル

ッ、、

こんな事は別に珍しくなかった。

だがそれに耐えることが出来たのは、

昔親戚に陰口を言われる方がキツかったからだ。

家の帰り自分が寝ようとすると、

リビングから聞こえる母さんの啜り泣く声。

それを宥める父さん。

そっちの方が見てて苦しかった。

同時に、

少し愉悦を覚えていた自分は、

変なのだろうか。

パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

ジル

ジル

綺麗だけど、やっぱり死体の方が綺麗だな…

どうしたってストレスは溜まる。

だが母さんから言われたことがある。

モブクン

ジル、貴方が今まで通り死体が撮れなくなってストレスが溜まるのなら。

モブクン

死体以外の綺麗なものを探してみなさい。

ジル

でも、それの方がストレスたまらない?

ジル

それにたとえストレスがたまらなかったとしても、

ジル

それで発散できるとは思わない。

モブクン

そうね、

モブクン

でも、多少はマシになるはずよ。

そんな訳がなかった。

逆に綺麗なものを探していて死体を撮りたい欲がさらに高まる。

それは行動にも出てしまうようで。

モブクン

ウガァ…

モブクン

。。。(lll __ __)バタッ

モブクン

おいあいつ限界まで苦しめてたぜ…?(ボソッ)

モブクン

あそこまで痛めつける必要があったの…?(ボソッ)

ジル

……

ジル

…アハ、

モブクン

あ、あいつ笑ってる…?

モブクン

怖すぎるわよ…行きましょ…

コインを賭けて戦う時、必要以上に痛めつけてしまうことが多くなった。

そのため私に戦いを挑む人なんて少なくなっていった。

そんなある日、授業でグループを組むことになった。

モブクン

それでは、3人1組でグループを組んでください。

モブクン

ねぇ組もー!

モブクン

お、いいぜ!

周りの人達はどんどんグループを作る。

私はそれを横目にどうしようかと窓の外を見ていた。

そこでだった。

あの二人に会ったのは。

.

ねぇ、もしかして組む人って居ない?

ジル

…そうだな。

.

だったら俺らと組まない?
あと一人足りないからさ。

ジル

……

ジル

こちらとしても断る理由がないし、良いぞ。

.

よし!ありがとう!

ジル

それはこちらのセリフだ。

.

あ、自己紹介した方がいい?

ジル

まあ出来れば、こちらもするし。

マックス

俺はマックス・ランド!

.

……

マックス

この無口で表情筋あるのか心配になるやつはレイン・エイムズ。

ジル

めっちゃ貶してないか?

マックス

気の所為気の所為(*´˘`*)

レイン

気の所為じゃねぇだろ。

ジル

私はジル・シャーマン。

ジル

今回限りだと思うが、よろしく頼む。

マックス

今回限りでは無いと思うよ?

ジル

マックス

俺達って何故か近寄ってくる人少なくて3人1組とかの時困ってるんだよね。

ジル

はぁ…

マックス

それでシャーマンさんも組む人い無さそうだし、多分これからもお互いお世話になるかなって。

ジル

…確かに?

レイン

気づけ遠回しにボッチと言われてるぞ。

ジル

まじかコイツ言ってる事ヤバいな。

マックス

そうか?

ジル

もしかしてコイツ無自覚?

レイン

あぁ。

ジル

えぇ…

だがマックスの言うとうり、それから何度も組む事になった。

次第に仲は良くなったりする。

だがこの頃の自分は死体が撮れなかったり、

マックス達と出会った後も放課後に嫌がらせをされていたりと、

だんだんストレスが溜まっていった。

主 るい

(。・ω・)ノ゙ オカエリ♪

主 るい

投稿遅れてすみません!

主 るい

最近睡眠不足がすごくて…

主 るい

6時とかに仮眠をとってると投稿までに時間がなかなか足りないんですよね…

主 るい

その前に書き溜めした方がいいとはわかってるんですが……

主 るい

とにかくほんとにすみません(;_;)

主 るい

ここまでタップお疲れ様でした!(ˆ꜆ .  ̫ . )꜆🍵

主 るい

また次回!ばいちゃー!(*´︶`*)ノ

カメラの中に居る君は綺麗だ。

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