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コメント
1件
みぅ🤍🥀だよ〜 読んだよ、第1話🌙 ツータイムくんの孤独がひしひしと伝わってきて、夜の森で怪我して一人でいるシーン、すごく胸が締め付けられた…。そこに現れたアズールの優しさが、童話みたいに綺麗で。手を差し伸べるシーン、ドキドキしたよ。「君の手は暖かい」って言葉、重かった…。 タイミーって呼び合うの、尊すぎて読んでてにやけた(笑) 次回も楽しみにしてるね〜!
Capra
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#見捨てられた
ありきたりな雑炊
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作者
作者
作者
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では、本編へー
ざくり、ざくり、
土を踏む音が聞こえる
ツータイム
僕はツータイム。Spawn Cultに所属してるよ。
アマラ様に頼まれて、木を切り倒しに向かってるところなんだ。
ツータイム
そう思いながら、僕は斧を強く握った。木はとても硬くあまりよく切れない。
ツータイム
手をよく見ると木で切れたのか、血が滲んでいた。
僕には手伝ってくれる人なんていなかった。
友達なんていなかったから
数時間後
ツータイム
僕の体力じゃ、木を切り倒すには二時間かかった。 見渡すと、辺りはもう暗く、星が輝いていた。
ツータイム
すると、ザクリザクリと足音がした
ツータイム
こんな時間にはおかしい。みんな寝てるはずだ。
僕は少し、怖くなった。
こんな時間に人がいるはずがない。 熊なのか、殺人鬼なのか。
僕は脚を、木の根っこに引っ掛けて転んでしまった
ツータイム
脚に血が滲む
ツータイム
でもその正体は、熊でも殺人鬼でもなかった。
アズール
僕は思わず驚愕した
綺麗な茶色の髪に、大きな魔女の帽子、紫の花が飾られてて、白い肌。
ツータイム
僕はそう思ってしまった。
一目惚れだったのかもしれない。
アズール
ツータイム
アズール
アズール
ツータイム
アズール
彼は、僕の名前を褒めてくれた。
ツータイム
ツータイム
僕の胸は、キュッと締め付けられるような音がした
アズール
ツータイム
アズール
友達....
どれほど嬉しい気持ちだったのだろうか。
好きなものを全てもらったような、全てが成功したような、そんな感覚だった。
彼は、僕の傷だらけの手を温かく、でも力強く握って
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
ツータイム
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
気づけば僕の顔は真っ赤で、完全に堕ちている顔だった。
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
アズール目線
アズール
転んでしまった君を見て初対面でそう思った。
大丈夫?なんて、まるでなにもないみたいな返し方をしたけれど、俺の心臓はすごく早い。
一目惚れだった
透き通った黒い髪、綺麗な指、見上げる顔
アズール
アズール
俺は自分の気持ちを抑え込むように、ツータイムの手を握った。
アズール
ゆたんぽみたいに暖かくて、ほっこりする体温。
アズール
自分の考えてることに、少しびっくりした。
アズール
ツータイム
アズール
俺はそう言って、決まりが悪くなったように自分の家の方向を見る
アズール
ツータイム
アズール
ツータイム
なんて欲深いんだろうか。
2人は自分の気持ちを心の奥にしまった。
作者
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