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伏黒 。
五条 。
伏黒 。
止まらない溺愛と 止まって欲しい理性が交わり、 伏黒の頭は回っていなかった。
伏黒 。
五条 。
‘’虎杖が隣にいる” ‘’こんな声を聞かれたくない” と自分と葛藤しながら 五条からの愛を受けていた伏黒。
声を我慢するために、自分の指を 噛んでいた 。
五条 。
五条 。
伏黒の頭を撫でながら 、 優しい声色で話しかける五条。
伏黒 。
五条 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
怒りが湧きながらも、 心配がなくなり、 安堵していたが、 急に彼は悪戯な笑顔を見せた。
五条 。
五条 。
伏黒 。
五条 。
伏黒 。
伏黒 。
五条 。
五条 。
ドロドロに溶かされながらも、 彼のものを受け入れようと、 言葉を口にし、
伏黒 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
彼が ‘’めぐ” と呼ぶのは 、 付き合ってから さらに愛がこもった 呼び方だからと 、 彼がつけた愛称だからだ 。
いつもよりさらに優しい声で 呼ばれながら 、 頬を撫でられ さらに伏黒の意識は おかしくなってしまう寸前だった
五条 。
五条 。
分かったように動く口も あそこも全て伏黒の良い所を 知り尽くしてしまって いるようだった。
伏黒 。
伏黒 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
伏黒 。
五条 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
伏黒の意識はここで 限界を迎えてしまっていた。
伏黒 。
朝 、 目を覚ますと身体が 強ばっており、 原因の男が 横で眠っているのが見えた。
伏黒 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
五条 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
伏黒 。
まだこれは 2人の ラブラブストーリーの 幕開けに過ぎなかった。
ーENDー