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⚠bL要素有り 死ネタ有り 曲要素少なめ&改変要素有り
そのときは突然来た
ci
shp
shp
ci
shp
ci
ci
shp
ci
shp
ci
ci
shp
なんとなく心が痛かった
ci
shp
ci
ci
shp
そうやって儚く笑うちーのをみると苦しくてたまらなかった
ci
ci
shp
ci
shp
ci
shp
ci
shp
shp
ci
shp
ci
shp
shp
ci
shp
ci
shp
ci
shp
ci
ci
shp
ci
ci
shp
shp
ci
shp
ci
shp
ci
ci
ci
付き合ってください、!
shp
ci
こんなこともあったなとぼんやり思い出す
ちーのは今俺の隣にいない
俺だけが生きている
あの日ちーのは俺を置いていった
ci
shp
あのときのことは未だに鮮明に覚えている
そういって月の光を反射させるものを自分に刺したんだ
ci
shp
何度も何度も
深く奥に刺さるように
shp
shp
ci
shp
ci
儚いけど強い確かな意思を示すように笑って言った
ここから先はあまり覚えていない
気づいたら夜が明けていて
なぜか自分の周りには警察が居て
ちーのが居なくなってから初めての夏
俺はぼんやり生きていた
でも決めていた
俺は今日ちーのに会いに行く
shp
shp
俺はちーのに想いを告げられて自分がちーのに抱いている感情がなにかを理解した
それを伝えておけばよかったかな
なんて思う
初夏の空気は湿っていて肌にまとわりつく
そんな空気を切るようにカラッとした乾いた風が吹く
風に催促されるようにして俺はとんだ
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